Board Member Interview

Board Member Interviews

私たちが目指すのは、
自分たちの幸せが
誰かの幸せと共存し続ける社会

Mitsuru Izumo
President

自分たちの幸せが誰かの幸せと
共存し続ける方法こそが、
ユーグレナ社が目指すSustainability Firstな社会

私は、大学一年の時に目の当たりにしたバングラデシュの栄養問題を解決したいという思いで起業し、そして資源の少ない日本から新エネルギーを生み出し、人と地球を健康にするために今日まで全力投球してきました。
東証一部に上場させていただいた2014年から、バングラデシュの子どもたちに栄養豊富なユーグレナクッキーの配布を開始し、2021年には配布数1,200万食を超えました。また、10年以上の試行錯誤を繰り返し、「不可能だ」と言われていたバイオ燃料サステオでの初フライトも実現させました。

今日、私たちは社会環境が変化するスピードと複雑さが増し、想定外の出来事が次々と起こる将来予測が困難な時代を生きています。
この時代に、人と地球を健康にするために何が必要かを考えた時、「Sustainability First」にたどり着きました。

社会課題に取り組むときに、特定の問題だけが解決し、一部の誰かだけが幸せになるのは、サステナビリティとは言いません。それは単なる金融資本主義です。しかし、戦後から現代まで続いた資本主義社会の世界は2025年には終わりを迎えます。
なぜなら日本において、社会課題への関心が高いとされるミレニアル世代とZ世代が、労働人口の半分を占めるようになるからです。
欧米では既に彼らがマジョリティとなっており、何事においても彼らの意思が最重要ターゲットとなっています。
「自分たちの幸せが誰かの幸せと共存し続ける方法」こそが、ユーグレナ社が考えるサステナビリティであり、私たちが目指すゴールです。私たちはゴールに向かって、相棒である微細藻類ユーグレナ、そしてパートナー含めた仲間それぞれのプロフェッショナリティを活かし、さまざまな方法で、着実に歩みを進め、Sustainability Firstな社会を実現します。

Board Member Interviews

This website uses cookies to acquire and use access data for the purpose of improving the experience on the site.
When using this site, please agree to the use of cookies.
Please see the "Privacy Policy" for information on site cookies.

agree