ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

News

  • 2019.04.26 『ユーグレナプロジェクト』のvol.27「自由が丘とミドリムシを普及せよ。」を公開しました

    ミドリムシの普及のため取り組んだ、定番商品「ユーグレナの緑汁」の開発や、自由が丘でのオリジナルドリンクのサンプリングなどについて記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.27「自由が丘とミドリムシを普及せよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

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  • 2019.04.26 2019年度第1回日本農芸化学会(3月24日~27日)にて「トピックス賞」と「企業研究者活動表彰」を受賞しました

    ・トピックス賞
    当社からの発表演題である「ユーグレナ油脂生産における硫黄に関する副次的反応の解明」が「トピックス賞」を受賞しました。

     

    ・企業研究者活動表彰
    当社研究メンバーの中島が日本農芸化学会活動への貢献を評価いただき「企業研究者活動表彰」を受賞しました。

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  • 2019.04.25 ゴールデンウィーク休業のお知らせ(2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月))

    当社では、2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)までの10日間、GW(ゴールデンウィーク)休業をいただきます。

    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019.04.23 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    2019年3月の活動報告は、栄養をバランスよく摂るための食育や手を洗う大切さなどの衛生指導、現地の通学カバン事情についてです。
    ぜひご覧ください。
  • 2019.04.09 東京理科大学との天然色素を用いたユーグレナ細胞の生死判定に関する共同研究の論文が、国際学術雑誌「PeerJ」に掲載されました

    東京理科大学との天然色素を用いたユーグレナ細胞の生死判定に関する共同研究の論文が4月4日、国際学術雑誌「PeerJ」に掲載されました。

    細胞の生死判定は、化学合成された色素を用いて細胞を染色することで実施されますが、従来使われる色素は細胞に有害な影響を及ぼすものでした。一方で、本研究で見出した天然色素は人体においても安全が確認されているもので、長期間に渡りユーグレナ細胞の生育を阻害することなく、死細胞のみを染色可能であることが明らかとなりました。今回の研究により、密閉空間での生死判定モニタリングや、安全性が求められる食品関連施設での応用が期待されます。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2019.03.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.26「新しい仲間と、遺伝子レベルで人を健康にせよ。」を公開しました

    遺伝子解析をはじめとする生命×ITプラットフォーム『ユーグレナ・マイヘルス』の立ち上げの挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.26「新しい仲間と、遺伝子レベルで人を健康にせよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。
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  • 2019.03.28 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    2019年2月の活動報告は、バングラデシュのスラム街のトイレのない学校の事情についてや、勉強と家事を両立する少女の紹介、バングラデシュの自然災害に関する学校教育についてです。
    ぜひご覧ください。
  • 2019.03.28 2019年度第1回日本農芸化学会にて「ユーグレナおよびパラミロンの特異的抗体産生への影響」について発表しました

    2019年度第1回日本農芸化学会(3月24日~27日)にて、「ユーグレナおよびパラミロンの特異的抗体産生への影響」について東京大学大学院農学生命科学研究科と共同で発表しました。

    本研究では、ユーグレナ及びパラミロンが、自然免疫を活性化し、インフルエンザワクチンなどの特異的抗体産生能を高める可能性を示し、ワクチンの効果を高めるために使用する物質となる可能性が示されました。

     

    当社では今後も、 微細藻類ユーグレナおよびパラミロンの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を進めてまいります。

  • 2019.02.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.25 「グループ企業とのシナジーを構築せよ。」を公開しました

    ユーグレナグループの連携強化による、グループシナジーの構築に関する挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.25「グループ企業とのシナジーを構築せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2019.02.25 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年1月の活動報告は、路面店で働きながら学校に通う少年や、勉強についていけない生徒のために補講を実施する校長先生の紹介、バングラデシュの進級試験についてです。
    ぜひご覧ください。
    2019年1月活動報告

  • 2019.01.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年12月の活動報告は、医療・保険サービスを導入する学校や、売店を営み運営費に充てる学校、バングラデシュの校庭事情についてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年12月活動報告

  • 2019.01.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.24「ミドリムシとクロレラで世界初のASC-MSC藻類認証を取得せよ。」を公開しました

    オリンピックの水産物調達基準の国際認証ASC-MSC海藻(藻類)認証を、世界で初めて取得するまでの挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.24「ミドリムシとクロレラで世界初のASC-MSC藻類認証を取得せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2019.01.28 当社直営店(ユーグレナビューティーサロン日本橋三越本店、ユーグレナショップ松坂屋上野店)閉店のお知らせ

    ユーグレナビューティーサロン 日本橋三越本店およびユーグレナショップ松坂屋上野店は、2019年3月31日(日)をもちまして営業を終了いたします。
    長年にわたるご愛顧に心より感謝申し上げます。
    引き続きよろしくお願いいたします。

  • 2018.12.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.23「研究系ベンチャーをヒト、モノ、カネで支える新しいファンドを確立せよ。」を公開しました

    社会課題に取り組む研究系ベンチャーを支援するベンチャーキャピタル「リアルテックファンド」の立ち上げと現在までの歩みについて記載した、『ユーグレナプロジェクト』vol.23「研究系ベンチャーをヒト、モノ、カネで支える新しいファンドを確立せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2018.12.27 高知大学との珪藻の遺伝子組換え技術に関する共同研究の論文が、国際誌「Marine Genomics」に掲載されました

    高知大学との珪藻(ケイソウ)の遺伝子組換え技術に関する共同研究の論文が、国際誌「Marine Genomics」2018年12月号に掲載されました。
    論文では、珪藻の一種で比較的培養が容易なPhaeodactylum tricornutum(海洋性微細藻類)を用い、組換え遺伝子を効率的に機能させるための新規プロモーター(DNAの塩基配列)を発見しました。この成果により、珪藻の遺伝子組み換えによる改良を効率的に実施することが可能となり、有用物質生産等への応用利用が進むことが期待されます。
    論文には、当社からは執行役員の鈴木を含む2名が著者として加わっています。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.12.25 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年11月の活動報告は、ロヒンギャ難民を継続的に支援している学校の話や高校進学を目指すザヒッド君の紹介、バングラデシュの小学校の登下校事情についてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年11月活動報告

  • 2018.11.30 『ユーグレナプロジェクト』のvol.22「ミドリムシを使ったバイオ燃料を生産せよ。」を公開しました

    バイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの完成とバイオ燃料の生産開始ついて記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.22「ミドリムシを使ったバイオ燃料を生産せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2018.11.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    2018年10月の活動報告は、2018年10月から1年間の活動目標やダッカにある学校での交通安全運動の実施について、バングラデシュの小学校の授業の様子についてです。
    ぜひご覧ください。
  • 2018.11.22 oneパーフェクトUVクリームのニュースリリースに関するお知らせ(配合成分の誤記載について)

    2018年3月13日に発表したニュースリリース「ユーグレナのスキンケアブランド『one(ワン)』より、日焼け止めクリーム「one パーフェクトUVクリーム」を新発売」にて、無配合の「ユーグレナオイル」を誤って配合していると記載していたことが判明いたしました。
    商品に記載の全成分表示には誤りはなく、また商品の安全性には問題ございませんが、お客さまには多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

     

    該当ニュースリリースの内容を訂正させていただくとともに、今後同様の事象が起こらないよう再発防止に努めてまいります。

  • 2018.11.20 年末年始休業のお知らせ(2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日))

    当社では、2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)まで年末年始休業をいただきます。
    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

  • 2018.11.08 国際学会「 Neuroscience 2018」にて「パラミロンの摂取により加齢で生じる学習能力低下への影響」について発表しました

    当社と東京大学は、「Neuroscience 2018」 (開催地:アメリカ合衆国、開催期間:11月3日~7日)にて、「パラミロンの摂取により加齢で生じる学習能力低下への影響」について発表しました。
    本研究では、微細藻類ユーグレナの特有成分であるパラミロン摂取による認知機能への影響の確認として、記憶力や学習能力の低下などの老化症状を示すマウスにパラミロンを摂取させたところ、マウスの目的地にたどり着くことを覚える能力が回復することが示唆されました。

    当社では今後も、微細藻類ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発進めてまいります。
    ※発表表題「Paramylon improves age-dependent impairment of spatial memory of the senescence-accelerated mouse prone 8」

  • 2018.11.06 帯広畜産大学とのユーグレナ飼料に関する論文が、国際誌「Animal Science Journal」に掲載されました

    帯広畜産大学とのユーグレナ飼料に関する論文が10月26日、国際誌「Animal Science Journal」に掲載されました。
    羊などの反芻動物に与える飼料中の大豆の一部を微細藻類ユーグレナで代替することにより、口などから排出されるメタンの排出量と、尿中に排出されるたんぱく質量が抑制される実験結果が得られました。
    この実験結果より、ユーグレナを飼料として使用することで栄養効率が良く、環境に配慮した飼育が可能となることが期待されます。
    当社からは、取締役の鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    今後もユーグレナを飼料として使用した場合の効果検証を行い、飼料としての価値向上を目指します。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.10.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.21「ミドリムシ入りディーゼル燃料をいすゞ自動車と共同で実用化せよ。」を公開しました

    いすゞ自動車との、次世代バイオディーゼル燃料の実用化に向けた挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.21「ミドリムシ入りディーゼル燃料をいすゞ自動車と共同で実用化せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2018.10.30 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年9月の活動報告は、バングラデシュで路上生活をしていた子どもたちに、高等教育やITなどの専門技術を身につけてもらうエクマットラアカデミーでのユーグレナクッキーの配布についてや、ダッカにある学校の運営委員会、ショハン委員長の紹介です。
    また、SSKS小学校の課外授業である裁縫教室の様子についてもご紹介しています。

    ぜひご覧ください。
    2018年9月活動報告

     

  • 2018.10.04 ユーグレナグループのクロレラサプライが、島根県の企業立地促進条例に基づく立地計画の認定を受けました

    ユーグレナグループのクロレラサプライ(本社:島根県出雲市)は、10月4日、島根県の企業立地促進条例に基づく立地計画の認定を受けたことをお知らせします。
    島根県の企業立地促進条例は、島根県の産業の高度化と雇用の増大を目的とした条例で、認定企業に対して県と市が協力して資金助成と人材確保面での支援を行うものです。

     

    株式会社クロレラサプライは、今回認定された立地計画に基づき、市場が拡大しているミドリムシを活用したサプリメントの製造工場として、工場の改修と生産設備の増設を行っていきます。

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  • 2018.10.02 信州大学、千代田化工建設との植物性油脂の接触分解に関する共同研究結果が、科学誌「Journal of Chemical Engineering of Japan」に掲載されました

    信州大学、千代田化工建設との飽和度の異なる植物性油脂を混合して接触分解した際の混合効果に関する共同研究結果が、9月20日に科学誌「Journal of Chemical Engineering of Japan」オンライン版にて公開されました。
    当社からは、取締役の鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.09.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.20「ミドリムシを飼料にして比内地鶏を育成せよ。」を公開しました

    ミドリムシやクロレラ入りの飼料の開発と、その飼料を食べて育った比内地鶏「み鷄(みどり)」の育成について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.20「ミドリムシを飼料にして比内地鶏を育成せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
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  • 2018.09.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年8月の活動報告は、バングラデシュで食育・衛生セミナーに取り組む学校の紹介や、ダッカに住み、学校の放課後に病気のお父さんの面倒を見たり、お母さんの内職を手伝ったりしているタスヌバちゃんの家族を紹介しています。

    ぜひご覧ください。
    2018年8月活動報告

  • 2018.09.13 信州大学とのリグノセルロース系バイオマスの加溶媒分解・接触分解に関する共同研究結果が、科学誌「Journal of the Japan Petroleum Institute」に掲載されました

    信州大学とのリグノセルロース系バイオマスの加溶媒分解・接触分解に関する共同研究結果が、9月1日に科学誌「Journal of the Japan Petroleum Institute」オンライン版にて公開されました。
    当社からは、取締役CTOの鈴木を含む2名が著者に加わっています。
    論文はこちら(英語論文)

  • 2018.09.10 当社が参画しているコンソーシアムから共同提案した研究が、科学技術振興機構の研究成果展開事業「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」に採択されました

    当社が参画している機能性バイオ共創コンソーシアムから共同提案した研究「低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出」が、国立研究開発法人科学技術振興機構が行う「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)」の共創プラットフォーム育成型平成30年度新規研究領域・共創コンソーシアムに採択されました。

     

    本研究では、コンソーシアムに参画している大学・企業と共同で藻類3,000株のライブラリーから選抜した微細藻類を原料とした有用物質生産とバイオ燃料生産を実現し、それらを統合したバイオリファイナリー・プロセスを創出することにより、バイオ燃料の製造コストを削減し、バイオ燃料の早期実用化を図ります。

    科学技術振興機構による発表はこちら