「地球と未来に、ワクワクしよう」

地球が生まれて46億年、人類が誕生して200万年。
いま、地球も人もさまざまな変化を迎え、
わたしたちはどこか漠然とこのままで大丈夫かという不安を抱えて生きている。

しかし人は、いまもなお進化し続けている。これから先の未来も。

人生100年時代、わたしが自分の生き方を変える時間はたっぷりある。
だからこそ正しい情報にふれ、毎日少しずつでも何かを変えていこう。

私たちと地球にワクワクする未来を。

– euglena stance –

Word

ESG投資

ESG投資とは、非財務情報である環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の情報を考慮して投資すること。
ユーグレナ社は、売上や利益の拡大に加え、バイオ燃料事業「ユーグレナGENKIプログラム」、社外取締役の拡充などを通じて環境、社会、ガバナンスに関して積極的に取り組んでいる。

石垣島

石垣島とは、石垣島は沖縄県西部に属する八重山列島の島。沖縄県内の島として沖縄本島、西表島次ぐ3番目の大きさを誇る。八重山諸島の商業の中心地でもある。
ユーグレナやクロレラの生産地でもあり、ユーグレナ社は石垣島の地域振興などを目的に「みーふぁいゆープロジェクト」でスポーツ・教育支援を実施している。また、地元商店街「ユーグレナモール」や石垣産ユーグレナなどを使用したメニューを提供するカフェ「ユーグレナガーデン」などがある。島内ではユーグレナが食べれるスポットが続々登場している。関連するレポートはこちら

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石垣旅行

石垣旅行とは、石垣島に旅行に行くこと。
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遺伝子解析

遺伝子解析とは、自分のからだの設計図である遺伝子を解析すること。
細胞を採取して遺伝子情報を読み取り、疾患のリスクや、体質の傾向に関する情報などを知ることができる。ユーグレナ社では「ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービス」として、唾液から細胞を採取して健康リスク・体質の遺伝的傾向と祖先のルーツなどの約300項目を解析できる遺伝子解析サービスを展開している。
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ASC

ASC(水産養殖管理協議会)とは、環境や地域社会と人に配慮した、責任ある養殖により生産された水産物を対象とする認証制度を運営する国際非営利団体。
WWF(世界自然保護基金)とIDH (オランダの持続可能な貿易を推進する団体)の支援のもと2010年に設立された。世界70ヶ国で1万4千品目以上のASCラベルの付いた環境と社会に配慮して養殖された水産品が販売されており(2018年8月)、日本ではイオン、生協やイトーヨーカドーなどで扱われている。ユーグレナ社は、2019年にユーグレナとクロレラで藻類として世界で初めてASCの認証を取得した。
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SDGs

SDGs とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓う。ユーグレナ社は、バイオ燃料事業を通じて「GOAL7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「GOAL13:気候変動に具体的な対策を」、「ユーグレナGENKIプログラム」を通じて「GOAL1:貧困をなくそう」「GOAL2:飢餓をゼロに」などへの貢献に取り組んでいる。

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MSC

MSC(海洋管理協議会)とは、持続可能な天然漁業のための水産エコラベル認証制度を管理・推進する国際非営利団体。
本部をロンドンとし1997年に設立され、現在は約20か国に事務所をおき世界中で活動している。日本事務所は2007年に設立。世界約100ヶ国で3万品目以上のMSC「海のエコラベル」の付いた水産品が販売されており(2018年8月現在)、日本ではイオンや生協などで扱われている。ユーグレナ社は、2019年にユーグレナとクロレラで藻類として世界で初めてMSCの認証を取得した。
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オープンイノベーション

オープンイノベーションとは、イノベーションを外部のパートナーと一緒に展開するイノベーション。
ハーバード大学のヘンリー・チェスブローによって提唱された。ユーグレナ社は2005年にユーグレナの大量培養を実現してから食品や化粧品、バイオ燃料の研究開発などの分野でさまざまなパートナーとオープンイノベーションを実施している。
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環境企業

環境企業とは、環境問題に積極的に取り組む企業。
2015年9月の国連サミットで、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットが設定され、企業としても環境問題をはじめとするさまざまな問題に取り組むことが必須となっている。ユーグレナ社はバイオ燃料事業を通じて「GOAL7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「GOAL13:気候変動に具体的な対策を」に、ユーグレナやクロレラの生産を通じて「GOAL12:つくる責任つかう責任」「GOAL14:海の豊かさを守ろう」に取り組むなどさまざまな環境問題に積極的に取り組んでいる。

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気候変動

気候変動とは、地球が太陽から受け取ったエネルギ-は、様々な形態を取りながら、大気・海洋・陸地・雪氷・生物圏などの間でやりとりされて、最終的には宇宙空間に戻されるが、このような循環の大気の状態を気候と呼び、この気候が人間活動に伴う二酸化炭素などの温室効果ガスの増加要因などで変動すること。
ユーグレナ社では、ユーグレナを原料に放出量と吸収量が相殺され理論上二酸化炭素量が増えないとされるバイオ燃料を事業化することで、気候変動の問題に取り組んでいる。
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起業

起業とは、会社を新たに起こすこと。
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ゲノム

ゲノムとは、遺伝子情報全体を意味する。
ユーグレナ社では、「ユーグレナ・マイヘルス 遺伝子解析サービス」として、唾液から細胞を採取して健康リスク・体質の遺伝的傾向と祖先のルーツなどの約300項目を解析できる個人向けの大規模な遺伝子解析サービスを展開している。
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ゲノム編集

ゲノム編集とは、遺伝子情報を人為的に改変すること。
2018年11月には中国で倫理的合意なく、ゲノム編集技術によって遺伝子を改変した双子のゲノム編集ベビーが誕生するなど科学技術だけでなく、倫理的な側面からも議論が進む。
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サイエンス

サイエンスとは、科学全般のこと。
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サイエンスカンパニー

サイエンスカンパニーとは、科学的な知見を活用し、事業を展開する企業。
ユーグレナ社は、2005年に世界で初めてユーグレナの食用屋外大量培養を実現し、その後ユーグレナなどに関する研究を通して科学的な知見を深め、食品や化粧品、バイオ燃料事業などに活用している。2017年には遺伝子解析などを手掛けるジーンクエストをグループ化するなど新しい分野の研究にも取り組んでいる。
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サスティナブル

サスティナブルとは、持続可能性に関する形容詞。
2015年9月の国連サミットで「SDGs(Sustainable Development Goals)」が記載され、サスティナブルな世界について議論が進む。ユーグレナ社は、バイオ燃料事業を通じて「GOAL7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「GOAL13:気候変動に具体的な対策を」、「ユーグレナGENKIプログラム」を通じて「GOAL1:貧困をなくそう」「GOAL2:飢餓をゼロに」などでサスティナブルな世界への貢献に取り組んでいる。

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食料問題

食料問題とは、世界の飢餓や栄養不足など食料に関する問題。
ユーグレナ社は、2014年4月からバングラデシュの栄養不足に関する問題を解決するため「ユーグレナGENKIプログラム」を開始している。

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人生100年時代

人生100年時代とは、現在、日本の平均寿命は世界最高水準にあり、ある海外の研究では「2007年に日本で生まれた子供の半数が107歳より長く生きる」と推計されるなど、日本は「多くの人が100年間生きる時代」を迎えようとしてる。
ユーグレナ社はこのような人生100年時代に向けて、59種類の豊富な栄養素を持つユーグレナの食品化粧品での提供に加え、バイオ燃料の事業化を通して貢献していく。
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藻類

藻類とは、一般的には、水中生活を営む単純な植物を指す。
その中で小さな単細胞生物を微細藻類といい、ユーグレナ社が2005年に世界で初めて食用屋外大量培養に成功したユーグレナも微細藻類である。ユーグレナは体長わずか約0.05mmという小さな生物だが、鞭毛(べんもう)を持ち、動物と植物の両方の特徴を持つ。
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ソーシャルグッド

ソーシャルグッドとは、環境問題や栄養問題、途上国問題などの社会問題に取り組む活動動を支援・促進するソーシャルサービスの総称、または、そうしたサービスを通じて社会貢献活動を促進する取り組みのこと。
このような活動を推進していくため国連開発計画などが「ソーシャルグッドサミット」を開催している。ユーグレナ社はバイオ燃料事業「ユーグレナGENKIプログラム」などを通じてさまざまな社会問題に取り組んでいる。

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地球

地球とは、私たち人類や動植物がすむ惑星。

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地球温暖化

地球温暖化とは、地球規模で気温や海水温が上昇し、氷河や氷床が縮小する現象。支配的な原因は、人間活動による二酸化炭素などの温室効果ガスの増加である可能性が極めて高いと考えられている。
ユーグレナ社では、ユーグレナを原料に放出量と吸収量が相殺され理論上二酸化炭素量が増えないとされるバイオ燃料を事業化することで、地球温暖化の問題に取り組んでいる。

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DNA

DNAとは、デオキシリボ核酸の略で4種類の塩基が入っている物質。
この4種類の塩基の配列により規定される情報を遺伝子と呼び、遺伝子情報全体をゲノムと呼ぶ。
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テクノロジー

テクノロジーとは、技術全般のこと。
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途上国

途上国とは、先進国と比べて相対的に経済発展や開発が進んでおらず、経済成長途上の国。
ユーグレナ社創業のきっかけの地であるバングラデシュは途上国に分類される。
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途上国支援

途上国支援とは、先進国と比べて相対的に経済発展や開発が進んでおらず、経済成長途上である途上国を支援すること。
ユーグレナ社は途上国であるバングラデシュで、栄養問題を解決するため「ユーグレナGENKIプログラム」やバングラデシュの農民の所得向上や生活改善のため「緑豆プロジェクト」などの支援に取り組んでいる。
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バイオジェット燃料 

バイオジェット燃料とは、生物由来の資源をもとに作られたジェット機用の燃料。
ユーグレナ社は2018年10月竣工したバイオ燃料製造実証プラントでユーグレナなどを原料としたバイオジェット燃料の製造し、2020年までの有償飛行の実現を計画している。
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バイオディーゼル燃料

バイオディーゼル燃料とは、生物由来の資源をもとに作られたディーゼル燃料。バスやトラック、ディーゼル車や船舶などの燃料として利用される。
ユーグレナ社は2018年10月竣工したバイオ燃料製造実証プラントでユーグレナなどを原料とした次世代バイオディーゼル燃料の製造し、2019年夏頃からの供給実現を計画している。従来のバイオディーゼル燃料は含有率5%まで認められていたが、当社が製造する次世代バイオディーゼル燃料は含有率100%でも車両のエンジンに負担をかけることなく使用することが確認されている。
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バイオ燃料

バイオ燃料とは、生物由来の資源をもとに作られた燃料。
従来、サトウキビ、トウモロコシやパームを原料に作られていたが、食料と競合するため食料価格の高騰を招くなどの課題もあった。そのため、農地利用で競合しないユーグレナなどの藻類は、新しいバイオ燃料の原料として注目されている。
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バイオ燃料先進国

バイオ燃料先進国とは、バイオ燃料の導入が進んでいる国。
日本はバイオ燃料の導入状況で世界に後れを取っており、ユーグレナ社はこの状況を変えるべく2018年11月、パートナー企業とともに日本をバイオ燃料先進国にすることを目指す「GREEN OIL JAPAN(グリーンオイルジャパン)」を宣言した。「GREEN OIL JAPAN」宣言では、2020年までに当社実証プラントで製造したバイオ燃料を陸・海・空における移動体に導入し、2030年までにバイオ燃料を製造・使用するサポーターを日本中に広げることでバイオ燃料事業を産業として確立することを目標に活動している。

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バングラデシュ

バングラデシュとは、南アジアに位置し、4万7千平方キロメートル(日本の約4割)の国土に1億6,365万人(2018年1月)が暮らす共和国。
ユーグレナ社社長の出雲は学生時代にバングラデシュを訪れ、子どもたちの栄養問題に直面し当社創業を決意。そして、2014年4月からバングラデシュの栄養問題を解決するため「ユーグレナGENKIプログラム」を開始する。また、ムハマド・ユヌス博士(2006年ノーベル平和賞受賞)ら率いるグラミングループとグラミンユーグレナを設立し、「緑豆プロジェクト」などを通じてバングラデシュの農民の所得向上や生活改善に取り組んでいる。
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ヘルステック

ヘルステックとは、健康分野に関するテクノロジー。
いかに健康に生きるかという人類共通の課題に対し、テクノロジーを活用し取り組むことが重要となっている。ユーグレナ社はユーグレナの大量培養を中心とする藻類に関するテクノロジーを活用し、健康分野の課題解決に取り組んでいる。具体的には、ビタミン類やミネラルなど豊富な種類の栄養素をバランス良く含むユーグレナ入りの食品や、ハリや潤いを与えるユーグレナ入りの化粧品の開発などを通じた活動があげられる。
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ベンチャー

ベンチャーとは、企業として新規の事業へ取り組むこと。
「ベンチャー起業」はこちら

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ベンチャー起業

ベンチャー起業とは、新規事業に取り組むために起業すること。
ユーグレナ社は「人や地球を健康にしたい」という思いを持った創業メンバーが、ユーグレナを核とする新規事業に取り組むために2005年に起業した。創業から10年以上たった現在も、バイオ燃料事業遺伝子解析事業などの新規事業にも積極的に取り組んでいる。関連するレポートはこちら

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ミドリムシ

ミドリムシとは、ユーグレナのこと。
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未病

未病とは、病気になる前に予防活動を行うこと。
ユーグレナ社では、ユーグレナ・マイヘルスブランドで「遺伝子解析サービス」をはじめ、各種検査サービスを展開し、健康リスク・体質の傾向を明らかにし、病気を予防する活動の推進を図っている。

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ユーグレナ

ユーグレナとは、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)は、5億年以上前に原始の地球で誕生した植物と動物の両方の特徴を持ち、ビタミン類やミネラルなど豊富な種類の栄養素をバランス良く含む藻の一種。
食品や化粧品の原料としての利用に加え、バイオ燃料の原料としても注目されている。2005年にユーグレナ社が世界で初めて食用屋外大量培養に成功した。
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リアルテック

リアルテックとは、地球や人類規模で課題を解決するための革新的なテクノロジーで、WEB上のみで完結しない物理的な技術開発を伴う技術のこと。
ロボティクス、バイオ、アグリ、エネルギー、IoT等の物理的な技術。ユーグレナ社は株式会社リバネス、SMBC日興証券株式会社とリアルテックファンドを運営し、リアルテックベンチャーの支援を行っている。
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ロヒンギャ 

ロヒンギャとは、ミャンマー西部に暮らす約100万人のイスラム系少数民族。
国籍を持たず、1990年代から数十年にもわたって差別と激しい迫害に苦しめられる。2017年8月からミャンマーで激しい武力弾圧があり、100万人以上のロヒンギャの人々が隣国バングラデシュに避難する。ユーグレナ社は2017年12月に特製ユーグレナクッキー20万食分をロヒンギャ族の難民キャンプへ届け、また、2019年2月には国連世界食糧計画(WFP)とロヒンギャ難民への食料支援計画を始動させるなどロヒンギャ難民の支援に取り組んでいる。
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