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2016.03.30     疲れをとるために

疲労感が抜けない時に実践したい疲労回復法

疲労感が抜けない時に実践したい疲労回復法

普段生活をしている中で、「なかなか疲れがとれない」と感じてしまうことが多くなってきていませんか? 疲れがたまったとき、スムーズに疲労回復に向かえるかどうかは、日常生活におけるちょっとした工夫次第で変わってきます。ここでは、疲労感が抜けないときに実践したい疲労回復法を紹介します。

疲労回復法1:必要な栄養素を補給する

疲れをとるためには、何よりも食事が大切です。疲れていると面倒になってしまい、つい簡単な食事で済ませてしまいがちですが、疲労回復に効果のある栄養素を補給することで、睡眠の質も良くなり、疲労回復効果が高まると言われています。

疲労回復のために摂取すべき食べ物は、例えば卵、にんにく、鶏むね肉などです。卵は抗疲労食と言われるほどで、にんにくには疲労回復に役立つ栄養素であるアリシンが多く含まれています。鶏むね肉はイミダゾールジペプチドという栄養素が豊富で、疲労に強い体作りに役立つと言われています。

疲労回復法2:昼寝で睡眠不足を補う

疲れをとるためには、睡眠も欠かせません。睡眠不足の場合は、仕事の休憩時間の10分間だけでも昼寝をするといいと言われています。
昼寝の効果は非常に高いと考えられており、夜の睡眠の約3倍の効果が期待できるという意見もあるほどです。昼寝は疲労回復だけでなく、記憶力の向上なども期待できると言われています。

疲労を回復するために昼寝をする際は、長くても20分程度にしましょう。30分以上眠ると、却って起きるのが辛くなってしまうので注意してください。20分程度で起きられるようにするためには、完全に横になってしまうのではなく、デスクなどで突っ伏して寝るのが良いでしょう。
また、昼寝の前にコーヒーなどカフェインを摂取するのもおすすめです。「寝る前になぜ、目が覚めそうなカフェインを飲むの?」と疑問に思うかもしれませんが、カフェインが持つ覚醒作用は20~30分くらいでやっと働いてくるので、目覚めた頃にちょうどすっきりできるというわけです。

疲労回復法3:適度な運動をする

ストレスがたまっていると、体の血流が悪くなり、精神的にも肉体的にも疲れが出やすくなってしまいます。皆さんの中には「運動をすると、かえって疲れるからやりたくない」と、運動を避けている方もいるかもしれませんが、運動不足はむしろ疲労につながる恐れがあります。

運動は、幸せ物質と呼ばれるセロトニンやエンドルフィンの分泌を促します。セロトニンやエンドルフィンは、免疫力や睡眠の質をアップさせるとも言われており、それらの働きにより疲労回復の効果が更に高まると考えられています。

「疲れがなかなかとれない」と悩んでいる方は、もしかしたら疲れのとり方がうまくいっていないのかもしれません。今回挙げたような、疲労回復に効果的な食事をする、短時間の昼寝をする、適度な運動をするといった方法を、まずは試してみてはいかがでしょうか。ただし、その疲労感が何らかの病気によるものの可能性もあります。疲れがとれないことが続くようでしたら、病院に行くことをおすすめします。

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