2010年4月、相馬美欧は「ミドリムシを社会に広めたい」という思いを持ち、ユーグレナ社に入社した。

当時のユーグレナ社は創業メンバーを含めて約20名程度。EC事業を立ち上げ、自社商品を販売しようとしていた。だが、まだまだミドリムシの認知度は低く、長く愛される定番商品の開発も課題だった。

「一度試してもらえれば、ミドリムシは良いものだと実感してもらえるはず」そう考えた相馬は自由が丘商店街振興組合との連携を模索する。

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