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ニュースリリース

2021.09.29

経営と業務執行を分担した次世代型タッグ経営体制に進化
社長の出雲が中長期的経営を担い、代表執行役員CEOに就任する永田が業務執行を統括

株式会社ユーグレナ

 株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充)は、2021年10月1日以降、代表取締役社長の出雲充が中長期的経営を担い、取締役代表執行役員CEOに就任する永田暁彦が業務執行を統括する、経営と業務執行を分担した次世代型タッグ経営体制に進化することをお知らせします。

代表取締役社長 出雲充 と 取締役代表執行役員CEO 永田暁彦左から、代表取締役社長 出雲充、取締役代表執行役員CEO 永田暁彦

 近年は、社会環境が変化するスピードと複雑さが増し、想定外の出来事が次々と起こる、「将来予測が困難な時代」といえます。そのような時代において企業は、社会の変化に対し、柔軟かつスピーディに対応しつつ、目先の事象に左右されない中長期的観点からの経営を推進することが求められています。このVUCA(ブーカ)※1の時代において、ユーグレナ社がありたい姿であるSustainability First(サステナビリティ・ファースト)を実践し、持続的な成長を実現するため、当社は、中長期的な経営方針の策定、経営リソースの最適配分、経営スピードの加速化、およびガバナンスの強化を両立させる、経営と業務執行を分担した次世代型タッグ経営体制へ移行します。

 これまで経営と業務執行の両方を担っていた代表取締役社長の出雲は、このたび代表執行役員CEOに就任する永田に業務執行における権限を移譲し、グループ経営のトップとして、ユーグレナ・フィロソフィーであるSustainability First(サステナビリティ・ファースト)を体現しながら、中長期的な経営方針の策定、様々なステークホルダーとの関係性の構築や深化など、中長期的経営を担います。代表執行役員CEOに就任する永田は、業務執行のトップであるCEO(最高執行責任者)として、経営方針を具現化する業務執行をリードし、経営スピードを加速化させます。

 またCxO体制としては、CHRO(最高人事責任者)の岡島悦子とCFO(最高未来責任者)の川﨑レナに加え、執行役員の若原智広が新たにCFiO(最高財務責任者)に就任し、CEOを支えます。各領域の専門性をもったCxOが業務執行上の重要な意思決定の質を高め、同時にガバナンスの強化を図ります。
※1 「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の頭文字を組み合わせた略語で、社会やビジネスの環境が目まぐるしく変化し、先行きが不透明で将来の予測が困難な状況を意味する言葉

出雲、永田コメント

 

参考:2021年10月1日以降の経営体制

〔取締役〕
代表取締役社長:出雲 充
取締役:永田 暁彦
取締役:岡島 悦子
取締役(社外):琴坂 将広
取締役監査等委員(社外):清水 誠
取締役監査等委員(社外):望月 愛子
取締役監査等委員(社外):村上 未来

〔執行役員〕
代表執行役員 CEO ヘルスケアカンパニー長:永田 暁彦
執行役員 CHRO:岡島 悦子
執行役員 CFiO:若原 智広
執行役員 研究開発担当:鈴木 健吾
執行役員 生産技術開発担当:中野 良平
執行役員 バイオインフォマティクス担当:高橋 祥子
執行役員 エネルギーカンパニー長:尾立 維博
執行役員 ヘルスケアカンパニー セールス担当:福本 拓元
執行役員 ヘルスケアカンパニー マーケティング担当:工藤 萌
執行役員 管理担当 ヘルスケアカンパニー SCM担当:須佐 大介
執行役員 海外事業開発担当:佐竹 右行
※岡島悦子は非常勤です
※CFiO:最高財務責任者

<株式会社ユーグレナについて>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の生産に向けた研究、遺伝子解析サービスの提供を行っています。また、2014年より行っている、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品を、2019年4月より化粧品を含む全グループ商品に拡大。2012年12月東証マザーズに上場。2014年12月に東証一部市場変更。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。https://euglena.jp

―報道関係者お問い合わせ先―
株式会社ユーグレナ コーポレートコミュニケーション課