ユーグレナの製造工程と安全性管理 | 株式会社ユーグレナ - ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の研究開発・製造・販売

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ユーグレナの製造工程と安全性管理

自然豊かな石垣島で、食品としての屋外大量培養を実現

現在、沖縄県石垣島の提携先工場において、ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の屋外大量培養を行っています。スキューバダイビングのスポットとしても世界的にも有名な石垣島は、赤道に近い場所に位置する自然豊かな南国の島です。

ユーグレナ(ミドリムシ)の生育には、太陽光(日照量)、水、気温が重要な要素となってきます。石垣島は1年の平均気温が23度以上という亜熱帯地方にあり、年間を通じて晴天の日も多く、豊富な太陽光を得られます。そして島にそびえ立つ沖縄最高峰の山である於茂登岳の地下水は水質が大変良いことで知られています。このようにユーグレナ(ミドリムシ)が光合成を行うのに最適な環境の整った石垣島で培養することで、より栄養価が高く、高品質なユーグレナ(ミドリムシ)を生産できています。

また、弊社ではお世話になっている石垣島への地域貢献の一環として、2010年3月から石垣島の中心部にある商店街の命名権を取得し、「ユーグレナモール」として支援しております。

製造工程

製造工程

安全性管理

ユーグレナ(和名:ミドリムシ)を安心してお召し上がりいただくため、下記のような様々な安全性試験を実施済みです。今後も最高品質の素材を目指し、各種安全性試験を実施してまいります。

・ 雌マウスを用いた急性経口毒性試験
・ ラットを用いる13週間反復経口投与毒性試験(GLP対応)
・ 細菌を用いる復帰突然変異試験Ames(GLP対応)
・ マウスにおける小核試験
・ Rec-assay:致死感受性試験
・ 菌類や有害重金属等の安全性試験
・ 5大アレルギー試験
・ フェオホルバイド試験
・ 残留農薬および動物用医薬品780項目一斉分析試験   ほか