ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

News

  • 2019.01.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年12月の活動報告は、医療・保険サービスを導入する学校や、売店を営み運営費に充てる学校、バングラデシュの校庭事情についてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年12月活動報告

  • 2019.01.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.24「ミドリムシとクロレラで世界初のASC-MSC藻類認証を取得せよ。」を公開しました

    オリンピックの水産物調達基準の国際認証ASC-MSC海藻(藻類)認証を、世界で初めて取得するまでの挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.24「ミドリムシとクロレラで世界初のASC-MSC藻類認証を取得せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2019.01.28 当社直営店(ユーグレナビューティーサロン日本橋三越本店、ユーグレナショップ松坂屋上野店)閉店のお知らせ

    ユーグレナビューティーサロン 日本橋三越本店およびユーグレナショップ松坂屋上野店は、2019年3月31日(日)をもちまして営業を終了いたします。
    長年にわたるご愛顧に心より感謝申し上げます。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 2018.12.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.23「研究系ベンチャーをヒト、モノ、カネで支える新しいファンドを確立せよ。」を公開しました

    社会課題に取り組む研究系ベンチャーを支援するベンチャーキャピタル「リアルテックファンド」の立ち上げと現在までの歩みについて記載した、『ユーグレナプロジェクト』vol.23「研究系ベンチャーをヒト、モノ、カネで支える新しいファンドを確立せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.12.27 高知大学との珪藻の遺伝子組換え技術に関する共同研究の論文が、国際誌「Marine Genomics」に掲載されました

    高知大学との珪藻(ケイソウ)の遺伝子組換え技術に関する共同研究の論文が、国際誌「Marine Genomics」2018年12月号に掲載されました。
    論文では、珪藻の一種で比較的培養が容易なPhaeodactylum tricornutum(海洋性微細藻類)を用い、組換え遺伝子を効率的に機能させるための新規プロモーター(DNAの塩基配列)を発見しました。この成果により、珪藻の遺伝子組み換えによる改良を効率的に実施することが可能となり、有用物質生産等への応用利用が進むことが期待されます。
    論文には、当社からは執行役員の鈴木を含む2名が著者として加わっています。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.12.25 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年11月の活動報告は、ロヒンギャ難民を継続的に支援している学校の話や高校進学を目指すザヒッド君の紹介、バングラデシュの小学校の登下校事情についてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年11月活動報告

  • 2018.11.30 『ユーグレナプロジェクト』のvol.22「ミドリムシを使ったバイオ燃料を生産せよ。」を公開しました

    バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの完成とバイオ燃料の生産開始ついて記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.22「ミドリムシを使ったバイオ燃料を生産せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2018.11.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    2018年10月の活動報告は、2018年10月から1年間の活動目標やダッカにある学校での交通安全運動の実施について、バングラデシュの小学校の授業の様子についてです。
    ぜひご覧ください。
  • 2018.11.22 oneパーフェクトUVクリームのニュースリリースに関するお知らせ(配合成分の誤記載について)

    2018年3月13日に発表したニュースリリース「ユーグレナのスキンケアブランド『one(ワン)』より、日焼け止めクリーム「one パーフェクトUVクリーム」を新発売」にて、無配合の「ユーグレナオイル」を誤って配合していると記載していたことが判明いたしました。
    商品に記載の全成分表示には誤りはなく、また商品の安全性には問題ございませんが、お客さまには多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

     

    該当ニュースリリースの内容を訂正させていただくとともに、今後同様の事象が起こらないよう再発防止に努めてまいります。

  • 2018.11.20 年末年始休業のお知らせ(2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日))

    当社では、2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)まで年末年始休業をいただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

  • 2018.11.08 国際学会「 Neuroscience 2018」にて「パラミロンの摂取により加齢で生じる学習能力低下への影響」について発表しました

    当社と東京大学は、「Neuroscience 2018」 (開催地:アメリカ合衆国、開催期間:11月3日~7日)にて、「パラミロンの摂取により加齢で生じる学習能力低下への影響」について発表しました。
    本研究では、微細藻類ユーグレナの特有成分であるパラミロン摂取による認知機能への影響の確認として、記憶力や学習能力の低下などの老化症状を示すマウスにパラミロンを摂取させたところ、マウスの目的地にたどり着くことを覚える能力が回復することが示唆されました。

    当社では今後も、微細藻類ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発進めてまいります。
    ※発表表題「Paramylon improves age-dependent impairment of spatial memory of the senescence-accelerated mouse prone 8」

  • 2018.11.06 帯広畜産大学とのユーグレナ飼料に関する論文が、国際誌「Animal Science Journal」に掲載されました

    帯広畜産大学とのユーグレナ飼料に関する論文が10月26日、国際誌「Animal Science Journal」に掲載されました。
    羊などの反芻動物に与える飼料中の大豆の一部を微細藻類ユーグレナで代替することにより、口などから排出されるメタンの排出量と、尿中に排出されるたんぱく質量が抑制される実験結果が得られました。
    この実験結果より、ユーグレナを飼料として使用することで栄養効率が良く、環境に配慮した飼育が可能となることが期待されます。
    当社からは、取締役の鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    今後もユーグレナを飼料として使用した場合の効果検証を行い、飼料としての価値向上を目指します。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.10.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.21「ミドリムシ入りディーゼル燃料をいすゞ自動車と共同で実用化せよ。」を公開しました

    いすゞ自動車との、次世代バイオディーゼル燃料の実用化に向けた挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.21「ミドリムシ入りディーゼル燃料をいすゞ自動車と共同で実用化せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.10.30 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年9月の活動報告は、バングラデシュで路上生活をしていた子どもたちに、高等教育やITなどの専門技術を身につけてもらうエクマットラアカデミーでのユーグレナクッキーの配布についてや、ダッカにある学校の運営委員会、ショハン委員長の紹介です。
    また、SSKS小学校の課外授業である裁縫教室の様子についてもご紹介しています。

    ぜひご覧ください。
    2018年9月活動報告

     

  • 2018.10.04 ユーグレナグループのクロレラサプライが、島根県の企業立地促進条例に基づく立地計画の認定を受けました

    ユーグレナグループのクロレラサプライ(本社:島根県出雲市)は、10月4日、島根県の企業立地促進条例に基づく立地計画の認定を受けたことをお知らせします。
    島根県の企業立地促進条例は、島根県の産業の高度化と雇用の増大を目的とした条例で、認定企業に対して県と市が協力して資金助成と人材確保面での支援を行うものです。

     

    株式会社クロレラサプライは、今回認定された立地計画に基づき、市場が拡大しているミドリムシを活用したサプリメントの製造工場として、工場の改修と生産設備の増設を行っていきます。

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  • 2018.10.02 信州大学、千代田化工建設との植物性油脂の接触分解に関する共同研究結果が、科学誌「Journal of Chemical Engineering of Japan」に掲載されました

    信州大学、千代田化工建設との飽和度の異なる植物性油脂を混合して接触分解した際の混合効果に関する共同研究結果が、9月20日に科学誌「Journal of Chemical Engineering of Japan」オンライン版にて公開されました。
    当社からは、取締役の鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.09.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.20「ミドリムシを飼料にして比内地鶏を育成せよ。」を公開しました

    ミドリムシやクロレラ入りの飼料の開発と、その飼料を食べて育った比内地鶏「み鷄(みどり)」の育成について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.20「ミドリムシを飼料にして比内地鶏を育成せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2018.09.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年8月の活動報告は、バングラデシュで食育・衛生セミナーに取り組む学校の紹介や、ダッカに住み、学校の放課後に病気のお父さんの面倒を見たり、お母さんの内職を手伝ったりしているタスヌバちゃんの家族を紹介しています。

    ぜひご覧ください。
    2018年8月活動報告

  • 2018.09.13 信州大学とのリグノセルロース系バイオマスの加溶媒分解・接触分解に関する共同研究結果が、科学誌「Journal of the Japan Petroleum Institute」に掲載されました

    信州大学とのリグノセルロース系バイオマスの加溶媒分解・接触分解に関する共同研究結果が、9月1日に科学誌「Journal of the Japan Petroleum Institute」オンライン版にて公開されました。
    当社からは、取締役CTOの鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.09.10 当社が参画しているコンソーシアムから共同提案した研究が、科学技術振興機構の研究成果展開事業「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」に採択されました

    当社が参画している機能性バイオ共創コンソーシアムから共同提案した研究「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」が、国立研究開発法人科学技術振興機構が行う「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」の共創プラットフォーム育成型平成30年度新規研究領域・共創コンソーシアムに採択されました。

     

    本研究では、コンソーシアムに参画している大学・企業と共同で藻類3,000株のライブラリーから選抜した微細藻類を原料とした有用物質生産とバイオ燃料生産を実現し、それらを統合したバイオリファイナリー・プロセスを創出することにより、バイオ燃料の製造コストを削減し、バイオ燃料の早期実用化を図ります。

    科学技術振興機構による発表はこちら

  • 2018.08.30 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年7月の活動報告は、バングラデシュでのGENKIプログラムの実施地域拡大についてや、新たにプログラムの対象校になった国際的なNGO「 ハンガー・フリー・ワールド」が運営するシュニケトン校の紹介についてです。
    また、小学校の放課後にお母さんのピアス作りの仕事を手伝うファティマちゃんについてもご紹介しています。

    ぜひご覧ください。
    2018年7月活動報告

  • 2018.08.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.19「ミドリムシのカフェを石垣島で開店せよ。」を公開しました

    ミドリムシ商品の情報発信を行うアンテナショップ兼カフェ「ユーグレナ・ガーデン」立ち上げの挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.19「ミドリムシのカフェを石垣島で開店せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.08.27 商品回収に関するお知らせ(B.C.A.D.シルキーエマルジョンクリーム)

    詳細はこちら

  • 2018.08.16 硫黄化合物の代謝に関する論文が学術雑誌「Applied Microbiology and Biotechnology」に掲載されました

    微生物における硫黄化合物(L-システイン関連)の代謝に関する論文が、7月26日発行の学術雑誌「Applied Microbiology and Biotechnology」に掲載されました。当社研究開発担当取締役CTOの鈴木らが著者に加わっています。
    当社では微生物における硫黄代謝に関する研究を進めており、その知見をサルファーインデックスサービスに反映していく予定です。

    論文はこちら

  • 2018.08.03 休業のお知らせ(8月9日)

    8月9日(木)は当社創立記念日のため休業とさせていただきます。
    ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2018.08.01 東京大学と共同提案した研究が、NEDOの「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発/スマートセル関連技術の社会実装推進に向けて解決すべき新規課題の検討」に採択されました

    当社と東京大学が共同提案した研究「高性能ラマン・フローサイトメトリーを用いた無標識代謝解析によるスマートセル選抜技術の研究開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」事業における公募「スマートセル関連技術の社会実装推進に向けて解決すべき新規課題の検討」に採択されました。
    本研究は、東京大学の特許技術を元にした装置「高性能ラマンフローサイトメーター」の性能実証評価、およびその改良を目的としており、特殊なラマン分光法を利用することにより、細胞の内容物を無染色で、1細胞ずつ、高速で確認可能とするものです。
    NEDOによる発表はこちら

  • 2018.07.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.18「ミドリムシの認知度を上げる新商品を共同開発せよ。」を公開しました

    ミドリムシの認知度を上げるために、ミドリムシ入りラーメンの開発に取り組んだ『ユーグレナプロジェクト』vol.18「ミドリムシの認知度を上げる新商品を共同開発せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.07.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年6月の活動報告は、ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス氏が主催し、ソーシャルビジネスに関心の深い企業、NGO、国際機関、大学などが集まった第8回ソーシャルビジネスデーの様子などです。
    ぜひご覧ください。
    2018年6月活動報告

  • 2018.07.27 微細藻類ユーグレナの特有成分・パラミロンの機能性に関する論文が、書籍「βグルカンの基礎研究と応用・利用の動向」に掲載されました

    シーエムシー出版の書籍「βグルカンの基礎研究と応用・利用の動向」に、微細藻類ユーグレナの特有成分・パラミロンの生体への有効性に関する論文が掲載されました。

    本書では、パラミロンで確認されている抗腫瘍活性、肝臓保護、排便促進、コレステロール値の低減、免疫応答への関与などの生理学的効果について概説しています。

    なお当社から取締役CTOの鈴木含む2名が著者に加わっています。

    書籍の詳細はこちら

  • 2018.07.04 大阪府立大学とのパラミロンフィルムによる創傷治療促進に関する共同研究結果が学術雑誌「in vivo」オンライン版に掲載されました

    公立大学法人大阪府立大学とのパラミロンフィルムによる創傷治癒促進に関する共同研究結果が、2018年7月1日に学術雑誌「in vivo」オンライン版(アメリカ)に掲載されました。
    炎症反応に関わるサイトカインが体内で過剰になると、傷口の治りが遅れることが知られますが、パラミロンフィルムを傷口に被せて治療したときサイトカインの産生量が抑えられることから、免疫応答を適切に保つことで傷口の治りが早まることが示唆されました。なお、本実験では、株式会社KRI(本社:京都府京都市、代表取締役:田畑健)の協力のもと作成されたパラミロン由来のフィルムを使用しました。
    今後も当社では、微細藻類ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を行っていきます。

    論文はこちら