ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

News

  • 2017.04.05 GENKIプログラムからのご報告とお願い 詳細はこちら
  • 2017.03.21 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました。

    2月の活動報告は「Social Business Japan Forum 2017 の開催」についてです。

    2017年2月活動報告
  • 2017.02.28 内閣府が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)内の、2016年度「Brain Healthcareチャレンジ」において、当社案が入選アイデアとして表彰されました。

    2月23日に丸ビルホールにて、内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」の、2016年度「Brain Healthcareチャレンジ」入選アイデアの表彰式が行われました。「Brain Healthcareチャレンジ」は、脳の健康促進の観点から、非医療分野の製品やサービスに関する革新的なアイデアを幅広く募集する取り組みであり、当社は「脳科学的アプローチによるユーグレナ摂取の効果検証及び潜在的な機能性の予測」というテーマで、ユーグレナを摂取することが脳へどのように影響するかを検証しました。

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    詳細はこちら
  • 2017.02.22 帯広畜産大学と当社が進めるユーグレナ飼料に関する研究が2月3日、国際誌『Animal Feed Science and Technology』に掲載されました。

    ■研究について
    本研究では、羊などの反芻動物に与える飼料の一部を微細藻類ユーグレナ(以下、ユーグレナ)で代替することにより、たんぱく質の消化率と蓄積効率が向上する実験結果が得られました。
    この実験結果より、ユーグレナを飼料として使用することで栄養効率のよい飼育が可能となることが期待されます。
    今後もユーグレナを飼料として使用した場合の効果検証を行い、飼料としての価値向上を目指してまいります。

    論文の詳細はこちら
  • 2017.02.13 3月5日、6日「2017年9月期第1四半期 個人投資家説明会」開催のご案内

    3月5日、6日に『2017年9月期第1四半期 個人投資家向け説明会』を弊社本社オフィスが入居する森永プラザビル(会議室23階)にて開催いたします(内容は各回とも同じです)。この機会にぜひ奮ってご参加ください。

    <概要>
    日時:3月5日(日)13:00~14:40(開場 12:30)
       3月6日(月)10:00~11:40(開場 09:30)
    内容:・株式会社ユーグレナのビジョンについて
        代表取締役社長 出雲 充
       ・2017年9月期第1四半期決算概要と事業戦略について
        取締役 財務・経営戦略担当 永田 暁彦
    定員:各日120名
    備考:当社株式を保有されていない方でもご応募いただけます。

    ご応募、詳細はこちら
  • 2017.01.13 2月21日「ソーシャルビジネスジャパンフォーラム2017」開催

    2月21日に、2006年度ノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏をお招きして開催される「ソーシャルビジネスジャパンフォーラム2017」に、弊社が実行委員会の一員として参加致します。
    ユヌス氏は弊社の在バングラデシュ・グループ会社のグラミンユーグレナの会長でもあり、今回は日本でいかにソーシャルビジネスを根付かせるかについて議論するために来日されます。
    ユヌス氏の基調講演、バングラデシュでソーシャルビジネスを展開する企業(弊社含む)の活動報告の他、弊社の出雲もパネラーとして参加するパネルディスカッション(モデレーター:一橋大学イノベーションセンター米倉教授)を行います。
    ソーシャルビジネスに関わる企業や団体が一堂に参集する貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加下さいませ。

    <概要>
    テーマ:社会的課題を解決するSocial Businessをいかに根付かすか?
    日時: 2017年2月21日(火)9:00~12:35(開場 08:30)
    会場:六本木アカデミーヒルズ タワーホール
    参加費:無料
    募集人数:500名
    主催:ソーシャルビジネスジャパンフォーラム実行委員会

    詳細・ご応募はこちらから
  • 2017.01.10 内閣府が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)内の、2016年度「Brain Helthcareチャレンジ」において、当社案が入選アイデアとして採択されました。

    内閣府 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」の、2016年度「Brain Helthcareチャレンジ」において、当社案が入選アイデアとして採択されました。「Brain Helthcareチャレンジ」は、脳の健康促進の観点から、非医療分野の製品やサービスに関する革新的なアイデアを幅広く募集する取り組みであり、当社は「脳科学的アプローチによるユーグレナ摂取の効果検証及び潜在的な機能性の予測」というテーマで、ユーグレナを摂取することが脳へどのように影響するかを検証いたします。

  • 2016.12.21 明治大学、理化学研究所、神戸大学と当社が行った研究がスイスの科学誌「Frontiers in Microbiology」に掲載されました。

    明治大学 農学部の小山内 崇専任講師、理化学研究所、神戸大学、株式会社ユーグレナらの研究グループが行った研究がスイスの科学誌「Frontiers in Microbiology」に掲載されました。

    ■研究内容について
    本研究では、ユーグレナによるコハク酸の細胞外生産を発見しました。
    従来、ユーグレナについては細胞外のコハク酸生産は知られていませんでした。しかし、研究グループは、室温、明・好気条件(酸素濃度が高い状態)下でユーグレナを培養した後、暗・嫌気条件(酸素濃度が低い状態)下に移行させた結果、ユーグレナは、暗・嫌気条件でコハク酸を細胞外に放出することを明らかにしました。コハク酸は、バイオプラスチックの原料として近年注目を集めている素材であり、今後、有用な化学工業原料として社会実装が期待されます。

  • 2016.12.12 年末年始休業のお知らせ(2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火))

    当社では2016年12月29日(木)~2017年1月3日(火)まで年末年始休暇をいただきます。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2016.12.08 バングラデシュの女性や子供たちを支援する、プロジェクト「ULKA(ウルカ)」始動! ~数量限定でキラキラペン「ULKA(ウルカ)」をユーグレナ・ファームで販売中~

    プロジェクト「ULKA(ウルカ)」は、バングラデシュでストリートチルドレンの支援活動を行うNGO・エクマットラとユーグレナ社が立ち上げたプロジェクト。「ULKA(ウルカ)」とはベンガル語で“流れ星”を意味します。

    現在、ユーグレナ・ファームのサイトではプロジェクト「ULKA(ウルカ)」でバングラデシュの女性や子供たちと製作したキラキラペンを数量限定でご購入いただけます。

    詳細はこちら
  • 2016.12.02 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました。

    10月の活動報告は「学校生活と宗教」についてです。
    http://www.euglena.jp/genki_program/report_30.html

  • 2016.10.20 ハニーズバー新商品 『石垣産ユーグレナ×アボカドアーモンドミルク』を期間限定で発売します。

    JR東日本グループのジェイアール東日本フードビジネス株式会社と連携し、石垣産ユーグレナが入った新ドリンクメニュー『石垣産ユーグレナ×アボカドアーモンドミルク』を、JR東日本の駅構内などのジューススタンド「ハニーズバー」にて、10月20日(木)~11月30日(水)(予定)の期間限定で発売いたします。

    栄養豊富な石垣産ユーグレナに、乳脂肪分ゼロのアーモンドミルク、ビタミン豊富なアボカド、バナナ、リンゴ、小松菜などを合わせたミックスジュースです。皮付ローストアーモンドダイスのトッピングの新食感が楽しめます。是非ともお試しくださいませ。

    図1

  • 2016.10.03 「全国地域航空システム推進協議会」に加入いたしました

    「全国地域航空システム推進協議会」に9月30日(金)付で加入いたしました。
    「全国地域航空システム推進協議会」とは、地域振興の視点から、小型航空機を活用した

    地域航空システムのあり方に関する調査研究を行なうとともに、その推進を図ることを目

    的として設立された協議会です。

    当社は2020年に向けた国産バイオジェット燃料の実用化を推進しており、当協議会での

    活動を通じ、地域航空業界内での関係性を構築するとともに地域航空におけるバイオ

    ジェット燃料利用の可能性を検討してまいります。

    全国地域航空システム推進協議会の詳細はこちら
  • 2016.09.20 帯広畜産大学と当社が進めるユーグレナ飼料に関する研究結果を国際学会にて発表しました

    帯広畜産大学と当社が進めるユーグレナ飼料に関する研究を8月22~25日に行われた国

    際学会『17th AAAP ANIMAL SCIENCE CONGRESS』にて発表しました。

     

    ■研究について
    本研究では、羊などの反芻動物に与える飼料の一部を微細藻類ユーグレナ(以下、ユーグ

    レナ)で代替することにより、たんぱく質の消化率と蓄積効率が向上する実験結果が得ら

    れました
    この実験結果より、ユーグレナを飼料として使用することで栄養効率のよい飼育が可能

    なることが期待されます。
    今後もユーグレナを飼料として使用した場合の効果検証を行い、飼料としての価値向上を

    目指してまいります。

  • 2016.09.13 9月14日(水)ユーグレナ社より最高級クリーム『凛』を発売

    当社では、自社化粧品事業のスキンケアブランド『B.C.A.D.(ビー・シー・エー・

    ディー)』より、最高級クリーム『凛 エクセレントクリーム』を9月14日(水)に発売

    いたします。

    微細藻類ユーグレナから抽出したエキスをはじめ、厳選された成分をふんだんに配合し、

    お肌の上で伸ばすと驚くほどなめらかに溶け込みます。専用の容器は今年400年を迎えた

    有田焼を使用し、日本らしい伝統と革新を盛り込んだエイジングケアのためのクリームと

    なります。

     

    なお、日本橋三越本店限定販売となります。

     

    <製品詳細>
     製品名:凛 エクセレントクリーム
     内容量:47g
      格:60,000円(税抜)/リフィル:30,000円(税抜)
     販売箇所:日本橋三越1F化粧品フロア「ユーグレナショップ」
     ※100個限定販売(リフィルのみ継続販売)

  • 2016.08.02 東京大学、千葉大学と当社が行った研究が科学誌「Nature Microbiology誌」に掲載されました

    内閣府のImPACTプログラムにて、東京大学、千葉大学と当社が進める研究が2016年

    8月1日に科学誌「Nature Microbiology誌」に掲載されました。

     

    ■研究内容について
    分子振動を検出する世界最高速の顕微鏡を開発し、生きたミドリムシの個々の細胞に含ま

    れる脂質や多糖類の可視化に成功しました。
    この計測手法を用いることで、多数の細胞集団内の一つひとつの細胞を生きたまま計測し

    希少な細胞を高速に探し出すことができるようになり、微細藻類が産生する代謝物を高効

    率バイオ燃料や医薬品などの研究に活用できるようになることが期待されます。

    リリースはこちら nature microbiology(論文)はこちら
  • 2016.07.28 夏休み小中高生向けユーグレナ講座&見学会募集終了のお知らせ

    8月24日(水)の夏休み小中高生向けユーグレナ講座&見学会は定員に達したため募集を

    終了いたします。
    沢山のご応募ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

  • 2016.07.20 8月24日(水)、夏休み小中高生向けユーグレナ講座&見学会開催のお知らせ

    今回当社では8月24日(水)10時と14時より、夏休み企画として小中高生向けのユーグ

    レナ講座&見学会を開催させていただくことになりました。

    微細藻類ユーグレナや当社の研究についてご興味をお持ちの小中高生の方はぜひこの機会

    にご参加ください。

     

    <プログラム>
    ◯微細藻類ユーグレナとは?性質とその特徴について
    ◯屋外大量培養成功とこれまでの活動
    ◯当社研究室見学 など

     

    <詳細・応募方法>
    日時: 2016年8月24日(水)
    午前の部 10時00分~11時30分予定 (受付開始:09時45分) ※定員に達しました
    午後の部 14時00分~15時30分予定 (受付開始:13時45分) ※定員に達しました
    場所: 研究所内および会議室(神奈川県内予定:詳細はご応募完了時にお伝えいたします)
    人数: 15名(先着順)
    対象: 小学生、中学生、高校生 ※小中学生は保護者同伴のみ可

     

    応募方法: 以下の内容を記載の上press@euglena.jpまでEメールにてお送りくださ

    い。
    ■参加者氏名(フリガナ)
    ■性別
    ■学校名、学年、年齢
    ■保護者の有無(1名まで同伴可)
    ■電話番号(当日の緊急連絡先)
    ■メールアドレス
    ■午前の部もしくは午後の部いずれか希望の部を記載

     

    ※記載がない場合は弊社にて振り分けさせていただきます。
    ※各部人数制限がありますため、ご希望に添えない場合もございます。

     

    <注意事項>
    ・先着順になります。定員になり次第締め切らせて頂きます。
    (当社からの連絡にて応募完了等をお伝えいたします)
    ・手続き上締め切り通知が遅れる場合がございます。予めご了承ください。
    ・当日は安全上、施設上弊社社員の指示に則った行動をお願い致します。

  • 2016.05.30 広報ブログ閉鎖のお知らせ

    当社広報ブログは、2016年5月31日(火)をもって終了させていただくこととなりまし

    た。長い間ありがとうございました。

    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 2016.04.28 日本橋三越『グローバルグリーンキャンペーン』への出展についてのお知らせ

    当社では、2016年5月9日~17日に三越伊勢丹が開催する『グローバルグリーンキャン

    ペーン』に参加します。五感で体感できる『ユーグレナとつくる未来』をテーマに、微細

    藻類ユーグレナの素材紹介や展示、商品の販売を行うブースを出展します。

    なお「グローバルグリーンキャンペーン」とは、“自然との共生”をテーマに、持続可能社

    会実現に対する先進的なモノやコトを発信することを目的とした三越伊勢丹グループが開

    催するキャンペーンです。

     

    <詳細>
    ○日時:2016年5月9日(月)~5月17日(火)
        営業時間 10:30~19:30 ※館の営業時間に準じる

    ○場所:日本橋三越本店本館1階 スペース1(ライオン口正面)

     

    ○展示プログラム
    ・株式会社ユーグレナの取り組み紹介
    ・自社化粧品「B.C.A.D.」でのハンドトリートメントコーナー
    ・健康食品「ユーグレナ・ファームの緑汁」試飲会
    ・微細藻類ユーグレナの顕微鏡観察コーナー
    ・微細藻類ユーグレナ由来バイオマスオイル展示
    ・当社商品限定キットの販売           など

     

    ○ユーグレナショップについて
    2015年4月1日、初の百貨店店舗として『ユーグレナショップ』を日本橋三越本店に出

    店。『ユーグレナショップ』では、自社化粧品ブランド「B.C.A.D.(ビー・シー・

    エー・ディー、以下B.C.A.D.)」シリーズと、サプリメント「パラミロンデラック

    ス」、健康食品「ユーグレナ・ファームの緑汁」などを取り扱い、カウンセリングを通じ

    て商品特性をお客さまに直接伝えることができる実店舗として運営しています。

  • 2016.04.08 「腸内デザイン応援プロジェクト」への参加を発表しました

    当社では株式会社メタジェンが運営する「腸内デザイン応援プロジェクト」に参加するこ

    とを発表いたしました。
    今後、共同研究や製品開発等を通じて腸内環境改善による健康社会の構築を目指してまい

    ります。

    株式会社メタジェンによる発表はこちら
  • 2015.12.24 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマに「宇宙空間におけるミドリムシによる物質循環サイクルの実現可能性検証」が実験テーマとして採択されました

    国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が行う国際宇宙ステーション内の「き

    ぼう」日本実験棟の船内環境を利用する実験テーマ(フィジビリティスタディテーマ)と

    して、「宇宙空間におけるミドリムシによる物質循環サイクルの実現可能性検証」が採択

    されました。

     

    なお、今回の採択は、九州大学大学院工学研究院の星野准教授を代表者に、研究分担者で

    ある当社を含む研究チームにて実験テーマ「宇宙空間におけるミドリムシによる物質循環

    サイクルの実現可能性検証」を申請し、採択されたものです。また、研究チームのメン

    バーは、内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「セレンディピティの計画的

    創出による新価値創造」の研究開発機関に所属する研究者を中心に構成されています。

     

    実験では、宇宙空間(閉鎖的空間)にて、人の呼吸により発生する二酸化炭素や主に排出

    物として発生するアンモニアやリン酸などを用いて、微細藻類のミドリムシを培養して食

    資源にすることで閉鎖系における物質循環の根幹を構築することを目的とします。国際宇

    宙ステーション「きぼう」日本実験棟では、微小重力環境下でミドリムシの代謝パターン

    等の変化を調べる予定です。

    JAXAによる発表はこちら
  • 2015.12.08 年末年始休業のお知らせ(2015年12月26日(土)~2016年1月3日(日))

    当社では2015年12月26日(土)~2016年1月3日(日)まで年末年始休暇をいただきま

    す。ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2015.10.28 第6回ものづくり日本大賞「製品・技術開発部門優秀賞」受賞について

    第6回ものづくり日本大賞において、研究テーマ「微細藻ユーグレナの固有成分である多

    糖類パラミロンの大量生産技術の開発」を手掛けた当社をリーダーとするチームが、製

    品・技術開発部門の「優秀賞」に選ばれました。

    内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、ものづくりの第一線で活躍する各世代のう

    ち、特に優秀と認められる人々を顕彰する制度で、製品・技術開発部門は高度な技術的課

    題を克服し、従来にない画期的な製品・部品や素材等の開発・実用化を実現させた個人又

    はグループを表彰するものです。
    今後も当社では人の生活への貢献に向けた研究を進めてまいります。

  • 2015.10.02 公式Instagram(インスタグラム)を開始しました

    株式会社ユーグレナの公式インスタグラムを開始しました。

    Instagramアカウント:euglena_official

    写真や動画で当社商品や事業について発信してまいります。
    よろしくお願いいたします。

  • 2015.09.16 登山家栗城氏への協賛について

    当社では、登山家の栗城史多氏の登山活動を応援する協賛を8月より開始しましたことを

    お知らせします。栗城氏は6大陸で8000mを超える山々を無酸素登頂するなどし、その

    活動を世界へ発信しています。2015年の秋にはエベレストへ挑戦しており、その活動を

    応援していきます。

  • 2015.07.29 8月21日(金)、夏休み小中高生向けユーグレナ講座&見学会開催のお知らせ ※受付終了いたしました。

    今回当社では8月21日(金)10時と14時より、夏休み企画として小中高生向けのユーグ

    レナ講座&見学会を開催させていただくことになりました。

    ※受付終了いたしました。

    微細藻類ユーグレナや当社の研究についてご興味をお持ちの小中高生の方はぜひこの機会

    にご参加ください。

     

    <プログラム>
    ◯微細藻類ユーグレナとは?性質とその特徴について
    ◯屋外大量培養成功とこれまでの活動
    ◯当社研究室見学 など

     

    <詳細・応募方法>
    日時: 2014年8月21日(金)
    午前の部 10時00分~11時30分予定 (受付開始:09時45分)
    午後の部 14時00分~15時30分予定 (受付開始:13時45分)
    場所: 研究所内及び会議室(神奈川県内予定:詳細はご応募完了時にお伝えいたします)
    詳細はコチラ(http://www.euglena.jp/company/map_centerlabo.html)
    人数: 15名(先着順)
    対象: 小学生、中学生、高校生 ※小中学生は保護者同伴のみ可
    応募方法: 以下の内容を記載の上press@euglena.jpまでEメールにてお送りください。

     

    ■参加者氏名(フリガナ)
    ■性別
    ■学校名、学年、年齢
    ■保護者の有無(1名まで同伴可)
    ■電話番号(当日の緊急連絡先)
    ■メールアドレス
    ■午前の部もしくは午後の部いずれかにて御連絡下さい
    ※記載がない場合は弊社にて振り分けさせていただきます。
    ※各部人数制限がありますため、ご希望に添えない場合もございます。

     

    <注意事項>
    ・先着順になります。定員になり次第締め切らせて頂きます。
    (当社からの連絡にて応募完了等をお伝えいたします)
    ・手続き上締め切り通知が遅れる場合がございます。予めご了承ください。
    ・当日は安全上、施設上弊社社員の指示に則った行動をお願い致します。
    写真や動画の撮影については許可した範囲内にて可能とします。

  • 2015.07.27 上海悠緑那生物科技有限公司のオフィスを上海に開設しました。

    7月22日(現地)、当社の中国子会社である上海悠緑那生物科技有限公司の上海オフィス

    の開所式を実施しました。
    今後上海悠緑那生物科技有限公司では、上海オフィスを基点として販売活動を実施してい

    く予定です。

  • 2015.07.09 当社が参加する「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けたバイオジェット燃料の導入までの道筋検討委員会」の設置について発表されました。

    国土交通省および経済産業省より、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向

    けたバイオジェット燃料でのフライトを実現することを目標として、検討するべき課題を

    明らかにするとともに、今後の検討体制について関係者間で確認して今後のバイオジェッ

    ト燃料導入の道筋を描くことを目的とした検討委員会である「2020年オリンピック・パ

    ラリンピック東京大会に向けたバイオジェット燃料の導入までの道筋検討委員会」の設置

    が発表されましたことをお知らせします。

     

    バイオジェット燃料については、ICAO(国際民間航空機関)やIATA(国際航空運送協

    会)が、2020年以降の航空温室効果ガス削減対策としてその利用を促しており、国内エ

    アラインも導入を検討しています。また、バイオジェット燃料の研究開発が当社をはじめ

    とする事業者により進められており、生産技術の確立を目指して進んでいます

    詳細はこちら
  • 2015.04.24 ユーグレナGENKIプログラムに関するお詫び

    2014年4月から開始し、多くの方にご支援を頂戴している「ユーグレナGENKIプログラム」におきまして、ユーグレナ入りクッキーの1年間の配布数が当初の予定より下回るこ

    とが判明しました。そのため、当社ホームページ内「ユーグレナGENKIプログラム」

    ページのユーグレナクッキーの配布数の表示が2015年3月末段階で約60万食の表記に

    なっておりましたが、正しくは「48万4,689食」となります。訂正すると共に深くお詫

    び申し上げます。

    当プログラムは、2014年4月から開始した初年度において当初は60万食のユーグレナ

    クッキーを給食として配布する計画を立て、毎日約2,500名の子どもたちへの配布を予定

    して実施して参りました。しかし、子どもたちの出席率が想定に達せず、またバングラデ

    シュの政治状況の悪化等により結果的に約50万食の配布にとどまりました。皆様のご協

    力の上に成り立つ当プログラムにおいて、このような結果に終わり目標を到達出来なかっ

    たことをお詫び申し上げます。

     

    2015年4月より開始している2年目におきましては、初年度の不足分約10万食と併せて、

    約100万食の配布を目指します。日本の皆様のご協力とご支援により実現可能となってい

    る当プログラムがより意味のあるものとなるように、また皆様のご期待に応えられるプロ

    グラムとなるように、日本およびバングラデシュのスタッフ一体となりこれからも推進し

    て参ります。引き続きのご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。