ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

News

  • 2021.11.22 大阪営業所移転のお知らせ(2021年11月24日より)

    大阪営業所は、働き方の変化にも対応し、2021年11月24日よりシェアオフィスに移転いたします。
    お問い合わせについては、今後、当社営業担当者へ直接御連絡もしくは以下のURLよりて承ります。

    https://www.euglena.jp/contact/b05/

  • 2021.11.17 麹生産プロセスに微細藻類ユーグレナを加えることで、抗酸化成分エルゴチオネインなどの有用成分含有率が高度化する可能性が示唆されました

    株式会社咲吉との共同研究において、麹生産プロセスに微細藻類ユーグレナを加えることで、抗酸化成分エルゴチオネインなどの有用成分含有率が高度化する可能性が示唆されましたことをお知らせします。
    通常、米麹100gあたりのエルゴチオネインの含有量は0.01~数mgであるのに対し、最大112.8mgエルゴチオネインを含有した米麹ができることが示されました。なお、本研究成果は、2021年11月17日に開催した「第2回エルゴチオネイン・セレノネイン研究会」にて発表しました。

  • 2021.11.17 「第2回 エルゴチオネイン・セレノネイン研究会」を開催しました

    エルゴチオネイン・セレノネインについて、国内の産学官の関係者が一同に会し、連携を図り、また消費者の認知・理解を普及する試みの一環として2020年10月に発足した「エルゴチオネイン・セレノネイン研究会」の第2回(オンライン)を開催しました。

  • 2021.11.15 石垣島「ユーグレナモール」の看板が新しくなりました

    ユーグレナ社の「みーふぁいゆープロジェクト」の一環で、石垣島の日本最南端のアーケード商店街「ユーグレナモール」の看板デザインが新しくなりました。テーマは「緑が育む島の未来」で、一般投票にて決定した4デザインです。
    石垣島にお越しの際は、ぜひ「ユーグレナモール」にお立ち寄りください。

    ※ユーグレナグループは、石垣島および八重山地域の地域振興に資することをミッションとし、スポーツや教育支援等を行う「みーふぁいゆー(ありがとう)プロジェクト」を推進しています。
    「みーふぁいゆープロジェクト」の詳細はこちら

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  • 2021.11.09 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2021年9月の活動報告は、1年半ぶりの開校を喜ぶ子どもたちと新たな地域でのユーグレナクッキー配布開始についてです。

    2021年9月活動報告はこちら
    GENKIプログラムはこちら

  • 2021.11.08 「受験直前!栄養管理セミナー」を開催

    東京大学医学部にお子さま4人を現役合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子氏を招き、オンラインイベント「受験直前!栄養管理セミナー」を、2021年11月26日(金)20時より開催します。佐藤ママ秘伝の追い込み勉強テクニックや集中力アップオリジナルレシピのほか、『からだにユーグレナ』やレシピについても紹介します。

    詳細はこちら

  • 2021.11.01 『ユーグレナ・マイヘルス』にて「ニンジンの摂取頻度とBMI」の項目を追加

    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』の検査結果ページにて、項目「ニンジンの摂取頻度とBMI」の新規追加を実施しました。先日、ジーンクエストと新潟大学医学部との共同研究により、野菜の中でも特にニンジンを食べる頻度が高いほど、BMI(体格指数)が低くなる傾向のある遺伝子型が見出されました。今回はこの研究成果論文を基に、ニンジンの摂取頻度がBMIに関係する遺伝子型についての項目を追加しました。健康を維持するため、食習慣を見直すきっかけにもおすすめです。すでに検査を実施済みのユーザーは、検査結果をマイページからご覧いただけます。
    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』はこちら

  • 2021.11.01 スポーツ飲料「SPURT(スパート)」ゼリー飲料がリニューアル、アレルゲンを含む原料を減らします。

    ユーグレナのスポーツ飲料ブランド「SPURT(スパート)」では、一人でも多くのお客様が食物アレルギーを気にせず召し上がっていただけるよう、現行ゼリー飲料のアレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となる物質)を含む原料を減らした商品リニューアルを実施します。公式通販サイト「ユーグレナ・オンライン」では、11月1日より販売開始。店頭では、現行商品と順次切り替えての発売となります。

    現行のゼリー飲料には、アレルゲンであるゼラチン・乳・大豆が含まれていましたが、今回のリニューアルでは原料の代替により乳と大豆を含まない処方とし、アレルゲンの低減を行いました(ゼラチンのみアレルギー物質)。なお、基本的な成分には大きな変更はございません。
    公式通販サイト「ユーグレナ・オンライン」はこちら

    アレルギー表示
    スパートゼリー飲料(リニューアル品)3

  • 2021.10.26 【お詫び】ユーグレナ・オンラインでのメール誤配信のお詫びと対応について

    2021年10月26日18時に、公式通販サイト「ユーグレナ・オンライン」にて、メールの誤配信がございました。ご不快な内容になってしまいましたことを深くお詫び申し上げます。当件の詳細につきまして、以下ページをご覧ください。

    詳細はこちら

  • 2021.10.22 「SPURT(スパート)」が提唱する「サステナブルアスリート」に日本代表として国際大会出場の実績もあるアスリート4選手が新たに参画

    ユーグレナのスポーツ飲料ブランド「SPURT(スパート)」が提唱する「サステナブルアスリート」の第4弾応援パートナーを発表しました。今回は日本代表にも選出され、国際大会への出場実績を持つ4名のアスリートの参画が決定です。

    詳細はこちら

  • 2021.10.15 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2021年8月の活動報告は、コロナ禍でのユーグレナクッキー配布・感染対策とバングラデシュ選手の東京オリンピック2020出場レポートについてです。
    ぜひご覧ください。

    2021年8月活動報告はこちら
    GENKIプログラムはこちら

  • 2021.10.11 「ユーグレナのちから」のシリアルナンバーがない商品にご注意ください

    平素は、弊社「ユーグレナ」の商品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
    ユーグレナのちから120粒、240粒において、商品裏面下部に賞味期限と一緒に刻印しているシリアルナンバー(例:2022.11/A+TE42 No.3)の部分が不当に消されているケース、賞味期限も含めてシールで張り替えられているケースなど品質管理上極めて問題となる商品が、インターネットサイトにて販売されていることを確認しました。
    シリアルナンバーがない商品は、正規品の機能・効果が期待できないばかりではなく、賞味期限の改ざんの恐れもあり、品質保証上のトラブルも多数報告されております。
    また意図的にナンバー等を削除、改竄する行為は知的財産権の侵害に当たる懸念もあり違法行為の疑いもあります。
    お客様におかれましては、お買い求めの際、以下の点を参考に引き続きご注意くださいますようにお願いいたします。

    詳細はこちらをご覧ください。

     

  • 2021.10.05 「コーヒー好きな遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開

    ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスのゲノムデータをもとにした、「コーヒー好きな遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開しました。
    解析の結果、1位 和歌山県、2位 三重県、3位 愛知県となりました。また、上位に近畿エリアが多い傾向も分かりました。

    詳細はこちら

  • 2021.09.30 『ユーグレナ・マイヘルス』にて肝機能や肥満に関する3項目を更新

    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』の検査結果ページにて、項目「非アルコール性脂肪性肝疾患」、「AST値(肝機能の指標)」、「腰のくびれ(ウエスト/ヒップ比)」の更新を実施しました。解析マーカーを見直し、より信頼性が高くわかりやすい結果表示に更新しました。すでに検査を実施済みのユーザーは、検査結果をマイページからご覧いただけます。
    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』はこちら

  • 2021.09.29 ジャパンタイムズの「Sustainable Japan Award 2021」の大賞を受賞しました

    株式会社ジャパンタイムズキューブが主催する「Sustainable Japan Award 2021」にて、当社が大賞を受賞しました。
    「Sustainable Japan Award」は、先進的で持続可能な取り組みを行なった企業や団体、個人を表彰し、その活躍を国内外に伝えていくアワードです。

    今後もユーグレナ・フィロソフィーである「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」のもと、持続可能な社会の実現に向けて事業を推進していきます。

    詳細はこちら

  • 2021.09.28 佐賀市における研究成果報告会を実施しました

    佐賀市長および佐賀市上下水道局長に、佐賀市における当社の研究成果報告会を実施しました。2015年度の国土交通省の「下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)」から、今年開設した資源循環型農業の研究用地「サステナブルテック・ファーム」まで幅広い活動を報告しました。また当日は、研究のお手伝いをしている佐賀県立致遠館高等学校の生徒による微細藻類ユーグレナに関する研究発表もありました。

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  • 2021.09.28 ユーグレナ社 × フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ コラボレーション企画。特別ディナー「りらっくす」&「脳と身体のクレンズトリートメント」販売開始

    当社とフサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズは、コラボレーション企画として、「からだにユーグレナ」を使った特別ディナー「りらっくす-Relax-」と、FUSAKI SPA(フサキ スパ)の”身体想い”をテーマに特別プログラムした「脳と身体のクレンズトリートメント」の販売を開始いたします。

    島が育む自然治癒力を取り込み、こころと身体もサステナブルにしていただけるスペシャル企画です。この機会にぜひご利用ください。

    詳細はこちら

  • 2021.09.21 Business Insider Japanが主催する「Beyond Sustainability 2021」にて初代環境賞を受賞しました

    Business Insider Japanが主催する「Beyond Sustainability 2021」にて、当社が初代環境賞を受賞しました。
    当社バイオ燃料「サステオ」の完成、サステオジェット燃料でのフライト、そして定款の事業目的をSDGsを反映した内容に全面刷新したことが評価されました。

    受賞企業セッションとして、2021年10月4日(月)12:30~社長出雲充がオンラインイベントに登壇いたします。

    詳細はこちら

  • 2021.09.10 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2021年7月の活動報告は、約1年半の休校におけるバングラデシュの教育の実情とスラム街レポートについてです。
    ぜひご覧ください。

    2021年7月活動報告はこちら
    GENKIプログラムはこちら

  • 2021.09.01 「よく眠れる遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開

    ユーグレナ・マイヘルスとジーンクエストの遺伝子解析サービスのゲノムデータをもとにした、「よく眠れる遺伝子タイプが多い都道府県ランキング」を公開しました。
    解析の結果、1位 奈良県、2位 秋田県、3位 高知県となりました。

    詳細はこちら

  • 2021.08.31 第8回日本時間栄養学会学術大会にて、「微細藻類ユーグレナおよび特有成分パラミロンの3日間投与がマウスの体内時計に与える影響」について発表しました

    第8回日本時間栄養学会学術大会(8月27~28日開催)にて、「微細藻類ユーグレナおよび特有成分パラミロンの3日間投与がマウスの体内時計に与える影響」について、早稲田大学先進理工学部の柴田重信教授と共同で、マウスに微細藻類ユーグレナおよび特有成分パラミロンを3日間連続で投与した際の、時計遺伝子PER2タンパク質の発現リズムの変化について発表しました。

  • 2021.08.26 「まちのコイン(まーる)」をユーグレナ・ガーデンに導入します

    人と人とのつながりを可視化するコミュニティ通貨サービス「まちのコイン(まーる)」の導入が、2021年8月29日より石垣島で始まります。ユーグレナ社の石垣島の直営カフェ「ユーグレナ・ガーデン」で導入するほか、島内のお店などはもちろん、公設市場や観光ツアーなど様々なシーンで使えます。

  • 2021.08.05 「サステナブルテック・ファーム」のトマトをポケマルで販売開始しました。

    サステナブルテック・ファーム」は、循環型農業の実現を目指し、佐賀市に開設した研究用農地です。このサステナブルテック・ファームで、微細藻類ユーグレナを混合した肥料で育ったトマトが収穫できました。研究成果物としてのトマトですが、美味しく召し上がっていただくことで、よりサステナブルな研究になると考えています。研究メンバーが丹精込めて育てたトマトをぜひお試しください。
    ポケットマルシェ販売ページ https://poke-m.com/products/175484

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  • 2021.08.05 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2021年6月の活動報告は、「世界ビスケットの日」のお祝いとコロナ禍でも目指すGENKIプログラムの拡大についてです。
    ぜひご覧ください。

    2021年6月活動報告はこちら
    GENKIプログラムはこちら

  • 2021.07.26 『ユーグレナ・マイヘルス』にてアスリートを対象とした研究に関する項目を追加

    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』の検査結果ページにて、項目「筋損傷の重症度」と「カフェインによる運動パフォーマンス向上」の新規追加を実施しました。スポーツ競技においては、同じようにトレーニングを実施しても様々な場面で個人差が生じるため、遺伝子を要因の一つと想定して、アスリートを対象とした研究も実施されています。今回はアスリートを対象とした研究成果から、「筋損傷の重症度」と「カフェインによる運動パフォーマンス向上」の解析項目を追加しました。すでに検査を実施済みのユーザーは、検査結果をマイページからご覧いただけます。
    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』はこちら

  • 2021.07.13 「月面産業ビジョン~Planet 6.0時代に向けて~」を産官学連携で日本政府に提出しました

    産学官連携のワーキンググループ「月面産業ビジョン協議会」のとメンバーとして、井上信治内閣府特命担当大臣(宇宙政策)に対し、日本における月面ビジネスのエコシステム構築に向けた「月面産業ビジョン~Planet 6.0時代に向けて~」を提出しました。この「月面産業ビジョン~Planet 6.0時代に向けて~」には、国際的に競争力のある産業基盤を形成し、月面産業における日本企業の将来の成功を確保するための産業界の6つの決意と7つの提言が含まれています。

    詳細はこちら

  • 2021.07.01 「ユーグレナ石垣ぬちぐすいプロジェクト」商品発売日変更のお知らせ

    2021年6月25日に発表した「ユーグレナ石垣ぬちぐすいプロジェクト」の新商品「オイナリアンの「石垣島」いなりめし」(トキなりフーズ)の発売日が、先日の沖縄県での豪雨の影響で7月10日(土)からとなりました。
    発売まで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

  • 2021.06.25 微細藻類に含まれる抗酸化物質の多様な生合成経路と環境ストレスに対する保護機能に関する理化学研究所との総説論文が、Plants誌に掲載されました

    微細藻類は様々な分類群に属し、進化的に多様な形態、代謝、ライフサイクルを獲得してきましたが、自然界では環境ストレスにさらされており、活性酸素種の蓄積による酸化ダメージを受けています。微細藻類は、それらの環境ストレスに対処するために、カロテノイドやアスコルビン酸(AsA)、グルタチオン(GSH)などの様々な抗酸化物質を含んでいます。本総説論文では、微細藻類の抗酸化物質の多様性について、最近の知見も含めてレビューし、考察しています。
    当社では、ユーグレナをはじめとする微細藻類の持つ抗酸化機能の有用性に関する研究を通じて、さらなる産業利用の可能性を検討していきます。

    詳細はこちら(英語論文)

  • 2021.06.23 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2021年5月の活動報告は、学校のメンタルへルス対策と「ソーシャルワーカー・チャンピオン」の先生についてです。
    ぜひご覧ください。

    2021年5月活動報告はこちら
    GENKIプログラムはこちら

  • 2021.06.17 『ユーグレナ・マイヘルス』にて「結婚初期の夫婦関係満足感」の項目を追加

    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』の検査結果ページにて、項目「結婚初期の夫婦関係満足感」の新規追加を実施しました。ある遺伝子型の場合、結婚初期の3年間において、普通の人よりもパートナーを信頼し、愛情表現をし、夫婦をチームのように感じて夫婦関係に満足する傾向が高かったという研究報告があります。夫婦仲が良いと心身の健康状態にも良い影響があるといいます。遺伝子解析の結果はあくまでも統計的な傾向をお伝えするものですが、夫婦関係維持の参考にしていただければ幸いです。すでに検査を実施済みのユーザーは、検査結果をマイページからご覧いただけます。
    遺伝子解析サービス『ユーグレナ・マイヘルス』はこちら