ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

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  • 2018.08.16 硫黄化合物の代謝に関する論文が学術雑誌「Applied Microbiology and Biotechnology」に掲載されました

    微生物における硫黄化合物(L-システイン関連)の代謝に関する論文が、7月26日発行の学術雑誌「Applied Microbiology and Biotechnology」に掲載されました。当社研究開発担当取締役CTOの鈴木らが著者に加わっています。
    当社では微生物における硫黄代謝に関する研究を進めており、その知見をサルファーインデックスサービスに反映していく予定です。

    論文はこちら

  • 2018.08.03 休業のお知らせ(8月9日)

    8月9日(木)は当社創立記念日のため休業とさせていただきます。
    ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2018.08.01 東京大学と共同提案した研究が、NEDOの「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発/スマートセル関連技術の社会実装推進に向けて解決すべき新規課題の検討」に採択されました

    当社と東京大学が共同提案した研究「高性能ラマン・フローサイトメトリーを用いた無標識代謝解析によるスマートセル選抜技術の研究開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う「植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発」事業における公募「スマートセル関連技術の社会実装推進に向けて解決すべき新規課題の検討」に採択されました。
    本研究は、東京大学の特許技術を元にした装置「高性能ラマンフローサイトメーター」の性能実証評価、およびその改良を目的としており、特殊なラマン分光法を利用することにより、細胞の内容物を無染色で、1細胞ずつ、高速で確認可能とするものです。
    NEDOによる発表はこちら

  • 2018.07.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.18「ミドリムシの認知度を上げる新商品を共同開発せよ。」を公開しました

    ミドリムシの認知度を上げるために、ミドリムシ入りラーメンの開発に取り組んだ『ユーグレナプロジェクト』vol.18「ミドリムシの認知度を上げる新商品を共同開発せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.07.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年6月の活動報告は、ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス氏が主催し、ソーシャルビジネスに関心の深い企業、NGO、国際機関、大学などが集まった第8回ソーシャルビジネスデーの様子などです。
    ぜひご覧ください。
    2018年6月活動報告

  • 2018.07.27 微細藻類ユーグレナの特有成分・パラミロンの機能性に関する論文が、書籍「βグルカンの基礎研究と応用・利用の動向」に掲載されました

    シーエムシー出版の書籍「βグルカンの基礎研究と応用・利用の動向」に、微細藻類ユーグレナの特有成分・パラミロンの生体への有効性に関する論文が掲載されました。

    本書では、パラミロンで確認されている抗腫瘍活性、肝臓保護、排便促進、コレステロール値の低減、免疫応答への関与などの生理学的効果について概説しています。

    なお当社から取締役CTOの鈴木含む2名が著者に加わっています。

    書籍の詳細はこちら

  • 2018.07.04 大阪府立大学とのパラミロンフィルムによる創傷治療促進に関する共同研究結果が学術雑誌「in vivo」オンライン版に掲載されました

    公立大学法人大阪府立大学とのパラミロンフィルムによる創傷治癒促進に関する共同研究結果が、2018年7月1日に学術雑誌「in vivo」オンライン版(アメリカ)に掲載されました。
    炎症反応に関わるサイトカインが体内で過剰になると、傷口の治りが遅れることが知られますが、パラミロンフィルムを傷口に被せて治療したときサイトカインの産生量が抑えられることから、免疫応答を適切に保つことで傷口の治りが早まることが示唆されました。なお、本実験では、株式会社KRI(本社:京都府京都市、代表取締役:田畑健)の協力のもと作成されたパラミロン由来のフィルムを使用しました。
    今後も当社では、微細藻類ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を行っていきます。

    論文はこちら

  • 2018.06.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年5月の活動報告はバングラデシュの子どもたちを対象に当社スタッフがお話をさせていただいた「思春期の食事と健康」セミナーの様子などについてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年5月活動報告

  • 2018.06.28 『ユーグレナプロジェクト』のvol.17 「ミドリムシで石垣島の地域活性化に貢献せよ。」を公開しました

    ミドリムシの生産地「石垣島」にある、「石垣港離島ターミナル」のネーミングライツ取得と地域貢献の挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.17「ミドリムシで石垣島の 地域活性化に貢献せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.06.18 当社は経済産業省が新たに推進する スタートアップ育成支援プログラムの「J-Startup企業」に選定されました

    当社は経済産業省が新たに推進するスタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」の「特待生(J-Startup企業)」に選定されました。
    当社は今後ともさらなる事業発展に励んでまいります。

    スタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」についてはこちら

  • 2018.06.08 香港でユーグレナ入り化粧品『one』シリーズの販売を開始しました

    ユーグレナ入り化粧品one(ワン)シリーズを、6月8日(金)より「@cosme store」の香港1号店にて販売を開始しました。香港での当社商品の販売は初、『one(ワン)』シリーズの海外での販売は3か国目となります。

  • 2018.06.04 資源エネルギー庁が募集する平成30年度「微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金」に、当社のバイオ燃料事業が採択されました

    経済産業省 資源エネルギー庁が募集する平成30年度「微細藻類を活用したバイオ燃料生産のための実証事業費補助金」に、当社のバイオ燃料事業が採択されました。本実証事業は平成28年度より開始しており、微細藻類由来の国産バイオ燃料の生産技術の確立を図り、安定的なエネルギー需給構造の構築を図ることを目的としています。
    資源エネルギー庁による発表はこちら 

  • 2018.05.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.16 「ゆーぐりん保育園をオフィスに併設せよ。」を公開しました

    ユーグレナグループ初となる企業内保育園導入の挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.16「ゆーぐりん保育園をオフィスに併設せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.05.29 第18回抗加齢医学会総会にて「高齢化社会における健康寿命と低栄養問題を考えるシンポジウム」を開催しました

    5月26日(土)に行われた第18回抗加齢医学会総会にて「高齢化社会における健康寿命と低栄養問題を考えるシンポジウム」を開催しました。
    シンポジウムでは、 幅広い栄養素を含んでいる微細藻類ユーグレナが中高年層の低栄養問題をサポートできる可能性について、栄養学の専門家である大阪府立大学名誉教授中野長久先生とアンチエイジング医療における第一人者の満尾クリニック院長満尾正先生にご講演をいただきました。
    今後も当社では、ユーグレナの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発及び情報発信を行って参ります。

  • 2018.05.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2018年4月の活動報告は2018年9月までのユーグレナクッキーの配布目標などについてです。
    ぜひご覧ください。
    2018年4月活動報告

  • 2018.04.27 『ユーグレナプロジェクト』のvol.15 「仲間がより働きやすいオフィスを追求せよ。」を公開しました

    仲間の多様性や、ライフステージの変化を支えるオフィスデザインづくりの挑戦を記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.15「仲間がより働きやすいオフィスを追求せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

     

  • 2018.04.24 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    3月の活動報告は2017年度の活動の「まとめ」です。
    ぜひご覧ください。

    2018年3月活動報告

  • 2018.04.11 平成30年度知財功労賞「経済産業大臣表彰」を受賞しました

    平成30年度「功労賞」にて、当社が産権制度活用優良企業(活用ベンチャー)として、「経済産業大臣表彰」を受賞しました。
    なお、当社は、ミドリムシの培養技術においてノウハウによる秘匿化と特許出願を使い分ける戦略、グローバル展開を意識した海外における特許網の構築、および産学連携など共同研究への積極な姿勢を評価いただきました。
    詳細はこちら

  • 2018.04.04 緑豆プロジェクトがアジア開発銀行のWEB「Development Asia」にケーススタディとして掲載されました

    バングラデシュで農家の所得向上や生活改善を目指して取り組んでいる「緑豆プロジェクト」は、2010年に独立行政法人国際協力機構(JICA)の協力準備調査(BOPビジネス連携促進)を通じて事業開発の準備調査を実施し、その後事業として展開しました。
    今回、「緑豆プロジェクト」が事業を拡大している優良事例として、アジア開発銀行のウェブサイト「Development Asia」にケーススタディとして掲載されました。

     

    詳細はこちら(英文)

  • 2018.04.03 タイ王国でユーグレナ入り化粧品『oneオールインワンクリーム』の販売を開始しました

    3月31日よりタイ王国(以下、タイ)で、ユーグレナ入りのスキンケアクリーム『one オールインワンクリーム』の販売を開始しました。タイでの当社製品の販売は初、海外での『one(ワン)』の販売は台湾に次いで2番目となります。
    主にタイ専用の『one』公式ページを通じてオンライン販売を行い、FacebookなどのSNSやインフルエンサーによる口コミを活用して、タイの女性をターゲットに『one』の魅力を伝えてまいります。また、実店舗ではバンコク市内のマツモトキヨシ(21店舗)などで販売する予定です。
    タイ専用の『one』公式ページはこちら ※タイ語

  • 2018.03.30 信州大学とのユーグレナの油脂精製に関する共同研究結果が科学誌「Biomass and Bioenergy」に掲載されました

    信州大学とのユーグレナの油脂精製に関する共同研究結果が、3月13日に科学誌「Biomass and Bioenergy」オンライン版にて公開されました。
    当社から研究開発担当取締役の鈴木含めて2名が著者に加わっています。

    論文はこちら

  • 2018.03.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.14 「日本独自の技術で、ミドリムシを培養せよ。」を公開しました

    バイオ燃料用微細藻類の培養低コスト化に向けた挑戦を記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.14「日本独自の技術で、ミドリムシを培養せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.03.26 日本農芸化学会2018年度大会にて「微細藻類ユーグレナの経口摂取が排便および腸内細菌叢に及ぼす影響」について発表しました

    日本農芸化学会2018年度大会(3月15日~18日)にて、 「微細藻類ユーグレナの経口摂取が排便および腸内細菌叢に及ぼす影響」について発表しました。
    本研究では、ヒトのユーグレナ摂取により、排便の促進、Feacalibacterium属などの有用菌において腸内細菌叢の変動を起こし、ユーグレナがプレバイオティクス等の機能性食品として機能する可能性が示唆されました。

    当社では今後も、 微細藻類ユーグレナおよびパラミロンの医療分野等での利活用や食材としての付加価値向上を目指し、研究開発を進めてまいります。

  • 2018.03.23 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2月の活動報告は「バングラデシュ全国展開に向けた大きな一歩」です。
    ぜひご覧ください。
    2018年2月活動報告

  • 2018.03.13 第4回FAZZA パラアーチェリー・ワールドランキングトーナメントのCP-MIX戦で、当社の服部和正選手が銅メダルを獲得しました

    アラブ首長国連邦のドバイで行われた第4回FAZZAパラアーチェリー・ワールドランキングトーナメントのCP-MIX戦において、
    当社の服部和正選手が銅メダルを獲得しました。なお、CP-MIX戦では日本初のメダル獲得となります。
    詳細はこちら(英語)
    大会の様子はこちら

  • 2018.03.09 NEDOの「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業(バイオマス)」に採択、プロジェクト研究を開始しました

    当社は、ユーグレナグループの株式会社植物ハイテック研究所、学校法人近畿大学、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)と共同で行っている、「地球炭素循環型バイオ燃料生産技術の開発」プロジェクトが国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業(バイオマス)」に採択され、プロジェクト研究を開始したことをお知らせします。
    詳細はこちら

  • 2018.03.05 シンガポール国立科学館の「サイエンスセンター」にて、子ども向け理科実験教室を3月10日(土)に開催します

    当社初の海外での教育イベントとして、子ども向け(8~12歳対象)の理科実験教室をシンガポール国立科学館「シンガポールサイエンスセンター」にて2018年3月10日に開催します。

    微細藻類ユーグレナを題材に、食料問題、環境問題や、科学に対する知見を広げ、シンガポールの食・エネルギーの問題を考える機会を提供します。

    シンガポール国内もしくはお近くで、微細藻類ユーグレナや当社の研究についてご興味をお持ちの方は、ぜひこの機会にご参加ください。

     

    <詳細と応募方法>
    テーマ:Future Food euglena
        ~explore microscopic world of euglena together with researchers! future agriculture do not require farm land~
    日時: 2018年3月10日(土) ※1日3回、下記の時間帯で開催
       1部:10:00-12:00  2部:13:30-15:30  3部:16:00-18:00
    場所: シンガポールサイエンスセンター(Singapore Science Centre)
        15 Science Centre Road, Singapore 609081
    対象者:8~12歳の子どもと保護者
    応募方法: 事前申し込み制、参加登録はこちら
          ※応募が満員のときはこちらからキャンセル待ち登録をお願いします

    参加費: 無料(ただし、シンガポールサイエンスセンター入場料は別途必要)
    定員: 各回20名 合計60名の親子を招待

  • 2018.02.27 『ユーグレナプロジェクト』のvol.13 「ユーグレナの仲間の 『行動指針』を作成せよ。」を公開しました

    ユーグレナ社の仲間の行動指針『euglism(ユーグリズム)』をゼロから作り上げた挑戦を記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.13「ユーグレナの仲間の『行動指針』を作成せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2018.02.01 内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)における研究成果が科学誌「Optica」オンライン版に掲載されました

     2017年1月30日の科学誌「Optica」オンライン版にて公開されました。
    当社から取締役の鈴木含めて2名が著者に加わっています。
     
    ■研究内容について
    世界最高速の共焦点顕微鏡の開発に成功しました。がん発見に対応する超高精度血液検査法の開発やバイオ燃料生産微生物の開発などへの応用展開が期待されます。
    リリースはこちら http://www.jst.go.jp/pr/announce/20180130/
    論文はこちら http://dx.doi.org/10.1364/OPTICA.5.000117

  • 2018.01.31 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    12月の活動報告は「ロヒンギャ難民へ特製ユーグレナクッキーを配布」です。

    ぜひご覧ください。

    2017年12月活動報告