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ニュースリリース

2018.08.10

リアルテックファンド、心疾患自動診断アシストと遠隔医療を可能とする
医療機器開発を行う「AMI株式会社」に出資を実施

株式会社ユーグレナインベストメント

 株式会社ユーグレナインベストメント(本社:東京都港区、代表:永田暁彦)は、研究開発特化型ベンチャーキャピタルファンド「リアルテックファンド」の新たな投資先として、AMI株式会社(以下、AMI社)への出資を実施したことをお知らせします。 

 AMI社は、心筋活動電位の発生タイミングとデジタル化された聴診音を抽出、合成することによる高精度な心疾患自動診断アシスト機器「超聴診器」の開発を行っています。「超聴診器」は血圧計のように患者本人が使用可能な医療機器にすることを目指しており、また遠隔医療への応用も期待されています。
 リアルテックファンドは、今回AMI社が第三者割当増資により発行した株式を引き受けるとともに、AMI社が採択を受けた国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による平成29 年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」助成事業の認定VCとして、同社の研究開発や販売・マーケティング活動等を支援しています。
 詳細は以下のとおりです。

AMI株式会社への出資について

■ AMI株式会社の概要と支援内容について
 設立年月:2015年11月2日
 所在地 :熊本県水俣市浜松町5番98号
 代表者 :代表取締役 小川 晋平
 事業内容:心疾患自動診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器の開発・販売
 HP  http://ami-kumamoto.com/
 支援内容:ファンドの出資企業との連携推進、研究開発や販売・マーケティング活動の支援
 出資時期:2018年5月

■ リアルテックファンドについて(HP:http://www.realtech.fund無題
 ユーグレナ社の100%子会社であるユーグレナインベストメント、SMBC日興証券、リバネスが 3 社 で設立した「合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル」が管理運営するベンチャーキャピタルファンドで、リアルテックベンチャーの投資育成を主目的としています。参加企業は合計 30社、ファンド規模は94億円(2018年6月現在)で、日本最大級のリアルテック特化型ファンドです。出資者である事業会社とともに、リアルテックベンチャーへの投資・育成を行っています。

以上

―報道関係者お問い合わせ先―
株式会社ユーグレナインベストメント 広報担当