仲間インタビュー

経営戦略部
コーポレートコミュニケーション課長
安間 美央

大手私鉄会社にて広報、不動産部門新規事業担当を経て
ユーグレナに入社。経営戦略部コーポレートコミュニケーション課長として会社の幅広い案件の
情報管理・運用を一括し、ブランドの管理構築を行っている。

大手私鉄会社にて広報、不動産部門新規事業担当を経てユーグレナに入社。経営戦略部広報IR課長として会社の幅広い案件の情報管理・運用を一括し、ブランドの管理構築を行っている。

会社の成長への期待を含めてチャレンジ

入社のきっかけは、当時募集を行っていたリクルートサイトで募集要項を見たからです。就職活動は俗にいう文系就職でしたが、大学で生物を専攻しており、科学への興味と親近感はありました。また、テレビ番組でユーグレナのことを見た記憶がうっすらとあり、募集要項を見た時に「あの会社だ、この会社は研究基盤だしやってることが面白そうだ」と会社の成長への期待含めてチャレンジしてみたいと感じて応募し、入社に至りました。

ベンチャーならではの活気とやりがい

私が入社した時はまだ上場前で、社員数がわずか20人ぐらいの会社でしたが、一番初めの私鉄会社で子会社の新設に関わった
こともあり、規模的に小規模なことや、制度や仕組みがまだまだ未整理なことにも大きく驚くことはありませんでした。むし
ろ成長していることをいつも感じられる活気が、当時から今でもあると思います。
なお、自分の業務において必要な社内ルールを構築したり、大きな方向性の部分でも足りないことなどがあれば整備できるよ
うに働きかけることができるのはベンチャーならではかと思います。例えば、理念やビジョン等を早々に再構築することがで
きたのは今につながっているという成果の点でもやりがいがあったなと感じています。

現在は経営戦略部広報部門の課長として、当社全体の社外広報、コーポレートとグループ(ユーグレナ)のブランディング、インナーブランディング、コーポレートのデジタルコミュニケーション、IRの実施を行っています。具体的には、社外広報ではユーグレナの事業活動をメディアを通じて情報発信することの一括対応を、コーポレートとグループ(ユーグレナ)ブランディングではユーグレナグループの総本山として「ユーグレナ」が表すこと、すなわちユーグレナブランドのイメージ構築やマネジメントを行っています。また、インナーブランディングはコーポレートブランディングと密接に紐づきますが、社内コミュニケーションツールの導入や新行動指針(euglism)の制定とそれらの定着等を実施しています。デジタルコミュニケーションは、コーポレートホームページとSNSの管理運営や、当社保有のWEB・SNSコンテンツの管理を行っています。

ベンチャーならではの活気とやりがい

人があらゆるシーンにおいて心地よく暮らしたり生きていける環境や仕組みをつくる仕事に携わっていきたいと思っています。この心地よい環境と仕組みとは、表現するならば抽象的ではありますが「いろんな個性を取り入れながらも均衡を保ち、人にとってストレスが少ないシンプルかつ美しい状態や世界」というようなイメージです。
ユーグレナは「人と地球を健康にする」という経営理念を掲げて様々な事業を展開していますが、どの事業もより良い社会や環境構築への寄与を目指していると感じています。そして広報部門の仕事は、各事業の本質を見つめ、配分を考えたりしながら表現の方向性をまとめて発信することなどで社会とコミュニケーションを取っていく部分が大きく、今携わっている業務は自分が携わっていたいと考える方向が重なる部分が少なからずあると思っています。

また、リラックスすることは人や社会には欠かせないことであると思いますし、私自身リラックスや楽しみを生むことに関連する事業にも興味があるので、機会があれば、もしくは機会を作って挑戦してみたいとも思います。ただ、もうすぐ出産予定なので、家庭と仕事のバランスをうまく見出しながら仕事で活躍していけるようになるのが、直近のToDoであり夢になりそうです。

事業への情熱と冷静な判断力

たまに言われる表現ではありますが、「冷静と情熱のあいだ」、これを実現できる方に仲間になっていただくことができれば嬉しいと思っています。広報部門の担当というのは、社会(外)と会社(内)をつなぐ窓口となります。そのため自社や事業に対する情熱は必ず必要ですが、同時に、外部のさまざまな状況を適宜はかりながらも目的を見失わずに最適な対応を迅速に行う客観性(冷静さ)が欠かせません。また、知識としては、当社は研究(テクノロジー)をベースにしている企業なので、とても詳しい必要はありませんが、理系的なことに拒否反応がないことは大切な条件になります。加えて食を扱い、研究所を所有する会社なので、安全や安心に対する意識や感性は基本と考えます。

※ 内容は2016年8月当時
 

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