ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

News

  • 2017.06.23 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    5月の活動報告は「ユーグレナクッキーにレモン風味を追加」についてです。
    ぜひご覧ください。

  • 2017.06.16 第21回腸内細菌学会にて「ユーグレナおよびパラミロンの摂取による排便と腸内細菌叢に関する研究成果」を発表しました

    当社と兵庫県立大学、大阪青山大学は、第21回腸内細菌学会(6月15日~16日)にて、「ユーグレナおよびその貯蔵多糖パラミロンの摂取による排便および腸内細菌叢に対する影響の検討」について発表しました。本研究では、ユーグレナ、パラミロンの摂取によりラットおよびヒトの排便が促進されることならびにラットの腸内細菌叢中の乳酸菌の割合を増やすことが明らかになりました。
    当社では今後も、微細藻類ユーグレナおよびパラミロンの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を進めてまいります。
    詳細はこちら(107ページ参照)

     

  • 2017.06.15 第32回Congress of the International Society for Advancement of Cytometry (CYTO2017, BOSTON)にて、 ユーグレナの品種改良法の実証に関する研究成果を発表しました

    米国・ボストンで開催された国際学会第32回Congress of the International Society for Advancement of Cytometry(6月10~14日)にて、「セルソーター(※)を利用したユーグレナの品種改良法の実証」について発表しました。本発表は、セルソーターを利用したユーグレナの品種改良法の開発とその方法の実証例について紹介したもので、東京大学・理化学研究所との共同研究です。
    当社では今後も、主に燃料原料としての付加価値向上や生産の効率化の実現に向けた微細藻類ユーグレナの品種改良など、各種研究開発を進めてまいります。

     

    ※セルソーター:細胞の発する蛍光強度等を指標として流路内の細胞を観測し、目的の細胞を分取する装置

  • 2017.06.01 6月1日(木)日本初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの起工式を行いました

    6月1日(木)、日本初となるバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの起工式を、建設地の旭硝子株式会社京浜工場内にて開催しました。
    2019年前半に予定しているバイオジェット・ディーゼル燃料の生産開始に向けて着実に歩みを進めてまいります

  • 2017.06.01 6月1日(木)ユーグレナ商品の島民(石垣島等)割り引きをスタートします
    6月1日(木)より、ミドリムシの生産地である沖縄・石垣島にて当社が運営するカフェ『ユーグレナガーデン』において、石垣島、竹富町、与那国町の方を対象にユーグレナ商品を最大30%引きの価格で販売する「島民割り」を開始しました。
    この機会にぜひ石垣島で育ったユーグレナをお試しください。
    ※「島民割り」の詳細は『ユーグレナガーデン』にてご案内します。
  • 2017.05.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.04、「煙突から排出される二酸化炭素でミドリムシを培養せよ。」を公開しました

    “火力発電所の排ガスでミドリムシを培養すること”への挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.04、「煙突から排出される二酸化炭素でミドリムシを培養せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2017.05.31 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    4月の活動報告は「子どもたちの学校出席率向上のためのレクリエーション」についてです。
    ぜひご覧ください。
    2017年4月活動報告
  • 2017.05.24 パラミロンの免疫制御の機序に関する研究成果を第71回日本栄養・食糧学会大会にて発表しました

    当社と東京大学は、第71回日本栄養・食糧学会大会(5月19~21日)にて「Euglena gracilisの貯蔵多糖パラミロンの免疫制御の機序の検討」について発表しました。本研究では、細胞試験にてパラミロンが過剰な免疫反応を抑制するという実験結果が得られたことより、免疫が関わる疾患の発症がパラミロンの存在によって抑制される可能性が示唆されました。
    今後も、微細藻類ユーグレナおよびパラミロンの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を進めてまいります。

  • 2017.05.22 NEDOが募集する平成29年度「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」に、信州大学、千代田化工建設と共同で行う「FCC(流動接触分解)を利用したバイオ燃料製造システムの開発」が採択されました

    国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が募集する平成29年度「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」に、当社と信州大学、千代田化工建設が共同で行う「FCC(流動接触分解)を利用したバイオ燃料製造システムの開発」がバイオマス分野にて採択されました。本事業では、流動接触分解(FCC; Fluid Catalytic Cracking)と呼ばれる国内製油所で広く利用されている精製技術を応用して、バイオマス原料から安価かつ高品位な輸送用液体燃料を製造するための技術開発を行ってまいります。
    NEDOによる発表はこちら

  • 2017.05.16 2016年度土木学会賞で、清水建設と当社の共同プロジェクトが環境賞を受賞しました

    2016年度土木学会賞において、土木技術・システムを開発・運用し、環境の保全・創造に貢献した画期的なプロジェクトの一つとして、清水建設と当社の「オマーン油田地帯における環境保全技術からのサステイナブル都市創出プロジェクト」が環境賞を受賞しました。

    賞に関する詳細はこちら

  • 2017.05.12 ユーグレナに関する研究成果をまとめた書籍が出版されました

    スイスの学術出版社であるSpringe\r社より、4月19日(水)にユーグレナに関する研究成果をまとめた書籍「Euglena: Biochemistry, Cell and Molecular Biology」が出版されました。
    当社取締役の鈴木が章の一部の執筆を担当しました。
    詳細はこちら

     

  • 2017.05.11 「B.C.A.D.」初海外店舗、『B.C.A.D. Kiosk』をマカオにオープンしました!

    自社化粧品ブランド「B.C.A.D.」の初の海外店舗として『B.C.A.D. Kiosk』を、4月1日(土)Galaxy Macau、4月25日(火)JA AVENUEにオープンしました。『B.C.A.D. Kiosk』では、「B.C.A.D.」およびメンズライン「B.C.A.D. HOMME」の化粧品・ヘアケア商品を販売しております。
    マカオに訪れた際はぜひお立ち寄りください。

    Galaxy Macau

  • 2017.05.02 「2017年9月期第2四半期 個人投資家説明会」開催(5月22日(月)、6月04日(日))のご案内

    5月22日(月)、6月04日(日)に『2017年9月期第2四半期 個人投資家向け説明会』を弊社本社オフィスが入居する森永プラザビル(会議室23階)にて開催いたします(内容は各回とも同じです)。この機会にぜひ奮ってご参加ください。
     
    <概要>
     日時:5月22日(月)10:00~11:50(開場 09:30)
        6月04日(日)13:00~14:50(開場 12:30)
     
     内容:両日ともに以下を予定しております
        第一部 株式会社ユーグレナのビジョンについて (50分)
            代表取締役社長 出雲 充
     
        第二部 2017年9月期第2四半期決算概要と事業戦略について (50分)
            取締役 財務・経営戦略担当 永田 暁彦
     
     定員:各日120名
     
     備考:当社株式を保有されていない方でもご応募いただけます。
     ご応募、詳細はこちら

  • 2017.04.26 「腸内デザイン応援プロジェクト」(2017年度)への参加を発表いたしました

    当社では株式会社メタジェンが運営する「腸内デザイン応援プロジェクト」に、昨年に引き続き今年度も参加することを発表しました。
    今後も、共同研究や製品開発等を通じて腸内環境改善による健康社会の構築を目指してまいります。

     

  • 2017.04.12 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    3月の活動報告は「血液検査診断書配布」についてです。
    ぜひご覧ください。
    2017年3月活動報告

  • 2017.04.05 GENKIプログラムからのご報告とお願い 詳細はこちら
  • 2017.03.21 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました。

    2月の活動報告は「Social Business Japan Forum 2017 の開催」についてです。

    2017年2月活動報告
  • 2017.02.28 内閣府が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)内の、2016年度「Brain Healthcareチャレンジ」において、当社案が入選アイデアとして表彰されました。

    2月23日に丸ビルホールにて、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」の、2016年度「Brain Healthcareチャレンジ」入選アイデアの表彰式が行われました。「Brain Healthcareチャレンジ」は、脳の健康促進の観点から、非医療分野の製品やサービスに関する革新的なアイデアを幅広く募集する取り組みであり、当社は「脳科学的アプローチによるユーグレナ摂取の効果検証及び潜在的な機能性の予測」というテーマで、ユーグレナを摂取することが脳へどのように影響するかを検証しました。

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    詳細はこちら
  • 2017.02.22 帯広畜産大学と当社が進めるユーグレナ飼料に関する研究が2月3日、国際誌『Animal Feed Science and Technology』に掲載されました。

    ■研究について
    本研究では、羊などの反芻動物に与える飼料の一部を微細藻類ユーグレナ(以下、ユーグレナ)で代替することにより、たんぱく質の消化率と蓄積効率が向上する実験結果が得られました。
    この実験結果より、ユーグレナを飼料として使用することで栄養効率のよい飼育が可能となることが期待されます。
    今後もユーグレナを飼料として使用した場合の効果検証を行い、飼料としての価値向上を目指してまいります。

    論文の詳細はこちら
  • 2017.02.13 3月5日、6日「2017年9月期第1四半期 個人投資家説明会」開催のご案内

    3月5日、6日に『2017年9月期第1四半期 個人投資家向け説明会』を弊社本社オフィスが入居する森永プラザビル(会議室23階)にて開催いたします(内容は各回とも同じです)。この機会にぜひ奮ってご参加ください。

    <概要>
    日時:3月5日(日)13:00~14:40(開場 12:30)
       3月6日(月)10:00~11:40(開場 09:30)
    内容:・株式会社ユーグレナのビジョンについて
        代表取締役社長 出雲 充
       ・2017年9月期第1四半期決算概要と事業戦略について
        取締役 財務・経営戦略担当 永田 暁彦
    定員:各日120名
    備考:当社株式を保有されていない方でもご応募いただけます。

    ご応募、詳細はこちら
  • 2017.01.13 2月21日「ソーシャルビジネスジャパンフォーラム2017」開催

    2月21日に、2006年度ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏をお招きして開催される「ソーシャルビジネスジャパンフォーラム2017」に、弊社が実行委員会の一員として参加致します。
    ユヌス氏は弊社の在バングラデシュ・グループ会社のグラミンユーグレナの会長でもあり、今回は日本でいかにソーシャルビジネスを根付かせるかについて議論するために来日されます。
    ユヌス氏の基調講演、バングラデシュでソーシャルビジネスを展開する企業(弊社含む)の活動報告の他、弊社の出雲もパネラーとして参加するパネルディスカッション(モデレーター:一橋大学イノベーションセンター米倉教授)を行います。
    ソーシャルビジネスに関わる企業や団体が一堂に参集する貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加下さいませ。

    <概要>
    テーマ:社会的課題を解決するSocial Businessをいかに根付かすか?
    日時: 2017年2月21日(火)9:00~12:35(開場 08:30)
    会場:六本木アカデミーヒルズ タワーホール
    参加費:無料
    募集人数:500名
    主催:ソーシャルビジネスジャパンフォーラム実行委員会

    詳細・ご応募はこちらから
  • 2017.01.10 内閣府が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)内の、2016年度「Brain Helthcareチャレンジ」において、当社案が入選アイデアとして採択されました。

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」の、2016年度「Brain Helthcareチャレンジ」において、当社案が入選アイデアとして採択されました。「Brain Helthcareチャレンジ」は、脳の健康促進の観点から、非医療分野の製品やサービスに関する革新的なアイデアを幅広く募集する取り組みであり、当社は「脳科学的アプローチによるユーグレナ摂取の効果検証及び潜在的な機能性の予測」というテーマで、ユーグレナを摂取することが脳へどのように影響するかを検証いたします。

  • 2016.12.21 明治大学、理化学研究所、神戸大学と当社が行った研究がスイスの科学誌「Frontiers in Microbiology」に掲載されました。

    明治大学 農学部の小山内 崇専任講師、理化学研究所、神戸大学、株式会社ユーグレナらの研究グループが行った研究がスイスの科学誌「Frontiers in Microbiology」に掲載されました。

    ■研究内容について
    本研究では、ユーグレナによるコハク酸の細胞外生産を発見しました。
    従来、ユーグレナについては細胞外のコハク酸生産は知られていませんでした。しかし、研究グループは、室温、明・好気条件(酸素濃度が高い状態)下でユーグレナを培養した後、暗・嫌気条件(酸素濃度が低い状態)下に移行させた結果、ユーグレナは、暗・嫌気条件でコハク酸を細胞外に放出することを明らかにしました。コハク酸は、バイオプラスチックの原料として近年注目を集めている素材であり、今後、有用な化学工業原料として社会実装が期待されます。

  • 2016.12.12 年末年始休業のお知らせ(2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火))

    当社では2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火)まで年末年始休暇をいただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2016.12.08 バングラデシュの女性や子供たちを支援する、プロジェクト「ULKA(ウルカ)」始動! ~数量限定でキラキラペン「ULKA(ウルカ)」をユーグレナ・ファームで販売中~

    プロジェクト「ULKA(ウルカ)」は、バングラデシュでストリートチルドレンの支援活動を行うNGO・エクマットラとユーグレナ社が立ち上げたプロジェクト。「ULKA(ウルカ)」とはベンガル語で“流れ星”を意味します。

    現在、ユーグレナ・ファームのサイトではプロジェクト「ULKA(ウルカ)」でバングラデシュの女性や子供たちと製作したキラキラペンを数量限定でご購入いただけます。

    詳細はこちら
  • 2016.12.02 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました。

    10月の活動報告は「学校生活と宗教」についてです。
    http://www.euglena.jp/genki_program/report_30.html

  • 2016.10.20 ハニーズバー新商品 『石垣産ユーグレナ×アボカドアーモンドミルク』を期間限定で発売します。

    JR東日本グループのジェイアール東日本フードビジネス株式会社と連携し、石垣産ユーグレナが入った新ドリンクメニュー『石垣産ユーグレナ×アボカドアーモンドミルク』を、JR東日本の駅構内などのジューススタンド「ハニーズバー」にて、10月20日(木)~11月30日(水)(予定)の期間限定で発売いたします。

    栄養豊富な石垣産ユーグレナに、乳脂肪分ゼロのアーモンドミルク、ビタミン豊富なアボカド、バナナ、リンゴ、小松菜などを合わせたミックスジュースです。皮付ローストアーモンドダイスのトッピングの新食感が楽しめます。是非ともお試しくださいませ。

    図1

  • 2016.10.03 「全国地域航空システム推進協議会」に加入いたしました

    「全国地域航空システム推進協議会」に9月30日(金)付で加入いたしました。
    「全国地域航空システム推進協議会」とは、地域振興の視点から、小型航空機を活用した

    地域航空システムのあり方に関する調査研究を行なうとともに、その推進を図ることを目

    的として設立された協議会です。

    当社は2020年に向けた国産バイオジェット燃料の実用化を推進しており、当協議会での

    活動を通じ、地域航空業界内での関係性を構築するとともに地域航空におけるバイオ

    ジェット燃料利用の可能性を検討してまいります。

    全国地域航空システム推進協議会の詳細はこちら
  • 2016.09.20 帯広畜産大学と当社が進めるユーグレナ飼料に関する研究結果を国際学会にて発表しました

    帯広畜産大学と当社が進めるユーグレナ飼料に関する研究を8月22~25日に行われた国

    際学会『17th AAAP ANIMAL SCIENCE CONGRESS』にて発表しました。

     

    ■研究について
    本研究では、羊などの反芻動物に与える飼料の一部を微細藻類ユーグレナ(以下、ユーグ

    レナ)で代替することにより、たんぱく質の消化率と蓄積効率が向上する実験結果が得ら

    れました
    この実験結果より、ユーグレナを飼料として使用することで栄養効率のよい飼育が可能

    なることが期待されます。
    今後もユーグレナを飼料として使用した場合の効果検証を行い、飼料としての価値向上を

    目指してまいります。

  • 2016.09.13 9月14日(水)ユーグレナ社より最高級クリーム『凛』を発売

    当社では、自社化粧品事業のスキンケアブランド『B.C.A.D.(ビー・シー・エー・

    ディー)』より、最高級クリーム『凛 エクセレントクリーム』を9月14日(水)に発売

    いたします。

    微細藻類ユーグレナから抽出したエキスをはじめ、厳選された成分をふんだんに配合し、

    お肌の上で伸ばすと驚くほどなめらかに溶け込みます。専用の容器は今年400年を迎えた

    有田焼を使用し、日本らしい伝統と革新を盛り込んだエイジングケアのためのクリームと

    なります。

     

    なお、日本橋三越本店限定販売となります。

     

    <製品詳細>
     製品名:凛 エクセレントクリーム
     内容量:47g
      格:60,000円(税抜)/リフィル:30,000円(税抜)
     販売箇所:日本橋三越1F化粧品フロア「ユーグレナショップ」
     ※100個限定販売(リフィルのみ継続販売)