2013年、東京大学大学院 農学生命科学研究科 博士課程2年目のときのことだった。

現在、ジーンクエスト社長兼ユーグレナ社執行役員の高橋祥子は、
半ば恐怖を感じるほどもどかしい思いを感じていた。
「遺伝子解析の研究を加速して、研究の成果を社会に還元するためには、このまま大学院で研究しているだけでは到底間に合わないかもしれない…」

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