健康と美容のコラム

euglena farm|ユーグレナ・ファーム

2016.09.22     美しい肌のために

ボディよりデリケート! 顔の産毛を処理する方法

lanugo

メイクをしているときや人と話をしているときなど、ふとした瞬間に気になることもある、顔の産毛。顔はボディよりもデリケートなので、どのように処理をしたら良いか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回は、顔の産毛を処理するメリットや、ご自宅での処理方法などを紹介します。

顔の産毛を処理するメリット

露出の多い季節になると、腕や脇、脚など、ボディのムダ毛処理を行う方は多いでしょう。しかし季節を問わず、どの部位よりも多くの人がまず視線を向けるのが、顔です。きれいにメイクをしていても、おでこ、鼻の下、頬などの産毛が目立っていたら、せっかくのメイクも効果半減ですし、ひょっとしたら相手に幻滅されてしまうかもしれません。産毛をきちんと処理すれば肌の色がより明るく映り、人からの印象もアップするでしょう。

また顔の産毛の状態が気になるあまり、人と面と向かって会話をするのも恥ずかしい、という方もいるかもしれません。産毛の処理など、細部まで身だしなみを整えることで自分に自信を持つことは、相手の目を見て話すことも気にならなくなるきっかけにもなるでしょう。

さらに化粧崩れしにくくなる、というのも顔の産毛を処理するメリットです。顔に毛が生えていると化粧が肌になじみにくく、化粧が浮いてしまいがち。顔の産毛を処理することが化粧ノリを良くし、化粧崩れを防ぐことにもつながります。

顔の産毛を自宅で処理する方法

では、自分で顔の産毛を処理するには、どういった方法があるのでしょうか。ここでは、誰でも自宅で簡単に顔の産毛を処理できる方法を紹介します。

カミソリ

顔の産毛処理の方法として、最もポピュラーな方法がカミソリでしょう。カミソリは手軽に、低コストで産毛を処理できるのがメリットです。

しかし頻繁にカミソリを使用すると、必要な皮脂をそぎ落とし肌を傷つけてしまう恐れもあるので、産毛処理のしすぎには要注意。三週間に一度程度のペースが理想的です。

電動シェーバー

カミソリよりも、肌に優しく産毛を剃れるのが電動シェーバーです。カミソリに比べて刃が直接肌に当たらないため、出血などの心配もほとんどなく、肌に負担をあまりかけずに処理することができます。
ただし、カミソリに比べ深剃りができないため、産毛がすぐに伸びてきてしまうのがデメリットでしょう。さらに濃い毛の場合は、毛を処理した後にザラザラした感触が残ることもあります。

家庭用のワックス脱毛

顔にワックスを塗布し、密着させてはがす方法が、家庭用のワックス脱毛です。
毛を毛根から引き抜くため、しばらくつるつるの肌が続くのが魅力。カミソリなどで剃ったときに見られる黒いブツブツも残さないため、美しい肌を保つことができます。

ただし、はじめのうちは顔にワックスが残ってしまうなど、慣れるまでが一苦労。毛の流れに沿ってワックスを塗り、一気に引きはがすのがポイントです。

脱毛テープ

脱毛テープとは、ワックスシートの裏が粘着性になっており、肌に貼ってはがすことで毛を処理する方法です。こちらもワックス脱毛と同じく毛根から毛を引き抜くため、肌のつるつる感を長期間実感できるでしょう。

脱毛テープは、ワックス脱毛よりも手軽で低コストなのですが、一度に毛が抜ける量は少なめ。何度か試しても、毛が残ってしまう場合があります。また、肌に直接テープを貼るため肌荒れを起こしやすいので、肌が弱い方にはあまりおすすめできません。

顔の産毛を自己処理する際の注意点

自分で自己処理を続けていると、肌トラブルを起こすこともあります。
よくあるトラブルに、埋没毛が挙げられます。これは、カミソリや毛抜きなどで毛穴を傷つけてしまった際に、それを修復しようとして毛穴にかさぶたができ、新しい毛が出てくることができず、埋まってしまうというものです。また、頻繁に産毛の処理をすることで傷ついた肌を守ろうとしてメラニンが多く発生し、色素沈着を起こすこともあります。

このようなトラブルを防ぐためにも、顔の産毛の自己処理を行うときはきちんとメイクを落とし、肌が清潔な状態で行うようにしましょう。特に、生理前後は肌が敏感になっているため、カミソリやワックスなど、刺激の強い処理を行うのは避けた方が無難です。
カミソリを使用する場合は、肌への負担を少なくするためにも、処理する際にシェービング用のジェルやクリームなどを使用することをおすすめします。中には、石けんや洗顔料を使って毛を剃る方もいますが、これらは肌を洗浄するものなので、カミソリで剃ると肌が傷ついてしまうため避けましょう。

顔の産毛の処理は、化粧崩れも防ぐことができるなどメリットはたくさんあります。自宅で簡単にできる処理方法がいくつかありますが、正しい方法で行わないとトラブルを招くことになりかねません。注意点を守り、産毛のないツルツルの肌を目指しましょう!

Comments

comments

Category
Copyright ©euglena Co.,Ltd. All Rights Reserved.
PAGE TOP