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ユーグレナ・ファームトップページへ 石垣便り    >   2016年4月

石垣島でのお産事情

こんにちは。
お久しぶりです。
ファーマーpapaです。

私事ですが、先日、家族が一人増えてペンネーム通り一児のpapaになりました!!

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そこで今回は、石垣島のお産事情(イチ例)を5つのポイントでお伝えできればと思います。

「石垣便り」では初めて扱うテーマかな?

■ポイント①「どこで産むか?」

八重山病院、一択です(断言)。
他に出産できる産婦人科がありません。
八重山病院は、数年以内に移転・新設する計画があることからも察しがつくように、
建物はかなりクラシックな造りです。
ただ、県立病院だけあってNICU 新生児集中治療室)が完備されていて(ここは病院内でも一番ピカピカ)、
何かあったときのバックアップ体制はきちんと整備されている印象を持ちました。

また、石垣市は出生率2.2と全国8位を誇る子だくさんな市町村で、
そこに一つしかない出産可能な病院なので、お産に慣れたベテラン医師と看護師がいるという推定はできます。
実際に、次から次へと妊婦さんがいらっしゃる病院でした。

■ポイント②「どのように産むか?」

人の数だけお産パターンがあるようですが、妻は初産だったため、
セカンドオピニオン代わりに助産院にも通いながら、お産に備えていました。
さまざまな不安に襲われることが多いですので、プロの助言には本当に助けられます。
助産院、病院、自宅は、島の南側の市街にありましたので、どこに行くにしてもクルマで10分圏内。
この距離感も、こじんまりした島での出産の安心感につながっているのかもしれません。

■ポイント③「誰が産むのか?」

妊婦と医者でしょう!と思っていたのですが、赤ちゃんの生まれようとする力も必要だということを学びました。
最近は、立会出産ブームらしく出産に立ち会うお父さんも多いみたいです。
ただ自分もそうでしたが、立ち会っても励ますくらいしかできませんでした。。。

ともかく、母は偉大なりですね。

■ポイント④「いつ産むのか?」

「大潮の日」(潮の干満差が最も著しい日)には出産が多いと海人が話していましたが、
統計学的にも本当らしいですね。
その理由については科学的な説明がまだついていないようです。神秘ですね。

■ポイント⑤「何を産むのか?」

無論、赤ちゃんが産まれてくるはずなんですが、狭い産道を通ってくるせいか、
なんか後頭部が変形してエイリアンみたいになってて一体何が生まれたんだろうとギョッとしました。
戻らなかったらどうしようと心配しましたが、すぐに普通の頭の赤ちゃんになっていました。
・・・もう、「石垣島」関係ないですね。

以上、石垣島のお産事情でした、というか新米papaから見た初産の振り返りみたいになってしまいました。
息子と私という、新しい人間関係が一個増えたわけで戸惑いながら育んでいますが、
立派な島人(しまんちゅ)になって欲しいと思います。

石垣島トライアスロン大会2016

お久しぶりです。ファーマーあーきーです。

世間は、春というのに、ここ石垣島は気温30度にもなり
もうすっかり夏の季節です。

先日、石垣島トライアスロン大会2016が開催されました。
もちろん、エントリーはしてませんけど(笑)

地元や県外からもエントリーしている人が多く
「oh~!身体鍛えてますね~」って方が沢山いました。

そんな中、総合男子の方は2連覇。女子は6連覇。
リレーは、地元石垣島の高校生が見事優勝しました。

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また、閉会式では石垣港離島ターミナル周辺で開催されている「さんばしマーケット」タイアップして行われ、豪華記念品などが贈られてました。

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来年は、エントリーしたいと思っている今日この頃です!

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