ユーグレナのニュース お知らせ

ユーグレナのニュース

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  • 2019.09.12 『ユーグレナプロジェクト』のvol.31「ロヒンギャ難民の食料問題解決に貢献せよ。」を公開しました

    日本企業初となる国連世界食糧計画(WFP)との事業連携の挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.31「ロヒンギャ難民の食料問題解決に貢献せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2019.09.09 CFO募集へのたくさんのご応募ありがとうございました

    8月9日に開始しましたCFO(Cheif future officer)募集へのたくさんのご応募ありがとうございました。

    今回の募集には、CFOとサミットメンバー合わせて500件以上の応募をいただきました。
    なお、書類選考の結果、次のステップに進んでいただく応募者のみなさまには、9月6日(金)中までに当社からご連絡をしています。
    引き続きよろしくお願いいたします。

    ※なお、決定したCFOとサミットメンバーの発表は10月中を予定しています。

  • 2019.09.02 当社は「⼀般社団法⼈カーボンリサイクルファンド」の設立に発起人として参画しました

    当社は「一般社団法人カーボンリサイクルファンド」(9月2日設立)に発起人として参画することお知らせます。

     

    「一般社団法人カーボンリサイクルファンド」は、CO2の資源としての重要性とカーボンリサイクルに関する政策の啓発や、国際連携によりカーボンリサイクルイノベーションを実現する研究開発等を支援する民間企業により設立されたファンドです。

     

    当社は微細藻類ユーグレナによるバイオ燃料事業および飼料事業の展開に向けて、更なる技術革新に取り組んでおり、「一般社団法人カーボンリサイクルファンド」を通じた情報交換や発信、会員企業との連携により、カーボンリサイクルイノベーションの実現に取り組んでいく予定です。

  • 2019.08.30 防災の日(9月1日)に、ユーグレナが配合された非常食「みどりの救缶鳥+(プラス)」が株式会社パン・アキモトより発売

    防災の日(9月1日)に、ユーグレナを配合した自治体向けの非常食のパンの缶詰「みどりの救缶鳥+(プラス)」が、株式会社パン・アキモトより販売開始します。
    なお、「みどりの救缶鳥+(プラス)」は、賞味期限が残り約6か月になったパンの缶詰を回収し、その後被災地や飢餓地域へ義援物資として届ける「救缶鳥プロジェクト」の商品となります。

     

    商品に関する情報はこちら

  • 2019.08.30 東南アジアのフード・アグリテックに特化した投資会社「Germi8 Pte. Ltd.」の設立に参画しました

    当社は株式会社リバネス、小橋工業株式会社、Focustech Ventures Pte.Ltd.と共同で、東南アジアのフード・アグリテック分野に特化したスタートアップへの投資活動を行う新会社「Germi8 Pte.Ltd.」(以下、Germi8社)をシンガポールに設立しました。

     

    今後、当社は、Germi8社への出資を通じて、シンガポールを中心とした東南アジア全域におけるフード・アグリテック分野のスタートアップを発掘育成し、東南アジアと日本の発展寄与していく予定です。

  • 2019.08.28 8月28日、国連食糧農業機関(FAO)と事業連携に向けた覚書を締結しました

    当社と国連食糧農業機関(FAO)は、タイ王国・バンコクにて、事業連携に向けた覚書(Letter of Intent)を8月28日に締結しました。覚書締結を受けて、今後事業連携するプロジェクト内容を具体化していく予定です。

    今後も国連機関との事業連携を推進し、人と地球を健康にする事業を行ってまいります。

    お知らせ(FAO)

  • 2019.08.26 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年7月の活動報告は、バングラデシュの雨季の様子やデング熱対策、小学校の多様な授業プログラムについてです。

    ぜひご覧ください。
    2019年7月活動報告

  • 2019.08.20 執行役員の鈴木が、マレーシア工科大学マレーシア日本国際工科院の客員教授に就任しました

    8月20日付で、当社執行役員研究開発担当の鈴木がマレーシア工科大学マレーシア日本国際工科院の客員教授に就任しましたことをお知らせします。

    マレーシア工科大学は、マレーシアの工学教育を牽引する同国でトップレベルの大学で、2011年には日本式の工学教育の導入に力を入れるべく、マレーシア日本国際工科院が設立されました。今回の就任を機に当社は、マレーシアにおけるバイオ研究の促進と次世代アントレプレナーの育成と、日本とマレーシアの技術連携に寄与していく予定です。

     

    マレーシア工科大学マレーシア日本国際工科院のページはこちら

  • 2019.08.13 当社が主催する国際応用藻類学会第7回大会の公式ホームページが公開されました

    当社や筑波大学、藻類コンソーシアムが主催する国際応用藻類学会(International Society for Applied Phycology)第7回大会の公式ホームページが8月9日(金)に公開されました。

    公式ホームページから同学会や各種演題の参加申し込みをしていただけます。

     

    学会の詳細と参加申し込みはこちら(英語)

  • 2019.08.05 当社社長の出雲が座長を務める経団連のタスクフォースが、「スタートアップの成長を促進する上場市場のあり方」について意見を表明しました

    一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)は、2019年5月にスタートアップ委員会を発足し、その下にスタートアップ企業のより一層の振興のために、当社社長の出雲を座長とする「スタートアップ政策タスクフォース」を設置しています。
    同タスクフォースは8月5日付で、「スタートアップの成長を促進する上場市場のあり方について」と題した、スタートアップの成長を促進する上場市場のあり方についての意見を表明しました。

     

    今後も当社は、スタートアップの成長を促す政策について、政府機関、業界団体、関連企業と協力して積極的に提言を行い、情報発信に取り組んでいきます。

  • 2019.08.05 休業のお知らせ(8月9日)

    8月9日(金)は当社創立記念日のため休業とさせていただきます。
    ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

  • 2019.07.31 『ユーグレナプロジェクト』のvol.30「新しいミドリムシの基幹化粧品を開発せよ。」を公開しました

    化粧品『one(ワン)』のブランド立ち上げと、商品シリーズ拡充の挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.30「新しいミドリムシの基幹化粧品を開発せよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

  • 2019.07.29 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年6月の活動報告は、新たにユーグレナクッキーを配布する縫製工場に隣接する学校やタイで行われたソーシャルビジネスデイについてです。
    ぜひご覧ください。
    2019年6月活動報告

  • 2019.07.17 ユーグレナファンイベント「ユーグレナ・フェス2019」を8月31日(土)に初開催!

    2019年8月31日(土)12時~15時、当社の田町オフィスにて、ユーグレナファン向けイベントとして「ユーグレナ・フェス2019」を初開催します。
    「ユーグレナ・フェス2019」では、社長出雲による当社事業紹介や、ユーグレナを使用した食事のご提供など、ユーグレナファンの皆さまがユーグレナをお楽しみいただけるようなコンテンツをご用意します。ぜひご参加ください!

     

    ■「ユーグレナ・フェス2019」について

    【開催日時】2019年8月31日(土)12時~15時(受付開始:11時半) 
          (東京都港区芝5-29-11 G-BASE 田町2・3F 最寄り駅:JR田町駅、都営三田駅)
    【入場料金】3,000円/名
    【応募方法】こちらの申し込みページよりお申し込みください。
    【定  員】80名
          ※応募締切は、7月31日(水) 12時です。
          ※応募にはPeatixアカウントへの登録が必要になります。

     

    イベントの詳細と参加申し込みはこちら

     

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  • 2019.07.08 7月3日より、ロヒンギャ難民キャンプにて緑豆テスト販売を開始しました(WFPとの事業連携)

    当社は国連世界食糧計画(WFP)と事業連携(2019年2月)し、7月3日からロヒンギャ難民が生活するバングラデシュのロヒンギャ難民キャンプにて、グラミンユーグレナが栽培する緑豆のテスト販売を開始しました。この緑豆は、バングラデシュの契約農家に栽培指導を行い、現地で栽培した緑豆※1です。

     

    今後も人と地球を健康にする事業を行ってまいります。
    ※1:販売するのは、加工したダル(調理し易いように薄皮を剥いた緑豆、薄皮を剥くと中身は黄色)です。

     

    WFPとの連携に関するリリースはこちら

     

    ダルミルを販売編集

  • 2019.06.27 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年5月の活動報告は、2019年4月より参加が決定した新たなパートナー企業や「GENKIプログラム」の紹介動画のリニューアルについてです。
    ぜひご覧ください。
    2019年5月活動報告

  • 2019.06.26 『ユーグレナプロジェクト』のvol.29「理科のチカラで石垣島の地域活性化に貢献せよ。」を公開しました

    石垣島の地域活性化プロジェクト「みーふぁいゆープロジェクト」での理科実験教室の開催の取り組みについて記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.29「理科のチカラで石垣島の地域活性化に貢献せよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2019.06.19 「みんなのミドリムシプロジェクト」サンプル採取ご協力者の募集開始のお知らせ

    当社と理化学研究所が実施する「みんなのミドリムシプロジェクト」では、『ご当地ミドリムシ』の収集と解析の実施のためのサンプル採取ご協力者の募集を開始したことをお知らせします。
    詳細はこちらをご覧ください

    ※サンプリング例はこちら
    ・ご当地ミドリムシを探せ!!―「みんなのミドリムシプロジェクト」を始動してみた。
    ・出会え!「ご当地ミドリムシ」―水はすくった、次は発見できるかだ 

     

  • 2019.05.30 『ユーグレナプロジェクト』のvol.28「ミドリムシサプリメントの加工工場を立ち上げよ。」を公開しました
    当社グループのクロレラサプライが取り組んだ加工工場の設備刷新の取り組みについて記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.28「ミドリムシサプリメントの加工工場を立ち上げよ。」を公開しました。
    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら
  • 2019.05.27 当社は気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)による気候関連財務情報開示を求める提言に賛同し、TCFDコンソーシアムに加入しました

    当社は5月27日(月)、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD: Task Force on Climate-related
    Financial Disclosures)による気候関連財務情報開示を求める提言に賛同するとともに、提言の推進を行うことを目的に本日設立されたTCFDコンソーシアムに加入しましたことをお知らせします。

    TCFDは、G20財務大臣及び中央銀行総裁が、金融安定理事会(FSB)に対して金融セクターが気候関連問題をどのように考慮していくべきかレビューを行うことを求め、これを受けFSBの下に設立されたタスクフォースです。同タスクフォースは2017年6月に自主的な気候関連財務情報の開示のあり方に関する提言を公表しています。

    当社は2018年11月に日本をバイオ燃料先進国にすることを目指す『GREEN OIL JAPAN』を宣言し、2019年夏の次世代バイオディーゼル燃料供給開始、2020年バイオジェット燃料での有償飛行実現を目指しています。今後は、TCFDによる提言に基づき、気候関連のリスクと事業機会について情報開示を強化していくとともに、TCFDコンソーシアムへの参加を通じて、効果的な情報開示の在り方を議論し積極的に情報発信に取り組んでいきます。

  • 2019.05.27 東京理科大学とのユーグレナ細胞内の吸収スペクトル測定に関する共同研究の論文が、日本植物学会の英文誌「Journal of Plant Research」に掲載されました

    東京理科大学との「無走査型吸収分光イメージング法による生きたユーグレナ細胞内のヘマトクロム様顆粒と眼点の吸収スペクトル測定」に関する共同研究の論文が4月12日、日本植物学会の英文誌「Journal of Plant Research」に掲載されました。

     

    ユーグレナは、細胞内に赤血色の色素を含むヘマトクロム様顆粒が生じることがありますが、その外観、及び吸収スペクトルは、鞭毛付け根にある眼点によく似ています。本研究では、このヘマトクロム様顆粒、及び眼点の詳細な吸収スペクトルを基にそれらを区別できることを示しました。※連続した波長の光を物質に透過させた際に吸収される光の波長パターン
    今回の研究成果は、ユーグレナ生細胞の色素成分などを評価できる新たな手法への応用が期待されます。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2019.05.23 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました

    2019年4月の活動報告は、2014年4月から始り5周年を迎えた「GENKIプログラム」の振り返り、野菜を販売して家計を助ける少女についてです。
    ぜひご覧ください。
    2019年4月活動報告

  • 2019.04.30 生産開発科学研究所、北里大学獣医学部ほかとの「ユーグレナを採卵鶏に給餌した際の卵黄へのカロテノイドの蓄積」に関する共同研究の論文がCarotenoid Science vol.23に掲載されました

    生産開発科学研究所、北里大学獣医学部、あすかアニマルヘルス株式会社、愛媛県農林水産研究所畜産研究センター養鶏研究所との「ユーグレナを採卵鶏に給餌した際の卵黄へのカロテノイドの蓄積」に関する共同研究の論文が2019年4月発行のCarotenoid Science vol.23に掲載されました。

     

    本研究では微細藻類ユーグレナを採卵鶏に給餌することで、微細藻類ユーグレナに含まれる三重結合を持つカロテノイド(ジアトキサンチンとアロキサンチン)が卵黄に蓄積されることならびに、鶏卵に蓄積されたジアトキサンチンとアロキサンチンは活性酸素を消去する働きを持つことが明らかとなりました。
    今回の研究成果により、微細藻類ユーグレナを採卵鶏に給餌することで活性酸素を消去する働きを持つジアトキサンチンとアロキサンチンなどを含む鶏卵の生産が可能であることが示されました。

  • 2019.04.26 『ユーグレナプロジェクト』のvol.27「自由が丘とミドリムシを普及せよ。」を公開しました

    ミドリムシの普及のため取り組んだ、定番商品「ユーグレナの緑汁」の開発や、自由が丘でのオリジナルドリンクのサンプリングなどについて記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.27「自由が丘とミドリムシを普及せよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。

    詳細はこちら
  • 2019.04.26 2019年度第1回日本農芸化学会(3月24日~27日)にて「トピックス賞」と「企業研究者活動表彰」を受賞しました

    ・トピックス賞
    当社からの発表演題である「ユーグレナ油脂生産における硫黄に関する副次的反応の解明」が「トピックス賞」を受賞しました。

     

    ・企業研究者活動表彰
    当社研究メンバーの中島が日本農芸化学会活動への貢献を評価いただき「企業研究者活動表彰」を受賞しました。

    詳細はこちら
  • 2019.04.25 ゴールデンウィーク休業のお知らせ(2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月))

    当社では、2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)までの10日間、GW(ゴールデンウィーク)休業をいただきます。

    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

  • 2019.04.23 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    2019年3月の活動報告は、栄養をバランスよく摂るための食育や手を洗う大切さなどの衛生指導、現地の通学カバン事情についてです。
    ぜひご覧ください。
  • 2019.04.09 東京理科大学との天然色素を用いたユーグレナ細胞の生死判定に関する共同研究の論文が、国際学術雑誌「PeerJ」に掲載されました

    東京理科大学との天然色素を用いたユーグレナ細胞の生死判定に関する共同研究の論文が4月4日、国際学術雑誌「PeerJ」に掲載されました。

    細胞の生死判定は、化学合成された色素を用いて細胞を染色することで実施されますが、従来使われる色素は細胞に有害な影響を及ぼすものでした。一方で、本研究で見出した天然色素は人体においても安全が確認されているもので、長期間に渡りユーグレナ細胞の生育を阻害することなく、死細胞のみを染色可能であることが明らかとなりました。今回の研究により、密閉空間での生死判定モニタリングや、安全性が求められる食品関連施設での応用が期待されます。

    論文はこちら(英語論文)

  • 2019.03.29 『ユーグレナプロジェクト』のvol.26「新しい仲間と、遺伝子レベルで人を健康にせよ。」を公開しました

    遺伝子解析をはじめとする生命×ITプラットフォーム『ユーグレナ・マイヘルス』の立ち上げの挑戦について記載した『ユーグレナプロジェクト』vol.26「新しい仲間と、遺伝子レベルで人を健康にせよ。」を公開しました。

    ぜひご覧ください。
    詳細はこちら

     

  • 2019.03.28 ユーグレナGENKIプログラムよりバングラデシュ事務所レポートを更新しました
    2019年2月の活動報告は、バングラデシュのスラム街のトイレのない学校の事情についてや、勉強と家事を両立する少女の紹介、バングラデシュの自然災害に関する学校教育についてです。
    ぜひご覧ください。