ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

News

  • 2020.05.22 東京大学、北海道大学とのリーシュマニアゲノムに関する共同研究の論文が2020年5月21日、国際学術雑誌「Microbiology Resource Announcements」に掲載されました

    リーシュマニアは微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)との共通祖先を持つ原虫の一種ですが、リーシュマニア症を引き起こす寄生原虫としてよく知られています。報告した論文では、Leishmania tarentolaeというトカゲに感染するリーシュマニア種のゲノムを精査しており、他のリーシュマニアのゲノムと比較することにより、種間で高い共通性を維持していることを確認しました。
    今回の研究は、リーシュマニア症の治療・予防につながる情報を得ることに加え、ユーグレナと近縁の生物のゲノムについての知見を蓄えることにより、ユーグレナのさらなる活用を見出すことにつながると期待されます。

    詳細はこちら(英語論文)
  • 2020.05.21 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年4月の活動報告は、バングラデシュにおける新型コロナウイルス感染症影響下での食糧支援活動についてです。
    ぜひご覧ください。
    2020年4月活動報告

  • 2020.04.27 新型コロナウイルス感染症対策に関連する当社支援について

    このたび新型コロナウイルス感染症によってお亡くなりになられた方々、ご遺族の皆さまに謹んで哀悼の意を表しますとともに、罹患されている方々の早期回復を心よりお祈り申し上げます。
    株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、社長:出雲充)は、石垣島産の微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ、以下「石垣島ユーグレナ」)入りの商品を、医療従事者や保育園関係者へ提供したことをお知らせします。
    当社は、新型コロナウイルス感染症の予防や治療などの対応により多忙を極める医療従事者や、休園などの対応が難しい保育園関係者へ、手軽に栄養補給ができる石垣島ユーグレナ入りの粉末ドリンクなどの商品を提供しました。
    この取組を通して医療体制や保育体制の継続の⼀助になればと考えており、今後も医療従事者や保育園関係者をはじめとする新型コロナウイルス感染症拡大のなか働く方々へ、商品提供を通した支援を継続して実施します。

    ・提供先について
    医療機関
    保育園
    WeSupport」(オイシックス・ラ・大地株式会社、一般社団法人RCF、ココネット株式会社(セイノーホールディングスグループ)が連携、実施する食料支援プラットフォーム)

    ・提供商品について
    「からだにユーグレナ green powder(『ユーグレナの緑汁』)」(石垣島ユーグレナ入り粉末ドリンク)1,000箱
    「からだにユーグレナ green smoothie(『飲むユーグレナ』)」(石垣島ユーグレナ入りドリンク)510本
    「SPURT」(石垣島ユーグレナ入りゼリー飲料)1,410個

    <2020年8月17日追記>
    ・提供商品について(累計)
    「からだにユーグレナ green powder(『ユーグレナの緑汁』)」(石垣島ユーグレナ入り粉末ドリンク)1,260箱
    「からだにユーグレナ green smoothie(『飲むユーグレナ』)」(石垣島ユーグレナ入りドリンク)31,305本
    「SPURT」(石垣島ユーグレナ入りゼリー飲料)2,070個

  • 2020.04.20 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年3月の活動報告は、バングラデシュでの新型コロナウイルスの影響についてです。
    ぜひご覧ください。
    2020年3月活動報告

  • 2020.04.20 石垣島ジュニアアスリートのサポートプロジェクトをライフパフォーマンス社と開始します

    石垣島の子ども達にプロサッカー選手を身近に感じてもらい、新たな行動をするきっかけをつくるため、ライフパフォーマンス社とともに石垣島ジュニアアスリートへのサポートプロジェクトを開始します。期間(第1期)は2020年4月中旬から2021年3月31日まで。グループコミュニケーションアプリ「BAND」を利用した情報発信となります。遠隔だけの指導だけではなく、直接会える、指導を受けられる機会も今後提供していきたいと考えています。

    詳細はこちら(ライフパフォーマンス社Webサイト)

  • 2020.04.13 高知大学との海産珪藻組換え体作出に利用可能なプロモーターに関する総説論文が、Plant Scienceに掲載されました

    海産珪藻は海洋に20万種以上存在するとされ、人々の健康に有益な機能性成分や、バイオ燃料の原料も生産します。これらの海産珪藻の産業利用促進のための組換え技術の開発は、当社も高知大学との共同研究にて取り組んできました。本総説論文では、近年海産珪藻組換え体作製に有効であることが示されたウィルス由来のプロモーターについて解説しています。当社では、多様な藻類の産業利用の可能性を検討し、これからも研究開発を進めていきます。

    詳細はこちら(英語論文)

  • 2020.04.08 新型コロナウイルスに対するユーグレナグループの対応について

    緊急事態宣言が発令されたことに伴う、ユーグレナグループの新型コロナウイルスの対策についてお知らせします。

     

    1. 勤務形態について
    ・形態:原則出社禁止、在宅勤務(テレワーク)の実施
    ・期間:4月8日(水)~5月31日(日)までを予定
    ・実施場所:田町オフィス(東京)、中央研究所(神奈川)、大阪営業所(大阪)、福岡営業所(福岡)

     

    2. 会議、出張等について

    ・社内外の会議は原則オンラインで実施
    ・海外出張、国内出張共に原則禁止

     

    3. その他
    ・企業内保育園の運営停止

     

    当社としては、2月3日より時差通勤及び、テレワークを推奨してきましたが、状況を鑑み、当判断に至りました。今後も社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に、必要な対応を実施してまいります。
    関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

  • 2020.04.06 『ユーグレナプロジェクト』のvol.37「「G20軽井沢」にてユーグレナバイオディーゼル燃料で自動車を走らせよ」を公開しました

    2019年6月に開催された「G20軽井沢」でのユーグレナバイオディーゼル燃料の使用などについて記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.37「「G20軽井沢」にてユーグレナバイオディーゼル燃料で自動車を走らせよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2020.04.02 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年2月の活動報告は、首都ダッカに住む伝統工芸職人の親子や伝統的な食文化「ピタ」の紹介についてです。

    ぜひご覧ください。
    2020年2月活動報告

  • 2020.03.23 リンクアンドモチベーションが発表した「モチベーションチームアワード2020」を受賞しました

    当社の素材海外営業一課が、リンクアンドモチベーションが発表した「モチベーションチームアワード2020」を受賞しました。「モチベーションチームアワード2020」は、従業員エンゲージメントが大きく上昇し、組織状態が向上した部署を表彰する賞で、当社の部署として初めての受賞になります。
    当社は、今後も経営理念である「人と地球を健康にする」を実現するため、最適な組織変革に取り組みます。

  • 2020.03.19 大阪府立大学とのユーグレナの継続摂取による胃潰瘍症状の緩和に関する共同研究の論文が、日本食品科学工学会の英文誌「Food Science and Technology Research」に掲載されました

    当社と大阪府立大学は、これまでに、 微細藻類ユーグレナや特有成分であるパラミロンの摂取がストレス負荷によって形成した胃潰瘍形成範囲を抑制することを報告しています(2015年7月16日)。
    今回の研究成果は、それらの抑制が、ストレス負荷によって起こる酸化障害をユーグレナやパラミロンの摂取により減少させるメカニズムによることが新たに示唆されました。当社では今後も、ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を進めます。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2020.03.05 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2020年1月の活動報告は、首都ダッカのスラムから立ち退きを求められた家族の紹介についてです。

    ぜひご覧ください。
    2020年1月活動報告

  • 2020.03.04 東京大学とのラマンフローサイトメトリー応用利用に関する共同研究の論文が、アメリカ光学会の英文誌「Biomedical Optics Express」に掲載されました

    ラマンフローサイトメトリーは、ラマン分光法を利用し、流路に流した細胞1つひとつに含まれる化学物質を分析することができる最新の技術です。この技術を利用し、ユーグレナ細胞に含まれるパラミロンの量を、秒間1000細胞以上測定する技術検証が実施されました。※物質に光を照射した際に、物質固有の分子振動によって異なる波長に変換された散乱光(ラマン散乱光)を検出する手法
    今回の研究成果は、ユーグレナに含まれるパラミロンの量を高含有化させるための培養方法の開発や品種改良につながることが期待されます。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2020.01.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.36「竹富島のクルマエビ養殖事業発展させよ。」を公開しました

    ユーグレナグループのユーグレナ竹富エビ養殖の労働生産性と労働環境改善などについて記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.36「竹富島のクルマエビ養殖事業発展させよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2020.01.30 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年12月の活動報告は、GENKIプログラム対象校の子どもたちの将来の夢や父親の小さな商店を助けながら学校に通う少年の紹介についてです。

    ぜひご覧ください。
    2019年12月活動報告

  • 2020.01.15 福岡営業所を開設しました

    2020年1月1日、当社は完全子会社であった株式会社ユーグレナ・アートを合併し、旧ユーグレナ・アートの本社オフィスを福岡営業所として開設しました。
    住所:〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南1-8-34 FRビル8階

  • 2019.12.26 『ユーグレナプロジェクト』のvol.35「健康寿命を伸ばすミドリムシの可能性を発見せよ。」を公開しました

    ユーグレナのヒト臨床試験について記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.35「健康寿命を伸ばすミドリムシの可能性を発見せよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2019.12.25 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年11月の活動報告は、小学校での肥満予防のための取り組みや両親の職業紹介の取り組み、「Japan Action Tank Forum」開催報告についてです。

    ぜひご覧ください。
    2019年11月活動報告

  • 2019.12.13 「もっとバイオ多気」コンソーシアムの初年度成果報告会を行いました

    当社と、株式会社中部プラントサービス、多気町は、12月12日に「もっとバイオ多気」コンソーシアムにおいて、初年度の成果報告会を行ったことをお知らせします。
    報告会では、ブランド化を目指して微細藻類を給餌した鶏卵や養殖試験の成果を報告しました。

     

    「もっとバイオ多気」コンソーシアムについてはこちら

     

    無題

  • 2019.12.12 年末年始休業のお知らせ(2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日))

    当社では、2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)まで年末年始休業をいただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019.12.10 東北大学病院内に開設される課題解決型研究開発実証フィールド 「オープン・ベッド・ラボ」に入居し、共同研究を実施予定です

    2020年1月1日、東北大学病院内に開設される課題解決型研究開発実証フィールド「オープン・ベッド・ラボ」に入居し、東北大学病院や他の入居企業と共同研究を実施予定です。

    「オープン・ベッド・ラボ」は、東北大学病院病棟の一部をテストサイトとして企業に貸与し、医療機器や医療システム・サービスなどの共同研究開発を実施する課題解決型研究開発実証フィールドです。入居企業は、東北大学病院の現場にある医療・ヘルスケアの視点を取り入れることで、医療現場が受け入れやすい製品やサービスの開発や実用化が可能となります。また入居企業同士の恊働を創出するオープンスペースも設けられており、企業間での情報交換や共同研究も進められます。

     

    当社は、東北大学病院のインフラを用いて、細胞試験、ヒト臨床試験などを通じた食品・化粧品の利活用などの学術的な知見を獲得し、その内容を社会が活用しやすい形で情報発信していく予定です。

  • 2019.12.02 マレーシア工科大学でユーグレナの体験学習を開催しました
    当社と株式会社リバネス、理化学研究所は、12月1日にマレーシアにあるマレーシア工科大学で、ユーグレナの体験学習を開催しました。
    13歳から15歳までの25人を超える子どもたちが、ユーグレナの採取や観察などを通してユーグレナや生物について学びました。

     

     リリースはこちら
  • 2019.11.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.34「ミドリムシとクロレラでハラール認証を取得せよ。」を公開しました

    ミドリムシとクロレラのハラール認証取得について記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.34「 ミドリムシとクロレラでハラール認証を取得せよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2019.11.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年10月の活動報告は、今期の活動目標、タバコや麻薬の摂取防止に取り組む小学校や中古車工場で働く少年についてです。

    ぜひご覧ください。
    2019年10月活動報告

  • 2019.10.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.33「学生のチャレンジを 応援!通年採用を開始せよ。」を公開しました

    学生のチャレンジを応援する、通年採用開始の挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』のvol.33「学生のチャレンジを 応援!通年採用を開始せよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2019.10.30 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年9月の活動報告は、今期の活動振り返り、農村で働く少女や学校での環境教育についてです。

    ぜひご覧ください。
    2019年9月活動報告

  • 2019.10.30 2021年度新卒・第二新卒採用の応募受付を開始しました

    当社は2019年1月より、大学生・大学院生の学生生活におけるチャレンジを妨げない柔軟な採用選考を実現するために新卒・第二新卒の通年採用を行っています。今回、現在応募可能な2020年度入社に加え、2021年度に入社可能な方を対象とした応募受付を開始しました。
    未来の仲間のみなさまのご応募お待ちしています。

    新卒・第二新卒通年採用サイトはこちら

  • 2019.10.29 「東京湾大感謝祭2019」にて、ユーグレナバイオディーゼル燃料で走るバスを運行しました

    10月26日(土)と27日(日)に開催された「東京湾大感謝祭2019」にて、『ユーグレナバイオディーゼル燃料』で走るバスを運行し、2日間で約100名のご来場の皆さまにご乗車いただきました。

    今後も、当社はバイオ燃料の研究開発に取り組み、 持続可能な未来づくりに貢献してまいります。

     

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  • 2019.10.15 「化粧品製造販売業」の認可を取得しました

    当社は9月12日、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)第12条第1項の規定に基づく「化粧品製造販売業」の認可を取得したことをお知らせします。

     

    今後も、お客さまへの製品品質保証活動を強化し、さらなる安心の提供を推進します。

  • 2019.10.04 石垣市長・中山氏やご登壇者の送迎車両にユーグレナバイオディーゼル燃料を使用いただきました

    10月3日から10月6日まで、沖縄・石垣島で開催の「アイランダーサミット石垣」にて、石垣市長・中山義隆氏やご登壇者の送迎車両に、次世代バイオディーゼル燃料である『ユーグレナバイオディーゼル燃料』をご使用いただきました。
    今後も、当社は人と地球を健康にする事業に取り組んでまいりますDSC08423