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ニュースリリース

2015.03.26

小中学生を対象とした体験型教育イベント「未来チルドレンプロジェクト」スタート
~自由が丘と石垣島の地域団体を中心に「未来チルドレンプロジェクト実行委員会」を発足、
第一回は石垣島で文化交流、サンゴ保全活動やユーグレナ入り給食メニュー企画体験を行います~

未来チルドレンプロジェクト実行委員会

 未来チルドレンプロジェクト実行委員会(代表:木村常在(自由が丘住区住民会議会長))は、未来あるこどもたちに、自然環境の保全活動、地域交流や食に関する活動にチャレンジしてもらう体験型教育イベント「未来チルドレンプロジェクト」を開始します。第一回として3月29日(日)より、目黒区の小中学生が石垣島を訪問し、石垣島の小中学生と一緒に環境や食に関する体験学習を行います。
 なお、未来チルドレンプロジェクト実行委員会とは、自由が丘住区住民会議、自由が丘商店街振興組合、石垣市中央商店街振興組合、石垣市商工会のメンバーより構成し、後援として目黒区教育委員会、石垣市教育委員会のほか、協賛として株式会社ユーグレナが加盟している団体です。
 「未来チルドレンプロジェクト」の詳細は以下の通りです。

「未来チルドレンプロジェクト」について

■「未来チルドレンプロジェクト」について
 「未来チルドレンプロジェクト」は主に東京都目黒区と沖縄県石垣市在住の小中学生を対象として行う体験型の学習イベントプログラムです。今回は目黒区の小中学生6名が石垣島を訪問し、石垣島の小中学生6名と一緒に、石垣島の自然や文化に触れながら、環境や食に関する関心を高めるイベントを実施します。
 なお、森林化計画などの環境活動を行っている東京・自由が丘とサンゴ礁保全活動などを推進している沖縄・石垣島は、ともに環境問題に関心が高い地域であることより、今回プロジェクトを共同で実施することになりました。

■第一回「未来チルドレンプロジェクト」の詳細について

実施期間: 3月29日~4月1日の4日間
実施場所: 沖縄県石垣市(石垣島)
実施内容: 文化交流のほか、環境保全と食の大切さについて体験を通して学習します。
具体的には以下です。
・目黒区の小中学生の石垣島訪問
・目黒区と石垣島の小中学生による「街と学校生活」のプレゼン大会
・ユーグレナ理科実験教室の受講
・サンゴ礁保全活動(現状観察、グリーンベルト植栽活動)
・石垣産ユーグレナ※1(ユーグレナ・ファームの緑汁※2)入り給食メニュー企画体験
(協力:石垣市給食センター、八重山商工高等学校)
・沖縄体験アクティビティ(シーサー作り体験、星空観察など)
参加者: 目黒区在住の小中学生 6名
石垣市在住の小中学生 6名

 

<関係者について>
○実行委員会
 自由が丘住区住民会議、自由が丘商店街振興組合、石垣市中央商店街振興組合、石垣市商工会
○後援
 目黒区教育委員会、石垣市教育委員会
○企画
 株式会社ユーグレナ
◯協賛
 株式会社ユーグレナ、自由が丘商店街振興組合
○協力団体
 石垣市給食センター、沖縄県立八重山商工高等学校、沖縄県立石垣青少年の家、石垣市健康福祉センター、WWFしらほサンゴ村、NPO法人夏花

※1 石垣産ユーグレナ
石垣産ユーグレナは、ワカメや昆布と同じ藻の一種で、動物と植物の両方の特徴を持っており、光合成により栄養分を体内に蓄えるだけではなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。ビタミン、ミネラル、アミノ酸、不飽和脂肪酸など59 種類もの栄養素が含まれ、日々の食生活では足りない栄養素を補う素材として注目を集めています。

※2 ユーグレナ・ファームの緑汁
石垣産ユーグレナに有機栽培の大麦若葉や明日葉などを加え、水などに溶かして飲める粉末タイプの食品です。手軽に石垣産ユーグレナを楽しめます。

以上

―報道関係者お問い合わせ先―
株式会社ユーグレナ 広報IR課