~バングラデシュからの「ユーグレナGENKIプログラム」レポート~


2014年11月の活動報告
~JICAやJETRO、教育関係者の訪問~

株式会社ユーグレナ
バングラデシュ事務所 所長
モハメド・アケルザマン

1.はじめに

2013年10月のバングラデシュ事務所開所以来、これまで多くの日系企業や公的機関の方々がお越しになりました。具体的には日本貿易振興機構(JETRO)や国際協力機構(JICA)、NPO関係者などで多岐にわたっています。11月は特に日本よりJICAやJETROの方々を中心とし多くの方々がSUROVIの小学校にて実際にユーグレナ入りクッキーを配布する現場の視察にいらっしゃいました。

2.JICAチームの訪問

JICAパートナーシップセミナーとして、20名が来訪しました。宿泊先のホテルにて説明会を行った後、現地を訪問しました。今回のセミナー参加者は小学校や幼稚園の教員の方々が多く、日本の歌や踊りを披露して児童たちを盛り上げてくれました。ユーグレナ児童達もバングラデシュの歌や踊りを披露し、お互いに友好を深めることができました。写真は参加者と児童たちが一緒に撮ったものです。


3.JETROチームの訪問

企業の役員、公務員等を含む総勢約50名の方々で構成されるJETROバングラデシュ投資ミッション団が来訪しました。宿泊先のホテルにて説明会を開催し、その後ミルプールのスラム街にある小学校を訪問しました。安全上の都合からセキュリティガードを配しての視察でしたが、視察場所の様子の写真撮影などを行いました。今回の視察でも児童たちは遠来の訪問者への贈り物として、歌や踊りを披露してくれました。これにはミッション団も喜ばれており、児童たちにとっても楽しい思い出になったようです。


4.まとめ

バングラデシュ事務所では、今後もユーグレナGENKIプログラムを出来るだけ多くの方に知っていただくことを大切にしていきたいと考えています。今後も皆さまに本プログラムをご理解とご協力いただけるよう、活動を続けていきます。日本のみならずバングラデシュ国内においても同様に本プログラムを広く理解いただけるよう努力してまいります。