ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

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  • 2018.10.04 ユーグレナグループのクロレラサプライが、島根県の企業立地促進条例に基づく立地計画の認定を受けました

    ユーグレナグループのクロレラサプライ(本社:島根県出雲市)は、10月4日、島根県の企業立地促進条例に基づく立地計画の認定を受けたことをお知らせします。
    島根県の企業立地促進条例は、島根県の産業の高度化と雇用の増大を目的とした条例で、認定企業に対して県と市が協力して資金助成と人材確保面での支援を行うものです。

     

    株式会社クロレラサプライは、今回認定された立地計画に基づき、市場が拡大しているミドリムシを活用したサプリメントの製造工場として、工場の改修と生産設備の増設を行っていきます。

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  • 2018.10.02 信州大学、千代田化工建設との植物性油脂の接触分解に関する共同研究結果が、科学誌「Journal of Chemical Engineering of Japan」に掲載されました

    信州大学、千代田化工建設との飽和度の異なる植物性油脂を混合して接触分解した際の混合効果に関する共同研究結果が、9月20日に科学誌「Journal of Chemical Engineering of Japan」オンライン版にて公開されました。
    当社からは、取締役の鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.09.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.20「ミドリムシを飼料にして比内地鶏を育成せよ。」を公開しました

    ミドリムシやクロレラ入りの飼料の開発と、その飼料を食べて育った比内地鶏「み鷄(みどり)」の育成について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.20「ミドリムシを飼料にして比内地鶏を育成せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.09.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年8月の活動報告は、バングラデシュで食育・衛生セミナーに取り組む学校の紹介や、ダッカに住み、学校の放課後に病気のお父さんの面倒を見たり、お母さんの内職を手伝ったりしているタスヌバちゃんの家族を紹介しています。

    ぜひご覧ください。
    2018年8月活動報告

  • 2018.09.13 信州大学とのリグノセルロース系バイオマスの加溶媒分解・接触分解に関する共同研究結果が、科学誌「Journal of the Japan Petroleum Institute」に掲載されました

    信州大学とのリグノセルロース系バイオマスの加溶媒分解・接触分解に関する共同研究結果が、9月1日に科学誌「Journal of the Japan Petroleum Institute」オンライン版にて公開されました。
    当社からは、取締役CTOの鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.09.10 当社が参画しているコンソーシアムから共同提案した研究が、科学技術振興機構の研究成果展開事業「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」に採択されました

    当社が参画している機能性バイオ共創コンソーシアムから共同提案した研究「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」が、国立研究開発法人科学技術振興機構が行う「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」の共創プラットフォーム育成型平成30年度新規研究領域・共創コンソーシアムに採択されました。

     

    本研究では、コンソーシアムに参画している大学・企業と共同で藻類3,000株のライブラリーから選抜した微細藻類を原料とした有用物質生産とバイオ燃料生産を実現し、それらを統合したバイオリファイナリー・プロセスを創出することにより、バイオ燃料の製造コストを削減し、バイオ燃料の早期実用化を図ります。

    科学技術振興機構による発表はこちら

  • 2018.08.30 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年7月の活動報告は、バングラデシュでのGENKIプログラムの実施地域拡大についてや、新たにプログラムの対象校になった国際的なNGO「 ハンガー・フリー・ワールド」が運営するシュニケトン校の紹介についてです。
    また、小学校の放課後にお母さんのピアス作りの仕事を手伝うファティマちゃんについてもご紹介しています。

    ぜひご覧ください。
    2018年7月活動報告

  • 2018.08.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.19「ミドリムシのカフェを石垣島で開店せよ。」を公開しました

    ミドリムシ商品の情報発信を行うアンテナショップ兼カフェ「ユーグレナ・ガーデン」立ち上げの挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.19「ミドリムシのカフェを石垣島で開店せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.08.27 商品回収に関するお知らせ(B.C.A.D.シルキーエマルジョンクリーム)

    詳細はこちら

  • 2018.08.16 硫黄化合物の代謝に関する論文が学術雑誌「Applied Microbiology and Biotechnology」に掲載されました

    微生物における硫黄化合物(L-システイン関連)の代謝に関する論文が、7月26日発行の学術雑誌「Applied Microbiology and Biotechnology」に掲載されました。当社研究開発担当取締役CTOの鈴木らが著者に加わっています。
    当社では微生物における硫黄代謝に関する研究を進めており、その知見をサルファーインデックスサービスに反映していく予定です。

    論文はこちら

  • 2018.08.03 休業のお知らせ(8月9日)

    8月9日(木)は当社創立記念日のため休業とさせていただきます。
    ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2018.08.01 東京大学と共同提案した研究が、NEDOの「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発/スマートセル関連技術の社会実装推進に向けて解決すべき新規課題の検討」に採択されました

    当社と東京大学が共同提案した研究「高性能ラマン・フローサイトメトリーを用いた無標識代謝解析によるスマートセル選抜技術の研究開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」事業における公募「スマートセル関連技術の社会実装推進に向けて解決すべき新規課題の検討」に採択されました。
    本研究は、東京大学の特許技術を元にした装置「高性能ラマンフローサイトメーター」の性能実証評価、およびその改良を目的としており、特殊なラマン分光法を利用することにより、細胞の内容物を無染色で、1細胞ずつ、高速で確認可能とするものです。
    NEDOによる発表はこちら

  • 2018.07.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.18「ミドリムシの認知度を上げる新商品を共同開発せよ。」を公開しました

    ミドリムシの認知度を上げるために、ミドリムシ入りラーメンの開発に取り組んだ『ユーグレナプロジェクト』vol.18「ミドリムシの認知度を上げる新商品を共同開発せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.07.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年6月の活動報告は、ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス氏が主催し、ソーシャルビジネスに関心の深い企業、NGO、国際機関、大学などが集まった第8回ソーシャルビジネスデーの様子などです。
    ぜひご覧ください。
    2018年6月活動報告

  • 2018.07.27 微細藻類ユーグレナの特有成分・パラミロンの機能性に関する論文が、書籍「βグルカンの基礎研究と応用・利用の動向」に掲載されました

    シーエムシー出版の書籍「βグルカンの基礎研究と応用・利用の動向」に、微細藻類ユーグレナの特有成分・パラミロンの生体への有効性に関する論文が掲載されました。

    本書では、パラミロンで確認されている抗腫瘍活性、肝臓保護、排便促進、コレステロール値の低減、免疫応答への関与などの生理学的効果について概説しています。

    なお当社から取締役CTOの鈴木含む2名が著者に加わっています。

    書籍の詳細はこちら

  • 2018.07.04 大阪府立大学とのパラミロンフィルムによる創傷治療促進に関する共同研究結果が学術雑誌「in vivo」オンライン版に掲載されました

    公立大学法人大阪府立大学とのパラミロンフィルムによる創傷治癒促進に関する共同研究結果が、2018年7月1日に学術雑誌「in vivo」オンライン版(アメリカ)に掲載されました。
    炎症反応に関わるサイトカインが体内で過剰になると、傷口の治りが遅れることが知られますが、パラミロンフィルムを傷口に被せて治療したときサイトカインの産生量が抑えられることから、免疫応答を適切に保つことで傷口の治りが早まることが示唆されました。なお、本実験では、株式会社KRI(本社:京都府京都市、代表取締役:田畑健)の協力のもと作成されたパラミロン由来のフィルムを使用しました。
    今後も当社では、微細藻類ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を行っていきます。

    論文はこちら

  • 2018.06.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年5月の活動報告はバングラデシュの子どもたちを対象に当社スタッフがお話をさせていただいた「思春期の食事と健康」セミナーの様子などについてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年5月活動報告

  • 2018.06.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.17 「ミドリムシで石垣島の地域活性化に貢献せよ。」を公開しました

    ミドリムシの生産地「石垣島」にある、「石垣港離島ターミナル」のネーミングライツ取得と地域貢献の挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.17「ミドリムシで石垣島の 地域活性化に貢献せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.06.18 当社は経済産業省が新たに推進する スタートアップ育成支援プログラムの「J-Startup企業」に選定されました

    当社は経済産業省が新たに推進するスタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」の「特待生(J-Startup企業)」に選定されました。
    当社は今後ともさらなる事業発展に励んでまいります。

    スタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」についてはこちら

  • 2018.06.08 香港でユーグレナ入り化粧品『one』シリーズの販売を開始しました

    ユーグレナ入り化粧品one(ワン)シリーズを、6月8日(金)より「@cosme store」の香港1号店にて販売を開始しました。香港での当社商品の販売は初、『one(ワン)』シリーズの海外での販売は3か国目となります。

  • 2018.06.04 資源エネルギー庁が募集する平成30年度「微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金」に、当社のバイオ燃料事業が採択されました

    経済産業省 資源エネルギー庁が募集する平成30年度「微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金」に、当社のバイオ燃料事業が採択されました。本実証事業は平成28年度より開始しており、微細藻類由来の国産バイオ燃料の生産技術の確立を図り、安定的なエネルギー需給構造の構築を図ることを目的としています。
    資源エネルギー庁による発表はこちら 

  • 2018.05.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.16 「ゆーぐりん保育園をオフィスに併設せよ。」を公開しました

    ユーグレナグループ初となる企業内保育園導入の挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.16「ゆーぐりん保育園をオフィスに併設せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.05.29 第18回抗加齢医学会総会にて「高齢化社会における健康寿命と低栄養問題を考えるシンポジウム」を開催しました

    5月26日(土)に行われた第18回抗加齢医学会総会にて「高齢化社会における健康寿命と低栄養問題を考えるシンポジウム」を開催しました。
    シンポジウムでは、 幅広い栄養素を含んでいる微細藻類ユーグレナが中高年層の低栄養問題をサポートできる可能性について、栄養学の専門家である大阪府立大学名誉教授中野長久先生とアンチエイジング医療における第一人者の満尾クリニック院長満尾正先生にご講演をいただきました。
    今後も当社では、ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発及び情報発信を行って参ります。

  • 2018.05.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年4月の活動報告は2018年9月までのユーグレナクッキーの配布目標などについてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年4月活動報告

  • 2018.04.27 『ユーグレナプロジェクト』のvol.15 「仲間がより働きやすいオフィスを追求せよ。」を公開しました

    仲間の多様性や、ライフステージの変化を支えるオフィスデザインづくりの挑戦を記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.15「仲間がより働きやすいオフィスを追求せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

     

  • 2018.04.24 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    3月の活動報告は2017年度の活動の「まとめ」です。
    ぜひご覧ください。

    2018年3月活動報告

  • 2018.04.11 平成30年度知財功労賞「経済産業大臣表彰」を受賞しました

    平成30年度「功労賞」にて、当社が産権制度活用優良企業(活用ベンチャー)として、「経済産業大臣表彰」を受賞しました。
    なお、当社は、ミドリムシの培養技術においてノウハウによる秘匿化と特許出願を使い分ける戦略、グローバル展開を意識した海外における特許網の構築、および産学連携など共同研究への積極な姿勢を評価いただきました。
    詳細はこちら

  • 2018.04.04 緑豆プロジェクトがアジア開発銀行のWEB「Development Asia」にケーススタディとして掲載されました

    バングラデシュで農家の所得向上や生活改善を目指して取り組んでいる「緑豆プロジェクト」は、2010年に独立行政法人国際協力機構(JICA)の協力準備調査(BOPビジネス連携促進)を通じて事業開発の準備調査を実施し、その後事業として展開しました。
    今回、「緑豆プロジェクト」が事業を拡大している優良事例として、アジア開発銀行のウェブサイト「Development Asia」にケーススタディとして掲載されました。

     

    詳細はこちら(英文)

  • 2018.04.03 タイ王国でユーグレナ入り化粧品『oneオールインワンクリーム』の販売を開始しました

    3月31日よりタイ王国(以下、タイ)で、ユーグレナ入りのスキンケアクリーム『one オールインワンクリーム』の販売を開始しました。タイでの当社製品の販売は初、海外での『one(ワン)』の販売は台湾に次いで2番目となります。
    主にタイ専用の『one』公式ページを通じてオンライン販売を行い、FacebookなどのSNSやインフルエンサーによる口コミを活用して、タイの女性をターゲットに『one』の魅力を伝えてまいります。また、実店舗ではバンコク市内のマツモトキヨシ(21店舗)などで販売する予定です。
    タイ専用の『one』公式ページはこちら ※タイ語

  • 2018.03.30 信州大学とのユーグレナの油脂精製に関する共同研究結果が科学誌「Biomass and Bioenergy」に掲載されました

    信州大学とのユーグレナの油脂精製に関する共同研究結果が、3月13日に科学誌「Biomass and Bioenergy」オンライン版にて公開されました。
    当社から研究開発担当取締役の鈴木含めて2名が著者に加わっています。

    論文はこちら