お知らせ
2020年11月27日に、国際学術雑誌「Food Science and Nutrition」にて、 カラハリスイカがインフルエンザウイルスの侵入と増殖を阻害することを報告した論文が掲載されました。
本論文では、カラハリスイカ果汁が細胞を用いた試験でウイルスの増殖を抑制し、生体をもちいた試験でインフルエンザウイルスに感染したマウスの生存率を改善することについて報告するとともに、それらの効果がウイルスの感染細胞への侵入と、感染後の細胞内でのウイルス複製の後期段階を阻害していることにより起こっていることを示唆しています。
当社では今後もカラハリスイカ果汁の摂取による有効性の解明を目指し、研究開発に取り組んでまいります。
詳細はこちら(英語論文)