ユーグレナが目指すビジネスモデル | 株式会社ユーグレナ - ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の研究開発・製造・販売

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ユーグレナが目指すビジネスモデル

弊社は、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)等の微細藻類の屋外大量培養技術を軸に、食品、化粧品、飼料、燃料など様々な分野へ技術を展開する藻類技術開発企業です。微細藻類の活用を通じた炭素循環社会の創造を目指しています。

ユーグレナ(ミドリムシ)は、光合成により二酸化炭素を吸収して成長していきます。この性質を活かすことで、例えば発電所や製鉄所などの施設から大量に排出されている二酸化炭素を使ってユーグレナ(ミドリムシ)を培養することが可能になります。これは、温暖化の防止に貢献しながら大量のユーグレナ(ミドリムシ)を培養できることを意味しています。また、大量のユーグレナ(ミドリムシ)を培養することで、様々な分野への活用が可能となります。

高タンパクで高栄養のユーグレナ(ミドリムシ)は、先進国では機能性食品、サプリメントなどの栄養補助商品、さらに化粧品として利用することが可能です。また、発展途上国においては、深刻な食料不足からくる栄養失調に苦しむ人々を助けることが出来る存在として期待されています。また、家畜や養殖魚の飼料としても活用できます。更に、ユーグレナ(ミドリムシ)からバイオ燃料を作りだすことで航空機や自動車の燃料としても利用できるため、事業化へ向けた研究を進めています。弊社は温暖化の原因となっている二酸化炭素を使ってユーグレナ(ミドリムシ)を成長させ、それを食品、燃料など様々な所で活用することにより、日本発の技術で環境問題と食料問題を解決することを目指しています。

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