ガバナンス

Governance

サステナビリティを実現するための
重要課題(マテリアリティ)

基本的な考え方

当社グループは、経営の透明性向上とコンプライアンス重視の経営を行うことを、経営の基本方針としております。すべての仲間(当社では従業員のことを「仲間」と呼称しています)は経営理念、企業ビジョン、スローガン、行動指針「ユーグリズム」 に則って行動し、経済的価値と環境・社会的価値の両立のため、強固なガバナンス体制を整備してまいります。

経営基盤の強化

ESG機会・リスクの抽出

当社グループは、サステナビリティを実現するための重要課題(マテリアリティ)を下記の通り8つ特定しました。
詳細はサステナビリティのトップページをご覧ください。

【事業を通したSDGs達成に向けた重要課題】
イキイキとした毎日、未来を守るエネルギー、豊富な栄養を当たり前に

【事業活動を支えるESG経営の重要課題】
環境負荷の軽減、持続可能な商品供給の実現、多様な仲間が働きやすい職場づくり、ステークホルダー・エンゲージメント、経営基盤の強化

また、機会・リスクの抽出については、今後実施し開示していくことを予定しております。

SDGs取組方針策定

現状、当社ではSDGs取組方針を策定しておりません。可能な限り速やかにSDGs取組方針を策定し、策定され次第、対外公表することを予定しています。

サステナビリティマネジメント

サスティナビリティ推進体制

当社グループは、グループのサステナビリティ向上に対する取組を推進する責任を負う組織として、ユーグレナ社の経営戦略部経営企画課内にサステナビリティ推進チームを設置しています。

コーポレート・ガバナンス

当社グループは、経営の透明性向上とコンプライアンス重視の経営を徹底するため、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。そのため、企業価値を継続的に高めるために組織体制や仕組みを整備し、必要な施策を実施していくことを、経営上の最も重要な課題の一つと位置付けております。
また、ユーグレナの取締役会及び監査等委員会の過半数は社外取締役で構成されており、透明性の高い経営体制の確立と監督機能の強化に努めております。

コーポレート・ガバナンス体制

当社グループの企業規模や事業内容から、監査等委員会設置会社形態が最適であると判断しており、独立性を有する社外監査等委員2名を選任することで、経営の意思決定機能を持つ取締役会に対し、牽制及び監視機能の向上を図っております。また、社外監査等委員2名を含む社外取締役4名を選任し、コーポレート・ガバナンスのより一層の強化・充実を図っております。

監査等委員会設置会社の模式図例
(模式図1)
取締役の人数 7名
社外取締役の人数 4名
社外取締役のうち、独立役員に指定されている人数 4名
取締役のうちの女性の人数 1名
監査役もしくは監査委員会の人数 3名
社外監査役もしくは監査委員会の社外取締役の人数 2名
社外監査役のうち、独立役員に指定されている人数 2名

取締役の実効性評価

当社グループは、監査等委員会が中心となり、適時に取締役会の実効性についての分析・評価を実施し、取締役会の機能の向上に努めております。

コンプライアンス

当社グループは、コンプライアンスを重視した経営を行うことを基本方針と考え、事業活動を推進しております。
法令、社内規定、社会規範の遵守や職業倫理の確立に関する取り扱いを定めることで、公正・透明な経営の確立、不祥事の防止に努め、社会の信頼と共感を獲得してまいります。

内部通報制度の整備

組織的または個人的な不正行為等(法令違反行為、各種不正行為、各種ハラスメント行為、情報漏洩行為、物品/在庫操作行為等を含む)の早期発見と是正を図り、コンプライアンス経営の強化に資することを目的に、ユーグレナグループホットラインを整備しております。ホットラインへの相談者、通報者および情報提供者の秘匿性は調査の有無にかかわらず保護されます。

ユーグレナグループホットラインの流れ