大学時代は消費者行動論を学び、そしてユーグレナ社へ

大学では、マーケティングを学び、消費者行動論を専攻していました。
消費者行動論は、消費者であるお客さまが「なぜその商品を購入するのか」「どのような過程で購入に至るのか」などを考える学問ですが、物事を枠組みの中で細分化して分析することは、消費者行動だけでなく、普段の仕事や生活においても有効で、学んで良かったと素直に思っています。

大学3年時に就職活動を始め、ユーグレナ社を含め興味のあった大手企業などの説明会や選考に参加しました。結果的にユーグレナ社に入社を決めた理由は、3つありました。
1つ目は、ユーグレナの食料や化粧品、燃料にもなり得る汎用性の高さに感銘を受けたこと、2つ目は、「人と地球を健康にする」というchallengingな取り組み、具体的にはエネルギー事業やユーグレナGENKIプログラムなどが魅力的に映ったこと、そして3つ目は、自分が情熱を燃やして仕事に取り組めそうとイメージできたことです。

入社式後の懇親会での同期との1枚(本人左端)

新開設の大阪営業所でチャレンジ

2018年4月に入社してから、3ヵ月の新人研修を終え、飲料や食品をスーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストアを通じて販売する流通営業課に配属になりました。その後、2018年12月に開設された大阪営業所にて、現在は「飲むミドリムシ」などのミドリムシ入りの商品を西日本エリアにて広めるべく、日々営業活動を行っています。大阪営業所は、田町の本社に比べると小さなオフィスですが、初の関西拠点です。ここを拠点に本社にも負けないくらい大きな仕事を成し遂げていきたいです。

少数精鋭のの大阪営業所のメンバー(本人左端)

ミドリムシは、豊富な栄養素や機能を持つ確かに魅力的な素材ですが、店舗にミドリムシ入りの商品が並ぶまでには、卸売業者や小売業者、流通業者などパートナーの方々の存在が欠かせません。これからも関係者への感謝を忘れず、多くのお客さまに商品を知ってもらい、ユーグレナ社のファンになって頂けるよう、大阪営業所のメンバーとして取り組んでいきたいと思います。

将来的には、商品やサービス開発にも携わりたいと考えています。そのためにも、お客さまと最も接点が近い、営業活動を通して経験を積んでいきたいと思います。

休日は関西の歴史探訪!

生まれてからずっと首都圏に住んでいたので、大阪営業所に転勤してからは、関東とは雰囲気の異なる関西の街を楽しんでいます。
休日は、寺院や仏像などを見るのが好きなので、観光客に紛れて京都に行くことが多いです。家では、AIスピーカーを愛用していて、よく音楽やニュースを流してもらっています。

話相手にもなるAIスピーカー

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