健康と美容のコラム

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「畑のリンゴ」にリンゴを添えた医者いらず!?の「ポテトパンケーキ」

ポテトパンケーキとは?

すりおろしたじゃがいもとたまねぎに小麦粉・卵などを混ぜ合わせ、フライパンで平らに焼いたもの。ドイツや東欧でよく作られ、りんごジャムやサワークリームなどをつけて食べます。
じゃがいもの香ばしくほのかな甘さが美味しく、ベーコンを添えたりチーズを混ぜ込んだり、様々なバリエーションで楽しめます。

炭水化物だけじゃない! じゃがいもの実力♪

炭水化物であるデンプンを主成分とするじゃがいもは、主食としても重宝する食材。ですが、じゃがいもの魅力はそれだけではありません! ビタミン・ミネラル・食物繊維も同時にたっぷり含まれ、野菜としての実力も満点です♪
特に、美肌効果・免疫力アップ・抗酸化作用をもつビタミンCは、果物に負けないほど豊富で、みかんに匹敵する含有量! その上、ビタミンCは通常、熱に弱い性質のため加熱調理で失われがちですが、じゃがいもに含まれるビタミンCはデンプンに守られているので加熱しても壊れにくいという嬉しい特徴があります。

りんごとの相性抜群

「1日1個で医者いらず」ということわざもあるほど栄養豊富なりんご。そして実はじゃがいも、ビタミンCやカリウムをたっぷり含むことから、別名『畑のりんご』とも呼ばれているんですよ♪ (しかもなんと、じゃがいものビタミンCはりんごの8倍! カリウムは3倍以上!)
健康効果も、よりパワーアップが期待できそうですね。もちろん味も相性抜群、塩味ポテトパンケーキとりんごソテーの組み合わせは絶品です!

調理ポイント

じゃがいもは粗めのおろし器ですると、食感も少し残り美味しく出来上がります。
玉ねぎは細かくみじん切りにすることで、火が通りやすくなります。

材料(約2人分)

パンケーキ:じゃがいも 中2個、 玉ねぎ 1/4個、 卵 1個、 薄力粉 大さじ3、塩 ひとつまみ
りんごのソテー:りんご 1個、レモン汁 大さじ1、メープルシロップ 30g、バター 10g
サワークリーム 適量

栄養価(1人分あたり)

エネルギー347kcal、たんぱく質6.5g、脂質11.3g、炭水化物56.6g、食物繊維3.4g、塩分0.5g

作り方

りんごは、皮と芯を取り除いて細めのくし切りにします。

玉ねぎは、細かくみじん切りにします。

フライパンを中火にかけ、バター入れて溶かし、りんごを入れます。
少し焦げ目が付くくらいまでソテー し、裏返して同じように加熱します。
レモン汁を入れて、少し煮立ったらメープルシロップを入れます。

また裏返して、メープルシロップが両面に染み渡るようにします。
汁気が無くなったら火を止めます。

じゃがいもの皮をむき、すりおろします。

ボウルに卵を割り入れてほぐし混ぜて、すりおりしたじゃがいもと玉ねぎのみじん切り、塩を入れて、混ぜ合わせます。

薄力粉をふるい入れ、混ぜ合わせます。

フライパンに油を薄く塗って、中火にかけます。弱火にしてから、生地を流し入れて両面を焼きます。

お皿に、ポテトパンケーキとりんごのソテーを盛り付け、サワークリームをのせていただきます。

監修

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■ asami先生
料理コンサルタントとして、コンビニスイーツのメニュー開発などに多く関わり、2012年から製菓材料ポータル「cotta」にてバーチャルお菓子教室を展開。料理教室主宰および、お菓子づくりの動画コンテンツ「マイスイーツ」を運営。食育・健康・安全という視点から、手作りお菓子を提案。

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■ 松岡 里和 (まつおか りわ) 先生
大妻女子大学卒。総合病院や医療現場にて、栄養・給食管理、栄養カウンセリング等、チーム医療の実践に尽力。栄養カウンセリング実績は2万人以上。『栄養する。そして笑顔になる。』をコンセプトに、セミナー講師、書籍執筆、メディア出演、アスリートへの栄養サポート、健康関連ソフトやアプリ開発など多方面で活動中。

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