ヘルスケア事業 ビジネスモデル

ヘルスケア事業 ビジネスモデル

国内商品展開

「サプリメント」「化粧品」「飲料」などの各種商品は、大きく分けて「自社グループ製品の販売」「OEM提供」「原料供給」の3つの形態で販売しています。

「自社グループ製品の販売」は、当社およびグループ会社が自社ブランドで開発・生産した商品を、主に「通販」と「流通」の2つのチャネルで展開するビジネスモデルです。通販チャネルは、現在、当社が成長の原動力として最も注力している分野であり、ユーグレナの「緑汁」とスキンケア化粧品の「one」を主力商品として展開しています。流通チャネルは、次の成長の柱となることが期待される分野であり、従前より築き上げてきた多数の小規模取扱店舗網を拡充しつつ、今後は潜在的な市場規模が大きいスーパーやコンビニなどの大規模流通店舗での展開に注力していきます。主力商品としては、「B.C.A.D.」ブランドの化粧品や「飲むミドリムシ」ブランドのドリンク商品を展開しています。

「OEM提供」は、当社が顧客企業ブランドで開発・生産した商品を、当該顧客企業に卸売するビジネスモデルです。創業初期は「OEM」提供を通じてOEM顧客企業とともにユーグレナ市場の開拓・拡大を通じて成長を果たしてきました。現在は、より高い成長性と収益性が期待される「直販」事業に注力していることから、新規のOEM取引ビジネスは原則としてお受けしていません。

「原料供給」は、当社から大手商社を通して顧客企業にユーグレナ粉末を卸売りし、当該顧客企業が自ら商品開発・販売を手掛けるビジネスモデルです。「原料供給」の場合、大企業との期間限定のコラボ商品の展開が中心となっています。

店舗展開

日本橋三越本店『ユーグレナショップ』
当社では2015年4月より初の百貨店店舗として日本橋三越本店に『ユーグレナショップ』を出店しています。この『ユーグレナショップ』では、自社化粧品ブランド「B.C.A.D.(ビー・シー・エー・ディー)」シリーズを中心に当社の主力商品である健康食品も一部お取り扱いしています。

ユーグレナガーデン
石垣島の中心地にある商店街「ユーグレナモール※」の隣接地に石垣産ユーグレナや石垣島の食材を使用した創作料理を提供するカフェ「ユーグレナガーデン」。美味しく石垣産ユーグレナを楽しみながら、寛いで頂ける空間をご提供しています。
※2010年3月に当社がネーミングライツを取得

海外展開

2015年4月に台湾で食品原料販売を手がける統園企業股份有限公司と合弁会社である上海ユーグレナを設立し、中国での健康補助食品等の展開を行っています。

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