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2026.03.25
ユーグレナ 上席執行役員 新田直が日伊国際サーキュラーエコノミーイベントに登壇
2026年3月26日(木)にイタリア大使館(東京)で開催される国際イベント「Circular Economy for More Sustainable and Resilient Supply Chains」に、株式会社ユーグレナ 上席執行役員 エネルギーカンパニー長 兼 経営戦略共同担当 兼 バングラデシュ事業担当の新田直が登壇します。
本イベントは、資源効率とサーキュラーエコノミーを通じた持続可能で強靭なサプライチェーンの構築をテーマに、日伊両国の政府機関、研究機関、企業が参加する国際対話イベントです。エネルギートランジション、循環型バイオエコノミー、バイオ燃料に関する最新の政策・技術・産業動向が議論されます。
新田は、Session 2「Circular Bioeconomy for energy transition and sustainable production」において、「Scaling Biofuels in Malaysia: Eni & Petronas with Euglena, and Algae Oil R&D for Future Feedstock(マレーシアにおけるバイオ燃料のスケールアップ:EniおよびPETRONASとユーグレナの3社による取り組み、ならびに将来の原料確保に向けた藻類油の研究開発)」をテーマに講演します。 -
2026.03.23
「微細藻類ユーグレナおよびその貯蔵多糖パラミロンのNeuro-immune resonanceへの影響」について学会発表
2026年3月9日~12日に開催された日本農芸化学会2026年度大会にて、「微細藻類ユーグレナおよびその貯蔵多糖パラミロンのNeuro-immune resonanceへの影響」について、東京科学大学 安達貴弘准教授と共同で発表しました。
本研究では、IgA欠損マウスを用いた評価により、ユーグレナ摂取により各免疫細胞数が増加するとともに、不安様行動が改善することを確認し、神経系と免疫系の双方に作用する可能性を報告しました。
当社では、ユーグレナの潜在的な生理機能のさらなる解明と、ユーグレナおよび含有成分の健康食品・医療分野等での応用可能性拡大を目指し、研究開発を進めてまいります。
日本農芸化学会2026年度大会:https://www.jsbba.or.jp/2026/ -
2026.03.16
ノーベル平和賞受賞者 ムハマド・ユヌス博士来日記念講演 および 特別優待枠のお知らせ
2026年3月26日(木)、国連大学にて「ムハマド・ユヌス博士来日記念講演 YUNUS GLOBAL FORUM 2026 TOKYO」が開催される運びとなりました。
本フォーラムは、ノーベル平和賞受賞者でありグラミン銀行創設者のユヌス博士をお迎えし、基調講演をいただくほか、ユーグレナ社出雲もスピーカーとして登壇させていただきます。
この度、本イベントにつきまして主催者様より特別な優待枠を付与いただきました。お申し込みフォームの「紹介者欄」に 「 ユーグレナ」 とご記載いただくことで、Main Forumの参加費(通常5,500円)が、特別優待価格の 4,000円 となります。
■ イベント概要
【日時】2026年3月26日(木)13:00 – 17:00(Main Forum)
【場所】国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
【詳細・お申し込み】https://2026yunus.hp.peraichi.com/
ぜひ上記のURLより詳細をご確認の上、本優待をご活用いただけますと幸いです。 -
2026.02.03
新潟県で開催の「AGRI EXPO」出展のお知らせ
2026年2月25日(水) – 27日(金)に新潟県で開催される「AGRI EXPO新潟」に、アグリカンパニーが出展いたします。
農業の課題解決と発展促進を目的とし本年から開催されるイベントで、当社ブースでは、土づくりに熱心な生産者様に向け、昨年発表したユーグレナ入りペレット肥料、ユーグレナ入り有機培養土など、土壌改良効果の高い製品を紹介させていただきます。ぜひお越しください。
■実施概要
・開催期間:2026年2月25日(水)-27日(金)
・営業時間:10:00-17:00 ※最終日のみ16:00
・開催場所:朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター
・ブース位置:【3-6】 -
2026.01.16
CRISPR-Cas3技術を利用したテスト生産に向け、C4U社とライセンス契約を締結
ユーグレナ社は、独自のゲノム編集技術「CRISPR-Cas3」を社会実装するC4U株式会社と、同技術に関する特許の非独占的ライセンス契約を締結しました。両社は2023年より共同研究を進め、2025年4月にはCRISPR-Cas3を用いたユーグレナの品種改良に成功。本契約により、遺伝子編集したユーグレナ株の食品等への応用に向けたテスト生産を開始します。
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