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Euglena newsNews

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2026.04.28

2026年3月26日〜29日に開催された
日本薬学会第146年会での武蔵野大学との共同発表2演題が
優秀発表賞を受賞しました

2026年3月26日〜29日に開催された日本薬学会第146年会にて、武蔵野大学と「①PM2.5が誘発する神経炎症に対するエルゴチオネインの予防効果」「②大気汚染による皮膚線維化の評価系確立と抗酸化剤の有効性解析」について共同発表しました。
これらの研究では、①エルゴチオネインが抗酸化作用を介して、PM2.5依存的な神経炎症の進行を予防する可能性や、②PM2.5が皮膚の線維化に関わることを見出し、その線維化の原因のひとつである活性酸素種の過剰産生が、抗酸化剤の前処理で抑制されることを報告しました。なお、これらの2演題は優秀発表賞を受賞しました。

当社では、今後も環境ストレスに起因する健康課題に対する新たなアプローチの確立を含め、これらの知見を基盤とした健康・医療分野への応用可能性の検討を目指し、研究開発に取り組んでまいります。

日本薬学会第146年会:https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/pharm146

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