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2017.07.11     美しい肌のために

洗顔後にお肌がつっぱるのは乾燥のせい?

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洗顔後やお風呂の後に、何となく顔に違和感を覚えたり、つっぱるような感じになる経験はないでしょうか。顔のつっぱり感はお肌の水分量と密接な関係があり、毎日のスキンケアとともに、原因を知った上でしっかりと対策をすることが大切です。ここでは、洗顔後にお肌がつっぱる原因と解消方法についてご紹介します。

洗顔後にお肌がつっぱるのはどうして?

お肌がつっぱる原因は水分の蒸発であり、洗顔によって顔の表面についていたメイクや皮脂がなくなり、顔表面の水分が急激に失われている状態です。例えば手が乾燥するとカサカサと違和感を覚えますが、顔も同じことが言え、表面の水分がなくなり乾燥肌となると、肌の潤いがなくなり、つっぱりを感じやすくなります。
普段は皮脂やメイクが水分の蒸発をガードしていますが、洗顔によって洗い流されてしまうと無防備な状態となり、つっぱるような違和感だけでなく、外部の刺激に対しても弱くなります。洗顔はメイクや皮脂を落とすために必要不可欠ですが、その程度によっては肌を危険にさらすことになりますので洗顔後には注意しなければなりません。

洗顔後に水分が急激に失われる理由

洗顔後に水分が急激に失われる理由として、必要以上に皮脂を洗い流してしまうことが挙げられます。1つは洗顔料の成分が強すぎることが理由です。最近では素早く強力にメイクを落とす洗顔料なども発売されていますが、洗顔料の成分が強すぎると、メイクだけでなく、本来お肌の保護に必要な皮脂までも洗い流されてしまいます。
次に洗顔時のお湯の温度も要注意です。お湯の温度が高すぎると、過剰に皮脂を洗い流してしまうだけでなく、肌の乾燥が進みやすくなります。また、ゴシゴシとタオルで顔をこするのも肌への負担が大きく、乾燥肌以外に敏感肌や肌荒れの原因になります。

洗顔後にお肌がつっぱるのを解消する方法

洗顔後は少なからずお肌の水分は蒸発しますので、多少のつっぱり感や違和感は発生してしまいます。逆の意味をとれば、肌がつっぱることでしっかりと洗顔やメイク落としができているということですので、それほど心配する必要はありません。しかし、必要以上に肌を弱らせてしまっている可能性もありますから、以下のことを意識するようにしてください。

1日に何度も洗わない

洗顔の頻度が多すぎると、肌のバリア機能が低下してしまいます。洗顔は1日2回程度が理想で、むやみに洗いすぎないように注意してください。

洗顔料を変える

洗顔料の洗浄成分が強すぎると、最低限必要な皮脂までもが洗い流されてしまう恐れがあります。強いつっぱりを感じるようなら、洗顔料の見直しも考えましょう。また、メイクをする日としない日とで洗浄能力の違う洗顔料を使い分けるのも良い方法です。

ぬるま湯で洗う

熱いお湯はお肌の水分蒸発を悪化させますし、冷水は毛穴が縮んでしまうためおすすめできません。お湯の温度は35~37度のぬるま湯で洗いましょう。

すぐに化粧水をつける

洗顔後、なにもしない時間が長ければ長いほど水分の蒸発量も多くなります。洗顔後は速やかに化粧水などをつけて、スキンケアを行いましょう。

化粧水をつける作業は浴室で行う

浴室は湿度も高く、洗顔後でも水分の蒸発を防ぐことができます。化粧水をつける作業は浴室で行い、少しでも肌への負担を少なくしてあげましょう。

洗顔後に肌のつっぱりを感じたとき、自分が思っている以上に肌が悲鳴を上げているのかもしれません。つっぱり肌に悩んでいる方は上記を参考にお肌のケアをしてみてください。

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