ユーグレナとは | 株式会社ユーグレナ - ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の研究開発・製造・販売

ユーグレナとは
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ユーグレナとは

ユーグレナ(学名:Euglena、和名:ミドリムシ)は、17世紀に「微生物学の父」と称されるレーウェンフックによって名付けられ、ラテン語で美しい(eu) 眼(glena)という意味を持っています。そして、和名ではミドリムシと呼ばれています。ただし、ユーグレナ(ミドリムシ)は和名から連想されやすい虫ではなく、藻(も)の一種である微細藻類に分類され、体長は約0.03mm(30ミクロン)から0.05mm(50ミクロン)という微生物の一種です。そして5億年以上前の原始の地球で誕生と、古くから生息しています。

ユーグレナ(ミドリムシ)は緑色の体で植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。このように生物学上で植物的と動物的、両方の性質を備えている生物は非常に珍しい存在です。そして人間に必要なほぼ全ての栄養素を作り出すことが出来ることから、弊社は、ユーグレナ(ミドリムシ)の屋外大量培養技術を軸に機能性食品や化粧品、環境関連技術など、様々な分野での研究開発を進めています。


ユーグレナの特徴

パラミロンとは

パラミロンとは

パラミロンとはユーグレナ特有の成分で、不要物を排出する働きが期待できます。

撮影:青山学院大学 福岡伸一教授

豊富な栄養素

豊富な栄養素

ユーグレナ(ミドリムシ)は、ビタミン・必須アミノ酸など人間が体外から摂取すべき栄養素をほぼすべて含有しています。

燃料や飼料

燃料や飼料

サトウキビ、トウモロコシなどと比較して食料価格の高騰を招かないバイオ燃料。栄養価が高いことから飼料でも期待されています。

研究の歴史

研究の歴史

1950年代以降、ユーグレナ(ミドリムシ)の研究が始まり、2005年に弊社が食品としては世界初となる屋外大量培養に成功しました。