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2025.09.22
ユーグレナ社が大阪・関西万博「Global Startup EXPO2025」に参加しました
大阪・関西万博「Global Startup EXPO2025」にて、藻油による未来のエネルギーを紹介、AIと起業家精神による気候変動対策を議論
ユーグレナ社は、2025年9月17日(水)・18日(木)の2日間、大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)敷地内のEXPOメッセ「WASSE」にて開催された「Global Startup EXPO 2025」において、ブース出展及びパネルディスカッションで参加したことをお知らせします。
本イベントは、世界各国のスタートアップが集い、未来社会の構築に向けた技術・アイデアを発信する国際的な展示会で、ユーグレナ社は、微細藻類から抽出される藻油の可能性と、微細藻類の社会実装に向けた取り組みを来場者に広く発信しました。また、「スタートアップ育成5か年計画」の策定に携わられていた自民党議員の皆様に、代表取締役社長の出雲より事業説明を行いました。

また、同イベント内で開催されたパネルディスカッション「気候変動対策のためのAIと起業家精神の応用」には、代表・出雲が登壇。起業家精神、AI技術、ディープテックの融合による気候変動対策の可能性について、他の登壇者の皆様とともに、グローバルな視点も含めた活発な議論を交わしました。
本万博における展示をはじめとして、世界的にも藻類が持つ可能性に注目が集まっております。ユーグレナ社は今後も、微細藻類の力を活かした技術革新と社会実装を通じて、地球規模の課題解決に貢献してまいります。 -
2025.09.12
公式ファンコミュニティ「ユーグレナ・エアポート」限定企画
ユーグレナ石垣島ツアー2026 開催決定のお知らせ
2026年2月20日(金)~2月23日(日)の期間、ユーグレナ社公式ファンコミュニティ「ユーグレナ・エアポート」限定企画として、ユーグレナ石垣島ツアー2026の開催が決定いたしました。
2025年3月に実施した第1回ユーグレナ石垣島ツアーでは、参加者の皆さまから大変ご好評をいただきました。これを受け、今回第2回目の開催が決定し、前回よりさらに充実した内容で企画を進めております。
本ツアーでは、ユーグレナの原点ともいえる石垣島を舞台に、以下のような体験をご用意しています。
・原料生産工場「八重山殖産株式会社」の特別工場見学
・石垣島グルメとユーグレナのコラボによる食体験
・美しい海を守る「ビーチクリーン体験」
・ツアーバスへのバイオ燃料「サステオ」搭載(参加者様からご賛同が得られた場合に実施。協賛金500円/人予定)
ユーグレナ・石垣島・サステナブルを五感で感じていただける、特別な4日間となる予定です。
ご興味のある方は、ぜひ「ユーグレナ・エアポート」内のユーグレナ石垣島ツアー2026紹介ページをご覧のうえ、ご応募ください。

また、9月17日(水)12時~オンラインで事前説明会を実施予定です。そちらも詳細は「ユーグレナ・エアポート」内からご確認の上、ぜひご参加くださいませ。

ユーグレナ石垣島ツアー2026紹介ページはこちら:https://euglena.commmune.com/view/post/0/1988969 ※応募締切:2025年9月30日(火)23:59★ご応募にはユーグレナ・エアポートへの会員登録またはログインが必要です。
会員登録はこちら:https://euglena.commmune.com/view/signup/email/3f1ofgAbt?groupIds=27330
ログインはこちら:https://euglena.commmune.com/view/signin?code=3f1ofgAbt -
2025.09.09
大阪万博 Global Startup EXPO 2025に出展
ユーグレナ社は、大阪万博にて9/17(水)-18(木)の二日間開催される、先端のディープテックスタートアップが集まり、世界の課題解決に挑む「Global Starup EXPO 2025」に出展いたします。
また、18日(木)にはパネルセッションに代表出雲が登場いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
Global Startup EXPO 2025 | GSE 2025 -
2025.09.09
【論文掲載】
Springer Nature系の国際学術雑誌「Discover Applied Sciences」にて、武蔵野大学とユーグレナ社の共同研究による、カラハリスイカ果汁のPM2.5を含む都市エアロゾル誘発性急性肺傷害の予防効果に関する論文が掲載されました
2025年8月27日、Springer Nature系の国際学術雑誌「Discover Applied Sciences」にて、武蔵野大学とユーグレナ社の共同研究の成果として、カラハリスイカ果汁(WWMJ)によるPM2.5などの都市型エアロゾル粒子が引き起こす急性肺傷害の予防効果を報告した論文が掲載されました。
本研究では、マウスモデルおよび培養細胞を用いて、WWMJの摂取が肺における炎症反応ならびに活性酸素種(ROS)の産生を有意に抑制することを確認しました。
特に、WWMJに含まれる抗酸化物質であるシトルリンおよびピノレジノールが、ROSの過剰産生を抑える主要な成分である可能性が示されました。
これらの結果から、WWMJは抗酸化作用を通じて大気汚染による急性肺傷害を予防する機能性食品素材としての可能性が示唆されました。
今後もユーグレナ社は、カラハリスイカの機能性解明と応用に向けた研究を推進してまいります。
論文はこちら(英文)
過去関連リリース -
2025.08.26
TICAD9 公式サイドイベントにて出雲登壇
2025年8月22日、横浜で開催されたTICAD9 公式サイドイベント「未来をともに育む:グローバルなパートナーシップを通じた学校給食推進における日本の役割」において、代表の出雲充がパネルディスカッションに登壇し、バングラデシュにおけるGENKIプログラムの紹介と、その学びから得られるアフリカでの開発支援への示唆について語り、他の登壇者の方々と議論を深めました。ユーグレナ社は、今後も、持続可能で公正な社会の実現に向けて、ソーシャルビジネスの推進に取り組んでまいります。

